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はい、こんにちは、おラディオ大山です。
いつも東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営を始められる皆様、
それと将来事業所経を予定しています息子に残す記録として収録しております。
はい、こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエンジェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ハッチ旅、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマですけれども、
バケツに穴は開いていないかというお話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のタイトルはちょっと例え話ということでお話しするんですが、
不動産の賃貸経営、不動産賃貸業を行っていく中で、
経営という手段で事業を行っていくということで考えた。
バケツの中に入ってくるもの、いわゆる売り上げということになってくると思うんですけど、
入ってくるものを大きくしたいということを考えると思うんですよね。
そうすれば必然的に手残りが大きくなるかなということで、
皆さんそういう形で考えるかと思うんですが、
売り上げを上げる、収入を得る、そこの部分を大きくしようという考えがほとんどの方がお持ちだと思います。
ただ、そのバケツ、器の中にそこに穴が開いていたりとか、
それが割れていたりとかすると、そこから水も漏れてくるわけですよね。
その穴が大きかったり、ひび割れが大きければ大きいほど、
結局入ってきたものが全部抜けていって、
結局バケツの中には水が残らないということにもなり得るわけですよね。
ですから、よく不動産の賃貸業を行う中で、
SNSとかを拝見していますと、
売り上げとか入ってくるものを大きくしようという、そういう攻撃の部分ですよね。
攻めの部分は非常に意識されているんですけど、
結局そういう穴が開いていたりとか、ひび割れがあったりとか、
出ていくものをコントロールするという部分が、
果たしてできているのかなと思われるような発信をされている方も結構見受けますよね。
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実際にですね、正直売り上げを大きくすることばかり意識がいて、
おそらくそういう方って、そういう部分って、
どちらかというと意識が向いている比率というのが非常に少ないと思うんですよね。
実際にバケツの中にお水が残っていなければ、
ほとんど手残りもなければ入ってくるものが多くても、
出ていくものが大きいとね、バケツの中には水が残らないと、
そういうことにもなるわけですよね。
ですから、出ていくところを抑えるというか、
結局管理するということですよね。
コントロールするということが非常に私は大事だと思うんですよね。
攻撃の部分だけじゃなく守りの部分も、
両方意識する必要があるということを言っているわけですね。
別に私は売り上げを大きくすることを否定しているわけではなくて、
出ていく方をコントロールした方が手元にお金が残るわけですね。
そういった意識を持たれると、やっぱりいい方向に経営はいくんじゃないかなと思いますね。
バケツの中に溜まっている最中というのは、それを使わないんですよね。
そのバケツの中から溢れ出るようになってきた、
その余剰の部分をさらに投資に回していくという形でね。
そういった形でやっぱりやっていくのが経営のセオリーじゃないかなと思いますよね。
ですから溜まっている途中のところをあえて持ち出すんじゃなくて、
それはストックしときつつ、
溢れ出た部分を次の投資、不動産の取得に回して、
常にそれをぐるぐるぐるぐるやっていくと。
そのバケツが1つだったものが2つとか3つだとかいうふうに増えてくると、
さらに大きく事業の拡大成長にもつながるかと思いますので、
そういうイメージを持った方が、私は間違いがないと思いますし、
破綻することもないと思いますし、逆に成長も早いと思いますよね。
それは原価消却の副利効果とかそういう部分もね、
タックシールドとかそういう部分を見ても、
そういう部分を意識するとさらに成長が早いかと思いますので、
そういうイメージを持って経営していくことは大事ではないかなということで、
最近特に私はこの辺を意識しております。
ということで、今回はバケツの中の穴、
こちらについてお話しさせていただきました。
いつも東方のレビューをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらの方で失礼いたします。
ありがとうございました。