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こんにちは、radio。大山です。
いつも友のradioを聴いてくださってありがとうございます。
今回の放送は、これから始める賃貸業ということで、ハザードマップについてお話したいと思います。
先週、私も勉強させていただいている、JLTの行営列のできる経営相談状況がありました。
その中で、つい最近、私が物件を取得しようとしてみた時に、実はその物件がハザードマップにかかっている。
そこの部分を元銀行法人の方、現役の法人の方もいらっしゃいますので、その金融機関の見方ということで伺いました。
元法人の方と現役の知人の法人の方に聞いたら、
実は金融機関はハザードマップをそんなに重視していないことが分かったのです。
中には元法人の方が現役の時は、いわゆる火災保険などで執権設定するので、
正直なところ、あまりハザードマップばかり意識して融資が出せなくなるということで、
結局執権設定して火災保険で損害を担保できるのであれば、
金融機関としては例えば土地の評価が出ているとか、そういうものであれば融資は可能だという話だったのです。
実際に私の取引のある知人さん、課長さんにこの物件の融資の審査を依頼しようと考えて聞いた時も、
同じようなことを言っていました。
今はその知人さんは執権設定をしませんので、ただ火災保険をかけているかかけていないかというのは確認されるとおっしゃっていました。
本当のところで言うと、正直あまりハザードマップは重視していませんという話だったのです。
この話を聞いてみると意外だなと思いませんかね。
もちろん災害のリスクというのがなければないに越したことはありませんが、
立地であったり、場所が良かったり、需要が見込めたり、収益もそうですよね。
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あとは土地としての評価が出たり、金融機関が欲しがるような物件であるかどうかという部分が大事かと思います。
ですから意外と金融機関さんはハザードマップを見ないわけではありませんが、
火災保険や損害保険をかけていれば、さほど重視はしていないということを今回はお話しさせていただきました。
いつも東雲のレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらまで失礼いたします。ありがとうございました。