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はい、本日のラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の主格説、金沢八度、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容ですけれども、銀行の格付評価項目についてお話したいと思います。
今回の内容は、インタレスト・ガバレッジ・レシオ、
こちらについてお話ししようかと思っています。
銀行の格付評価、スコアリングの中で、
銀行の評価の中では定量評価と定性評価があると思うんですけど、
主に定量評価の部分で、スコアリングと言われる部分で今回お話ししますけれども、
定量評価の要因の中では、項目としては、
全体として安全性、収益性、成長性、返済能力ということで、
129点の配点があるわけですけれども、
その中で全体の15点、
こちらを占めていますのがインタレスト・ガバレッジ・レシオという、
カタカナでちょっと難しいですけどね、
そういう項目があります。
これが全体129分の15点と、
結構一つの項目の中で非常に配点が高いですよね。
債務償還年数とかキャッシュ漏額に続いて、
配点の高い項目となっております。
じゃあそのインタレスト・ガバレッジ・レシオって何ですか?
ということで、非常に分かりづらい言葉なので、
計算式をちょっとご紹介しますけれども、
まずインタレスト・ガバレッジ・レシオイコール、
営業利益足す受取利息と配当金ですね。
これを支払利息とか割引量で割ったものが、
インタレスト・ガバレッジ・レシオというふうになりますね。
営業利益とか受取の利息、そういったものなので、
利益という部分を支払いの利息、そういう部分で割ったものということで、
数字が大きくなれば大きくなるほど評価が、
配点が高くなるということになりますよね。
この辺も意識するとよろしいんじゃないかなと思うんですね。
ちなみにその計算式の中にまたも営業利益というのが出てきてますよね。
常々私がこちらのレイディオとか発信の中で、
営業利益、財務諸表の総員計算書の中では、
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営業利益が一番大事ですよということを話させていただいてますけれども、
こちらの計算式の中にも営業利益というのが出てきておりますので、
ぜひね、決算書、確定申告にしてもそうですけれども、
皆さんね、どの利益が大事かというと、営業利益。
つまり営業利益というのは本業での利益になりますので、
こちらを大きくする努力を意識するとよろしいんじゃないかなと思いますよね。
いずれにしても、こういった格付けの評価点を上げていくということは、
地道にコツコツと経営努力をしていかないと、
なかなかその配点とか評価を上げていくというのは難しいですよね。
去年悪かったものを一気に1年で良くするというのはなかなか難しいかと思いますので、
毎年毎年コツコツと経営を改善していくというのが非常に重要かなというふうに私も思っております。
ということで、今回はインターレストガバレージュレーションについてお話をさせていただきました。
いつも東方のお礼にお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねを頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいい内容だなと思われましたら、ぜひグッドボタンいただきますと大変励みとなります。
ということで、今回はこちらの方で終了とさせていただきます。ありがとうございました。