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はい、フォーニッツのラディオ、大山です。
いつもですね、東京のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、こちらの番組はですね、私が不動産賃貸業をですね、始めた頃に知りたかった情報とかですね、
将来事業承継を行う息子に残す音声の記録ということで収録ですね、させていただいております。
はい、今回のね、テーマですけど、今回の内容はですね、不動産ってね、何でも買えば良いと、まあそういう話ではないということでお話したいと思います。
今回のテーマですね、私も不動産の賃貸業を始めた頃はですね、数とか規模とかね、まあそういうものにこう執着して、やっぱりその数を追わないことにはいわゆる過処分所得もね、増えてこないと、まあそういうなんか固定概念みたいな、そういうものに縛られてて、本当にずっと長らくね、そういう感じでやってました。
ですから不動産を買わなきゃ、買わなきゃというそういうね、気持ちにね、駆られてて、まあ一時期はね、解体病的なね、そういう何か思考に陥っていることってね、長らくありましたよね。
不動産って何でも買えば良いかというと、まあそういう話ではないですよね。
それでも良い方も中にはね、いらっしゃるかもしれませんよね。
まあ事業で大成功して節税目的でね、とかね、まあでもそれでも3パー5パーはちょっとないかなと思いますけどね、まあそういう物件がね、ただ数字的には見受けますけど、
これってキャッシュで買える人だったらまだね、良いかもしれないですけど、まあそもそも借り入れを使って、東京都内の物件なんてね、大きいで金額的にも大きくなると思いますので、借り入れを使うとなるとですね、
まあ単純な話、税引き前で借り入れが50%で経費20%で空出5%って考えると、税引き前で25%しか残らないわけですよね。
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もっと言うとですね、まあそのまた75%が税引き後のキャッシュローと考えると、まあだいたい家賃年収の18%が税引き後のキャッシュローという見方になりますよね。
そのキャッシュローもですね、持ちきれるかどうかというのがまず一つ大きな問題ですよね。もうそもそも3%、4%、5%の物件では、まあ自己資金どんだけ入れるかという話ですけど、持ちきれないですよね、そもそもね。
7%でもきついですよね。8%も結構きついなあ。まあそんなことを考えると、まあよく東京都内の物件がね、資産性が高くて東京しか買ってないと。まあそういうのってXのポストなんかで見ますけど、まあ確かにね、東京って人口もね、減ることもないでしょうから。
まあ東京で不動産の賃貸業がうまくいかないんだったら、当然他の地方では全部うまくいかないだろうと。まあそういったご意見もね、わからなくはないんですよね。わからなくはないですけど、まあそもそもね、まあ私も勤め人でしたけども、勤め人のサラリーマンの方がね、東京の物件を買って買い続けるとかっていうのは、まあほぼ不可能ですよね。
何か大きく株や何かそういうもので大きくお金を持っているとか、まあそういうものがあれが話は別ですけど、まあなかなかちょっと難しいのかなと思いますよね。
まあ確かに東京の物件というのは資産性も高いかもしれませんが、監禁性も高かったりね、まあそういうものもあるかもしれませんが、そもそも持ち続けられないという感じですよね。
ですから、不動産で何でも買えばいいよということではないということですね。私目線でいうと、まあ勤め人とかね、そういう方が目線、あのだいたい同じような属性とかそういうことになるかと思いますけど、まあもたざる者がね、やっていく中では、やっぱりいい物件を買わなきゃいけないですし、そのいい物件というその目線というのも、やっぱり数字に基づいたそういうキャッシュローの出る物件をね、きちっと購入していくというか、
そういうことが大事ですよね。ですから融資がつくから買いましたとかね、まあそれもそういうものではないと私自身は思いますし、やっぱり自分に合わせてね、考えていくべきですね。
まあもしかしたらですね、大きな借り入れは作らずとも、例えばチクールのこだてとかキャッシュで買っていって、まあ借り入れもなく、残済もなく、返済もなく、コツコツねキャッシュロー積み上げていくということがね、まあこれからの時代は、まあそういうやり方をね、初期の頃にはやらざるを得ない、まあそういうこともあるかもしれませんよね、今の時代を考えるとね。
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まあなかなかですね、サラリーマンの方の兼業親さんの融資がつきづらいとか、まあそういうのも金融家さんの中からね、聞きますけれども、まあまずはそういうところからスタートしてという方法もね、一つありですよね。
まあですからなんかその、10年、15年前かわかりませんけど、あの一足飛びで一気にね、当時セミリタイヤとかね、まあそういうのってよく言われてましたけど、まあそういうところばかりに一気にね、こう夢のようなね、まあそういう憧れとかそういうものを持ちたくなる気持ちって非常にわかりますけど、そういうものではなくてやっぱり地に足をつけてね、賃貸業としてやっていこうということがね、大事じゃないかなと思います。
まあそういうのを積み重ねることで、金融家さんからね、信頼していただける、あとまあ融資もしていただける、まあそういうね、自分にもなれるのかなと思いますので、まあ今回の放送としてはですね、まあ何でも不動産を買えればいいよと、まあそういう話ではないですよという話をね、させていただきました。
いつもですね、友のレディを聞いていただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。またね、励みともなります。それではね、今回はこちらなので失礼いたします。ありがとうございました。