不動産賃貸業のビジネスモデル
はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、友のレディをいただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様、それとですね、独立まで目指される皆様、
それと、将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということでですね、
これは、私が不動産賃貸業を始めた頃に知りたかった情報や知識、こちらについてお話しさせていただいております。
はい、今回のテーマですけれども、不動産って、賃貸業って装置産業ですよ、という話をしたいと思います。
はい、今回の話なんですけど、不動産の賃貸業というとね、天体とかは別として、基本的には収益不動産、もしくは小建てとかそういうもの、実時の居宅とかそういうものをね、取得して、
もしくはね、商業ビルとか土地を取得してっていうのがあると思うんですけど、
基本的にはですね、やっぱり建物付き、小建てだったり、アパートマンションであったり、そういうものを取得して、家賃を得て収益を上げるという、そういうビジネスモデルということになってきますね。
それが親業かなと思いますね。
キャッシュフロー経営の重要性
で、その中で、単純に家賃をいただければという部分だけではなくて、
私のこちらのスタンドFMでは、キャッシュロー経営ということでお話してますよね。
よく私が本当にしょっちゅう出している言葉としては、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローということで、
やっぱり賃貸業法人でやっていく中でもですね、やっぱり一番大事なのは、やっぱりお金が回らなければ続かないということで、
一番大事なのはやっぱりキャッシュローですと、利益よりもキャッシュローですよというお話をさせていただいてますよね。
賃貸業は装置産業である理由
今回のテーマですけどね、不動産の賃貸業もですね、いわゆる創地産業ということが一つ言えると思うんですね。
アパートマンションを取得して、それを取得することで収入を得ると収益を上げるということになってきます。
そこで大事になってくるのがですね、やっぱり原価消却費ということになってくるわけですね。
よく言われるのがですね、創地産業とかは、例えばホテルとか病院とかね、この賃貸業なんかも不動産を活用した収益を上げるモデルと考えると、創地産業ということが一つ言えますよね。
ですから、やっぱり原価消却を意識しないとね、やっぱりそんなに手元にお金、賃貸業自体はそんなに利益率の高いビジネスモデルとは言い難いので、そういうところがあるかなと思いますね。
ですから、やっぱり建物を取得して、それを貸すことで賃料を得ると、そういう収益モデルになりますのでね、いかに原価消却をスピードを上げていくかと、ここの部分が非常に重要になってくるわけですね。
ここの部分を意識しないと、やっぱりなかなか大きくなれないのかなと思いますね。
減価償却を加速させる戦略
ですから、原価消却のスピードを上げるということは、取得した物件が原価消却を取っているその期間に、また次の物件を、原価消却の早いものをどんどん買い進めるということになってきますよね。
言い方を変えると、マグロのように動き続けないと利益が大きくなって税金に追っかけられるようになってきますのでね。
ですから、どんどん原価消却を取りに行くということは、いわゆる収益動産を購入していくということですね。
買い進めるということにもなってきます。
そういう形でどんどん消却のスピードを速めていくことで、賃貸業としてもある程度大きい収益を上げられるようになってきますので、賃貸業の肝としてはこの部分になってくるのかなと思いますね。
ということで今回のテーマは、賃貸業も装置産業ですよという話をさせていただきました。
エンディング
いつも東方のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。