00:08
はい、本日のレイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢八度、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、今回の内容は、
オフバランスの効果ということで、少し前に取り上げて放送させていただきました。
ではオフバランスの効果で放送した内容につきまして、
その後どうなるのかということをお話したいと思いますけれども、
今回はオフバランスの効果とその後ですね、ということでお話します。
前回のオフバランスの効果の回でお話した内容で、
不要な土地、遊んでいる土地を売却してオフバランスをしましょうという話をさせていただきました。
売却した資金で長期借り出金の一部とかを返済した場合には、
経営指標が変化するということで前回お話させていただきました。
それでですね、オフバランスをすると売却損が出るというのが出るわけですね。
税引き前の利益が赤字になるということで、
余剰金が減るということにもなるわけですけれども、
逆に余剰金が減るとすぐに戻るんですかという疑問もあるかと思うんですけれども、
これ結論からするとですね、本業が前年並みに売上利益を上げられるのであれば、
数年で元に戻るということになるかと思います。
土地のですね、不要な土地の売却による得物損失が増えて、
税引き前の利益が減れば、税金としてのキャッシュアウトが減るわけですね。
ここが見落とされがちな部分かと思うんですけど、そういうところがありますよね。
そういったオフバランスによって、原油金が増えるということになるわけですね。
そしてその分ですね、余剰金も増えてくるということになります。
仮入れ機能の返済が進んでいますので、創資産も小さくなっているということですね。
いずれにしても経営指標が自己支援比率にしても、ギアリング比率にしても良くなると改善されているということになりますよね。
03:01
こういった部分を考えますと、キャッシュウロベースで創資産を見るようにするのがよろしいんじゃないかなと思いますよね。
増えてきた原油金、これを例えば不要な仮入れの返済原資とするとか、
そういうことで財務内容を見直すことで財務状況が一変するということですね。
倉庫を2年間、2年、2,3年していると財務状況が非常によろしくなってくるわけですね。
ということで、そうすると銀行さんからの格付け、財務内容が良いわけですから、
良い条件で借り入れを行ったり、借り入れしたりとか、そういうことも可能になってくるということで、
どこか不動産賃貸業をやっている中でも踊り場というのがあるかと思うんですけども、
途中途中で自社の財務の内容を見直して、不要な借り入れとか余計な借り入れ、
そういうものがないかどうかというのは一つ考えてみることもいいんじゃないかなと思いますね。
もちろん遊んでいる土地とか、不要な土地とか、そういったものをオフバランスすれば、
今お話ししましたように財務の内容が非常に良くなってきます。
一つそういうのも頭の片隅に置いておいてもよろしいのかなということで、
今回はオフバランスの効果とその後ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思われましたらグッドボタンいただきますと大変あげみとなります。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。