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#504  不動産の融資   債務者編
2022-01-30 07:21

#504 不動産の融資 債務者編


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はい、本日は山レディオ、大山です。 いつもですね、東方のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですが、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、 総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、 子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、不動産の融資、債務者編ということでね、 お話したいと思います。
はい、今回の内容になりますけれども、
不動産の融資を引くためにはということで、 債務者編ということでね、今回はお送りしたいと思うんですけど、
金融機関さんの評価の中では、定量評価とか定性評価とかね、
いろいろ設定、他方面からいろんなね、多角的に評価をするわけですね。
その中で融資の申し込み者、いわゆる債務者になる方の部分についてね、 ちょっとお話ししようかと思っております。
実はこの内容というのは、私がこのレイディオでお話している内容で、
例えば債務者の部分で言うと、例えばその 自己消費率を高くとか、筋肉質な財務、
経営状況に持っていきましょうとか、そういう部分に関わってくると思うんですけど、
当然ね、決算者の財務諸表の中身を良くしてということで、 よくお話しさせていただいている部分にもなるんですけど、
例えばですね、債務者に関しては、例えばその個人なのか法人なのか、 融資の申し込みが個人なのか法人なのか、
それによっても変わってきますよね。
これから不動産を始める方が、 じゃあ法人で一発目の融資をお願いしますと言っても、
なかなか不動産を持っていないとかそういう方ですと、 いきなり実績のない法人に対して金融機関さんが融資してくれるかというと、
なかなかそこは普通に考えても難しい部分がありますよね。
例えば1等目の不動産を買うときは、法人で現金で買うとか、 もしくは融資を使うのであれば、
個人事業主として不動産の融資を引いて、 実績を作って法人で次の物件を買っていくとか、
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そういう考え方もあるかと思いますよね。
ただ、私の経験の中でお話ししますと、
個人事業主で買い進められる方も中にはいらっしゃるかと思うんですけども、
例えば、お勤めの方で勤め人で、 兼業のサラリーマンおやさんとしてやる場合っていうのは、
会社のお給料もあって、それプラス不動産の所得が増えてということで、
かなり年収も高くなって税金の面でも非常に高額になってきたりとか、 そういうこともあるかと思いますよね。
ましてや個人事業主として融資を受けていくと、
結局、例えば次に法人で融資を受けるとしても、
法人の代表者の連帯保証を金融機関さんは取りたがりますので、
個人でそこの部分で借り入れが大きくなってくると、
また今度は法人で融資を受けるのにも若干支障があるんじゃないかなというのはありますよね。
基本的には金融庁とか財務省の指導の中では、
金融機関には法人とかの融資につきましては、
連帯保証とか担保に頼らない事業性の融資をしてくださいよというふうな指導にはなっているのですが、
やはりいまだにどうしても法人の連帯保証は、
その法人の代表者個人が入ってくださいねというパターンが多いような気がします。
実際に私も法人の融資につきましても、
そういう部分で代表者の連帯保証を付けたりとかしていたりするので、
個人の借り入れが大きくなってくると、
法人でその先で法人で融資を受けるにも当たっても、
やはり個人の連帯保証を取られるということを考えると、
あまり個人の財務は大きくしない方がベターなのかなというふうには考えています。
当然金融機関さんは、例えば融資を脱進した際に、
それを融資脱進した法人もしくはまたは個人ですね。
個人も法人も一つの顧客として見ますので、
そういうのは個人も法人も全て見えてくるわけですね。
資産背景とか財務につきましても全て金融機関さんが強化しますので、
そういう目線が非常に重要かなというふうにも思いますよね。
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そんな感じなので、逆に私がこのスタンドFMでお話してますように、
私の方は借り入れをできる限り少なくして、
収益制と担保、金融資産もね。
やっぱりキャッシーズキングという部分は非常に大きいかと思いますので、
銀行から見たときに金融資産たくさん持ってますよと、
金融機関さんの目線としては貸したお金が返ってくるという目線で見ますので、
そういう部分を意識した方がよろしいのかなというふうに私は考えております。
いつもレディオでお話してます通り、私は借り入れを少なく、
筋肉質な財務体質にして、自己消費率とかを上げて、
金融機関さんの強化を上げていくということに、
今は注力しているわけになります。
今回は不動産の融資ということで、財務者編ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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