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はい、こんにちは、おやまです。いつも東方のradioを聴きいただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、それと将来事業処刑を行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい、こちらの番組のソーサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人ホットファーザー、カスタムゴルフクラブ一等おごりのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはメタボな財務体質の改善方法ということでお話ししたいと思います。
一般的に土地とか建物、賃貸業をやっている方なんかからすると、土地とか建物とか大きいものが大きければ大きいほど資産化であったり、
有金も多額であればお金持ちというイメージってあるかと思うんですけれども、これって銀行の借り入れで資金調達している場合というのはそうじゃないんだよなというのがありますよね。
よくあるのが、自主産とかで土地や建物をたくさん持っている方というのは、相続が今から心配で子会社とか親の名義とかで個人で借金をたくさん…
気がついた時には借金まみれとかそういう状態になっているところって結構見聞きしますよね。
結局この原因というのは間違いなくメタボな財務体質にあるということですよね。
総資産が借り入れが多いということは総資産が大きくなっていますので、相続対策としての名目で借り入れをしすぎているというのに原因が起因するわけですね。
ではそこの対策ってどうするのかということで考えなきゃいけないですよね。
例えば3年から5年かけて、3年から5年計画でそのメタボな財務体質を削ぎ落とす計画を立てなければいけませんよね。
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1年でというと結構大変だと思いますので、候補としては本業の会社に今度は新規で資産管理法人を設立するんですよね。
企業間で資産の圧縮、いわゆるオフバランスとかを測るという方法もありますよね。
そういった中では特別損失等を含み損を吐き出して、キャッシュローの改善を図るということが重要ですよね。
これも1年でバッと大きく変えるのは難しいと思いますので、計画的にこのようにやっていけばこういった部分も改善していけるというのがありますよね。
これも税率算なんかを交えていろいろアドバイスを受けながらどういった計画を立てるかということを考えていく必要があるかと思いますね。
自分がそういった状況でなくても、親の世代、自営業とかそういうのでやってるったり、もしくは事主さんであったりすると相続に関する話とか事業承継の話もあるかと思いますけども、
主にしてあるのが経営に関してはあまりそういった部分を詳しくなくて、メタボな財務体質で実際に相続するとき、事業承継するときには結構大変な状況でとかっていうことがあったりしますよね。
株価の話なんかもそうなんですけども、相続対策とかっていうのは非常に時間をかけてやっていかなきゃいけないものでもあるので、
簡単にポッとやってポッと変わるとそういうものにはなかなかなりづらいので、これもよくよく考えながら数年かけて計画的に行う必要があるかと思いますね。
今回はメタボな財務体質の改善方法ということで、一例ですけどね、お話しさせていただきました。
いつもトモのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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また励みともなります。ということで今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。