00:08
はい、フォーニッツ ラジオ、小山です。
いつもですね、東方のラジオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、自己資本、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマの自己資本、こちらについてお話ししようと思っておりますけれども、
決算書、財務書表の中で対策対象表、
こちらに自己資本ということでありますよね。
この自己資本という部分について今回お話をさせていただきます。
まずはですね、自己資本といいますと、
資本金はね、いわゆる自分の懐から出したお金と言えますよね。
この自己資本ですけど、純資産とも呼ばれたりしますよね。
資本金はね、会社を作った当時に、もしくは彼社を大きくするタイミングで、
自分でね、自分の懐から出したお金というふうになりますよね。
もしくは、応援者、いわゆる資本家がポケットから出してくれたお金を差すということになってますよね。
応援者、資本家からお金を貸してくれとは言われないということですね。
返済不要のお金という意味で、他人資本とは違うということですね。
これともう一つですね、利益常用金というのがありますよね。
利益常用金は、対借対消費用と損益計算書をつなぐものというふうにも考えられますよね。
一方で、利益常用金は会社の設立以降、会社が稼いだ利益の合計額ということになりますよね。
損益計算書でも利益は登場しますけれども、
これは決算日を基準にしたたった1年間だけの成績ということになりますよね。
損益計算書の当期準利益、税引き後の当期準利益は、対借対消費用の利益常用金にたまっていくということなんですよね。
03:05
つまり、利益常用金をつないでいる対借対消費用と損益計算書をつなげているということになりますよね。
利益常用金は努力の蓄積と大きいほど素晴らしいということになってくるわけですね。
当然、毎年利益を稼いでいる会社は、この利益常用金というのがたくさんあるということになってきますよね。
反対に業績が悪くなってきている会社は、利益常用金がほとんどないとか、どんどん減ってくるとか、そういうことになってくるわけですね。
こちらの方で注意しなきゃいけない部分というのがありますよね。
これはどういうことかといいますと、常用金の分だけ現金があるということは違うわけですね。
利益常用金とか名前を見ると、会社にお金がたくさん余っているとか、そういうことで勘違いする方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思いますけど、
実はこの利益常用金はお金がまるまる会社に残っているわけではないということなんですよね。
個人の場合でも考えてみるとわかるかと思うんですけど、今まで稼いだ給料とかがそのまま現金で残っているかということですよね。
例えば、もしかしたら自宅だとか洋服だとか、もしくは自動車とか、そういうものに変わっていたりする場合も結構あるわけですね。
言い換えると、利益常用金は姿を変えて現金では残っていない場合もあるということですね。
この辺は理解しておく必要があると思うんですよね。
ということで、今回は自己資本についてお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただけますと大変励みとなります。
ということで、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。