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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、まあ2025年を振り返ってということで、
あとね、今後ということで、来年に向けてということでお話したいと思います。
はい、2025年ですね、私の方は、
振り返ってみますとね、10年保有した大型の物件を売却しまして、法人の物件ですね。
新たに第一法人で、子立てを一つとですね、アパート1棟を取得しました。
自分の考えている頭の中にある目標というか、そういうもので考えますと、最低限のことはやれたのかなという感じですね。
最低限と言いましたけど、今ね、私の個人、法人含めてね、不動産の賃貸営業というのは、
返済比率はね、27%から28%、債務償還年数も5.8年とかっていう感じなんですね。
ですから、個人、法人を含めて健全な財務体質にはなってきたのかなと思いますね。
いつもお話してますように、相差をコンパクトにして、より収益性を上げていくという、そういう視点の中では、だいぶ良くなってきたかなとは実感しています。
ただし、裏を返すとですね、この債務償還年数が5.8年とかっていうのは、レバレッジが効いてないわけですよね。
レバレッジのメリットを活かせていないというのが、裏を返すとそういう見方にもなるのかなと思いますね。
ですから、債務償還年数が、だいたい一般事業の10年と言われますけどね、これぐらい目安にと言われますけど、
この辺までは、借り入れ額を増やして、ある程度、売上利益、キャッシュローを大きくしてもいいのかなと、最近は思っていますね。
当初はね、うちの息子2人に事業処刑するためにも、あまり負担にならないようにということで、よりコンパクトに借り入れ額もそこそこという形で、安全にという視点でやってたんですけど、
うちの長男も今、不動産屋に勤めてますしね、次男なんかもJLTで経営の勉強をし始めたということで、もうちょっと頑張ってみるかと思ったのが今年なんですね。
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来年以降についてお話しすると、今、私の残債額個人の補充に含めて2.2億円なんですけどね、これを5億円ぐらいまでは大きくしてもいいのかなと、そうすると債務所管年数が10年ぐらいという形になるので、バランスいい形にはなっていくのかなと思いますね。
ですから、家賃年収でいうとどうですかね、8000万とか、そこいらで税引き用のキャッシュローとかで4000万とか、その辺のレベルを目指してもいいのかなというふうに最近は思っていますね。
ですから、最近は主要不動産も結構真目に情報を取るようにしています。問い合わせた物件とか資料を精査してどういう買い方をするかとか、いろんなことを精査しながら物件の取得に取り組んでいるわけですね。
私も不動産の賃貸が始めた時というのは、当初は売上規模を追わなければ、当然手元に残るお金も多くならないだろうと。これは私の考え方からすると、正しくもあり、それだけではないという部分も当然あるわけですね。
いつもお話していますように、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローという形で、こちらのスタンドFMでもキャッシュロー経営というスタンスでお話しさせていただいているわけですけれども、やっぱり何事もバランスが大事かなと思いますよね。
やっていく中で、5年、10年、15年、20年とやっていく中で、また考え方も少しずつ変わっていったりとか、そういうのもあるでしょうし、見えてくるものも違うかと思いますので、今現時点ではそのような感じで考えていますね。
こういうのも、今の現状と目標と、目標を達成したならば、次の目標に向かってという形で新たに目標設定してとか、そういうことをやりながら、より良い経営につながるような、そういったところを意識しながらやっているところですね。
また、こちらのスタンドFMでも年間を通して、いつも聞いただいて、またコメント、いいねいただきまして、本当にありがとうございます。
いつもいいねとかコメントとかいただけると、本当に励みとなります。
なかなかいいねとかコメントとかないと、続けるモチベーションというのがなかなか続かなかったりとか、そういうものもありますけど、
最近では、うちの子どもたちに事業処刑するという目的もあって、その音声の記録ということで、今私の考えていることも発信させていただいているんですね。
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そういった形で、マイペースに来年も続けていこうかと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
ということで、今年1年ありがとうございましたということで放送させていただきました。
それでは来年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。