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こんにちは、《10分で聴く》お金を増やす残し不動産 建築屋の見るRC造の落とし穴②、です。
いつも、《10分で聴く》お金を増やす残し不動産 建築屋の見るRC造の落とし穴②、です。
今回の放送も、少し前の放送でお話ししました、建築のお話で、
今回は、この建築のお話で2回目となりました。
今回は、コンクリートの品質管理について、
施工者として非常に管理が気を使うと、なかなかばらつきも大きくなると、そういうお話をしたわけですけど。
なぜそこでそういうお話をしたかと言いますと、実はコンクリートの強度的なお話、品質の強度的なお話もあるわけですけども、
これが実はもう一つ、私が一番建築屋として気を使っているというか、重要かなと思うのが、
屋上外壁からの水、漏水ですね。これが一番建物としてはまずいと思いますので、
やっぱり堅実なコンクリートを打設するということが、漏水とか水についても大切なわけですね。
前回の放送の中でお話したように、雷起こし状態のジャンカとか不具合があると、
そこから固体の中に漏水が侵入してくるわけですね。
当然、ジャンカとか雷起こし状態でなっていますので、コンクリートの壁の中、梁とか柱なんかもそうなんですけど、
水が通り抜ける空壁がたくさんあるわけですよ。
そうするとどうなるかというと、水って弱いところへ弱いところへ逃げていく、
上から下へ流れるというのはもちろんなんですけど、そういう特性がありますので、非常にRC像って厄介なんですね。
ですから、固体の構造的な強度の話だけではなくて、やっぱり密実なコンクリート、健全なコンクリートを打設するということが、
建築屋としては一番気を使いますし、管理すべきポイントなんですよね。
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昔、それこそ品加工ができる前の25年以上前、30年とか40年とか、そういった中では、
コンクリートの打ち継ぎなんかも結構時間が経過していたりすると、そこから水も侵入してきますし、
例えば外壁タイルだとしても、タイルを張る前に砂管下地とかをまとったりもしますけれども、
そこで塗布防水とかして、不具合のところには塗布防水をして、雨水が侵入してこないようには施工したとしてはしますけれども、
やっぱり地震や何だといったときに、やっぱりコンクリートって動きますので、
そうしたときにやっぱり脆弱なところって構造的に弱いところって、先ほど言いましたような残下とかね、
そういったところになってくるわけですね。打ち継ぎの部分とかね。
ですからやっぱりそこから水が侵入しやすくなってくるということで、
何がさておき、やっぱりRCについては在来工法の場合には、コンクリートの施工の品質、これが全てだと思いますね、建築的に言えば。
もちろん建物って建築的なところだけではなくて、電気設備も当然あってと、ようやくそれで機能するというのがあって、
私個人としては建物は箱かなと思っているわけですね。
箱の機能を考えると、やっぱり外からの雨水の侵入とかね、そういうものをまずは防がないと建物として機能しないというのがありますよね。
それプラスやっぱり電気設備、これが非常に重要なのかなと思いますよね。機能を満たすということですよね。
これがRC像の中で、私がコンクリートの具体、この品質が何がさておき、一番重要であるということですね。
構造的な部分もそうですし、屋上屋根の水の侵入についてもそういうことになります。
ということで、今回はRC像の施工者目線の品質についてということで、第2回目の放送をさせていただきました。
いつもエトロのレディを聞いただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらの方で失礼いたします。ありがとうございました。