#1772 法人経営と個人保証
2025-04-16 06:39

#1772 法人経営と個人保証

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00:08
はい、モニターのレディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットピラー、
総合損害保険代理店アトラス、
不正名保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カッタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はね、
抵当権にまつわるね、お話をちょっとね、したいと思います。
はい、えっと、
私のですね、住んでますエリアの近所にね、
ある事業をされてた会社さんがありまして、
その経営者さんがね、
ご病気で亡くなられたんですね。
そのですね、経営者さんが亡くなられた後というのは、
その会社はね、事業が継続できないということでね、
その経営者の方だけが事業をやっているという形で、
社員を雇ってはいたんですが、
事業をたたまざる得ないと、
そういうことになったわけですね。
ある時にね、事業をやられている事務所とかね、
敷地の近くを通った時に、
破産犯罪人のね、張り紙が、弁護士さんが入っているというのがね、見えたんですね。
で、よくよくね、私の家の周りの近所の方から、
その経営者の方のね、ご自宅ですよね。
で、こちらが差し押さえられていると、
そういうお話がありました。
これで何をね、今回お伝えしたいかというと、
法人さんでね、事業をやられていて、
経営者の方が亡くなられて、借金が残っていたんですよね。
で、その借金の方にね、ご自宅を、
郷土担保とか、そういうのでね、差し出していたわけですね。
経営者の方が亡くなられたことで、継続できないということで、
借金だけが残ったわけですね。
で、そうするとどうなるかというとですね、
奥様はね、まだそこに住まれてたんですけど、
差し押さえになっているということで、出て行かざるを得ない、
そういう状況になったわけですね。
当然返済する資金のめどが立たないということで、
そういうことになったわけですね。
03:00
で、このお話を聞いてね、
不動産の賃貸業とかやっている方って、
例えばね、郷土担保とかを差し出したりとか、
そういうことって結構あるかと思うんですけども、
特にご自宅に関してなんですけど、
ここの部分ってね、本当に気を付ける必要がありますよね。
もし事業がうまくいかなくて、
自身が亡くなったり、経営が継続できないということになったときに、
次の後継者がいないとこういうことにもなり得ますし、
ですからね、借金だけ残れば、
自宅を担保として捉えていると、
住むところすらなくなってしまうと、
そういうことにもなり得るわけですよね。
もしご自宅を所有されている方はね、
住宅ローンとかを組むときに、
断信とかそういうのに入られているとは思うんですけども、
そもそも法人の借金ですので、
個人の借金とは違いますので、
法人が借金を残して廃業になるとね、
そういった形で借金が残りますので、
その分の住宅、自宅の方はですね、
抑えられると、そういうことにもなりますので、
こういうことはね、
中傷のですね、霊災法人でしたら、
経営者の個人保障というのはね、
だいたい金融機関さんなんかから求められたりなんかするんですよね。
ですから、単純に個人の自宅が、
自分がもし亡くなった場合には、
断信で借金が消えると、
それはそうなんですけども、
逆にですね、法人とかの借金が残ったような場合には、
自宅もね、取られてしまうと、
そういう可能性すら、リスクすらあるということは、
覚えておく必要がありますよね。
担保を出すということをね、
安易には考えないほうがいいかなというのが、
すごいそういう話を聞いてね、感じますよね。
不動産の賃貸をやっている方というとね、
不動産という担保を元に借金をしてということにも、
なってくるわけですけども、
あんまりね、軽く考えては、
なかなかね、残されたものとか、
そういう人たちもね、
辛い思いをしたりとか、そういうこともありますので、
やっぱり事業をね、
管理できる、コントロールできるということも大事ですし、
事業生計という部分も、
意識していかなきゃいけないですね。
自分だけが家族を幸せにするために、
不動産をね、やっていって、
うまくいけばいいと、
そこだけの話が終わってはね、
やっぱりまずいですよね。
次の世代へ、
いかに事業生計を考えるかという部分もね、
今回のお話の中では、
少しね、頭に入れながら、
事業をね、進めていくという、
そういう意識がね、
大事なんじゃないかなというふうに思いますよね。
06:00
ということで、今回のお話はですね、
自宅のね、
行動担保とか、
そういうお話にさせていただきました。
いつもですね、
東宝のレディをお聞きいただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメントをいいねもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回のお話がですね、
いいなと思われましたら、
ぜひね、
グッドボタンいただけますと、
大変嬉しいですし、
またね、励みともなります。
それではね、
今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
06:39

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