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はい、今日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、
まあそれとですね、将来事業承継をね、予定してます息子にね、の子孫生の記録ということで収録の方をしております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットウェア、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の資格施設金沢八度、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、テーマになりますけれども、今回はですね、実質金利ということでね、お話ししたいと思います。
はい、実質金利ということで、銀行の借入金のですね、金利、
まあこれは平均並みでもね、実はね、実質金利を計算してみるとね、意外と高いということがね、多々あったりするわけですね。
で、この実質金利って何ですかということになると思うんですけど、実質金利ってね、実質金利イコール支払利息マイナス受取利息ですね。
これを短期、超短期の借入金プラス謝債ですよね。これから現預金を引いて、もので割ったものですね。これかける100ということになりますね。
もう一度言います。支払利息マイナス受取利息割る短期、長期借入金プラス謝債ですよね。マイナス現預金。これを100と、かける100としたものですね。
実質金利を計算する場合には、有利支付債の借入金から手元の現預金を差し引いて計算するわけですよね。
わかりやすく言いますと、現預金が大きいほどね、分母が小さくなって、実質金利が高くなるということなんですよね。
ですから借入金利が1%以内とか1%以下でも、実質金利を計算すると意外と2%くらいあったりとか、そういうことが多々起こり得るわけですね。
ですから、単純に銀行の借入金の金利ばかり意識せずに、実際に金融機関さんが定期とか色々積んだりとか、そういうのもありますけど、
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実質金利という部分を意識されると、頭の片隅に置いて金融機関さんと交渉するというのも一つだと思いますよね。
ですから、銀行から頼まれて短期借入金を増やしたりとか、定期の預金を言われるがままに加入したりとか増やしたりとか、そういうことをしていると実質金利が高いものになっているということですよね。
そうやって金融機関さんは担保を取り入っているということで、借入の保全を図るということがありますので、こういう部分を知っているといいんじゃないかなと思いますね。
ということで、今回は実質金利ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレビューをお聞きいただきましてありがとうございます。
また、コメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで、今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。