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フォーニチュー山レイディオ、大山です。いつも東方のレイディを聴きいただきましてありがとうございます。
この放送ですけれども、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベースエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、フォーニチューLLC、以上各社の提供でお送りします。
今回は建物のRCとS造の改修で気をつけることについてお話したいと思います。
今回は私が建築屋の目線からいって、改修工事に気をつけることについてお話したいと思います。
特にS造やRCの改修工事についてお話したいと思います。
一番気をつけないといけないのは、中の間仕切りや建築的な仕上げは何とでもなりますが、一番S造やRCで気をつけないといけないのは、排水の配管のルートを変更することが非常に難しいです。
給水については、排水については水の勾配を取らなければいけません。
S造とRC造については、基本的にラーメン構造と言われています。柱張りが主要構造物です。
新築時に設計段階から、設備の給排水は計画されています。
排水のルートのところに、例えばRCとかS造でもスリーブを入れます。
ここに排管を通します。
あらかじめ穴を開けます。
穴が開けば強度不足になりますので、初手の排気や補強プレートを入れます。
構造強度が脆弱にならないように、きちんと補強を取るのが当たり前です。
改修工事に排水のルートを変えようとすると、非常に難しいです。
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新たに鉄骨とかの腹にスリーブを入れ直すとか、RCでコアを抜くとかすると、構造での強度が足りないということになります。
なかなかそれをやるということは、再度構造の補強を取らなければいけません。
現実的には非常に難しいですし、コストもすごくかかります。
改修工事をやる際に間取りとかプランを変えてもいいんですけど、排水のルートはなかなか変えづらいということです。
排管通の部分はなかなか移動しづらいということで、そういう部分をもし改修される場合には気を付けられると良いと思います。
給水に関してはルート変更は可能です。
ただ、排水に関してはなかなか難しいという部分があります。
コストと所定のしっかりした強度を確保するための補強工事も勘案しないと、建物の品質上は良くないということになります。
一つ頭の片隅に入れていただければと思います。
ざっくり概略的なお話で、細かいお話ではないんですけど、
ちょっと頭の片隅に知識があるかどうかでも全然違うと思いますので、今回はそのようなお話をさせていただきました。
いつも東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。