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はい、フォーニーチャンネルradio、大山です。
いつもですね、東方のradioをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それとですね、将来事業処刑を予定しています、息子に残す音声の記録ということで、収録の方をさせていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、儲かる財務体質にしていきましょうという内容でね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマですね、儲かる財務体質にしていきましょうということで、
世の中にはいろんな職種、業態の事業ってあるかと思うんですけど、
ことね、私がこちらで主に話している不動産の賃貸業、不動産業についてね、お話ししますと、
例えば不動産業とかホテル業とかね、こういった設備産業の場合っていうのはね、
どうしても建物とか設備とか、固定資産が大きくなる傾向にありますよね。
なので、設備に応じてね、当然仮入金も発生したりとかっていうことになってくるわけですね。
BSOを考えるとですね、固定資産が8割とか、そういった形で非常に比率としては高くなったりする傾向にありますよね。
経営者としてはね、いざという時のためにね、現金を金融機関さんからお借りしてという形で、
例えば運転資金的なもので短期仮入金を借りたりとか、そういうことを考えられたりとかっていうことね、あるかと思うんですけど、
余計なね、銀行から短期仮入金とかっていうのはね、余分な金利を払うことにもなってしまうため、
これはね、ちょっと注意する必要がね、あるかと思うんですね。
毎月の短期仮入金とかね、運転資金で借りれば、毎月の支払いと、あと長期のね、建物とかの返済とかもありますので、
この辺がね、ダブルで返済がかかってくるということで、この辺の返済に追われるようになってくると、非常に経営としては苦しくなってくるというのがありますよね。
そのうちですね、不動産業の場合には、設備産業ということもあってですね、
設備のメンテナンスとかね、資金が定期的に必要になってきて、そのためにはキャッシュが必要ということで、
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短期仮入金とかに結構依存しているような法人とかは、長期の仮入金と含めて返済に追われて資金繰りが非常に厳しいということにもなりかねませんよね。
もちろんね、小鉄さんのオフバランスをして、無駄なものを減らすと除却するということは非常に重要なことでもあるんですけど、
まずは短期仮入金ありきでの資金繰りというのは非常にきつくなってきますので、この辺は注意する必要があるんじゃないかなと思いますよね。
短期仮入金を減らすことを考えた方がですね、よりよい財務に近づけるかと思いますので、何でも借りれればいいよというお話ではないんじゃないかなと私自身は思っております。
ということでね、儲かる財務体質を作るためにはですね、仮入金に依存した資金繰りというのは非常にダブルで金利を払ったりとかそういうことにもなりますし、
そういった短期仮入金は極力減らすということと、やっぱりオフバランスですね、小鉄さんのオフバランス、無駄なものがないか、収益を生んでないものがないか、
その辺はね、よくよくちょっとね、BSを見ながら先々の方向性を考える必要があるかと思います。
ということで、今回はですね、儲かる財務体質にしていきましょうと、そういうことでお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレリーをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですし、また励みともなります。
ということでね、今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。