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本日のレディオ、小山です。
いつも、当のレディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマは、ファイナンシャル・リテラシーという話をさせていただきたいと思います。
今回のテーマは、ファイナンシャル・リテラシー、金持ち父さん、貧乏父さんの書籍に出てくるような話です。
実は、前回の放送の中で、私の遺言錠とか、毎年年始に整理している資産背景について、
昨日、家族4人で、私の個人・法人を合わせた資産背景や、今どういった運営状況、資産背景について、こと細かに重要な会議を行いました。
うちの長男は、社会人になって3年目ということで、不動産業で働いていますが、社会経験がある程度進んできたということと、
あと、受難についても大学生になって、去年からJLTで経営を勉強しだしたということもあって、
ちょうどタイミング的には、今のタイミングがいいのかなということで、この正月に家族全員で重要な会議を行いました。
これまで、不動産の賃貸業を18年やってきて、今こういう状況にあるということを説明して、
法人2社がありますが、その中で事業処刑を行っていくという話と、
今、実際にどの法人がいくら持っているかを具体的に数字で、金融監査に提出するような書類を使って説明したのです。
子どもたちには、金持ち父さん、貧乏父さんの世界のファイナンシャル・リテラシーを磨くということで、
そういった教育をすることを趣旨で行ったのです。
いずれ発生するであろう事業処刑相続を踏まえて、子どもたちにもこういう状況を今の現状に分かってもらう必要がありますし、
それに向けて子どもたちにも募金や宅検などの資格や必要な知識を習得してもらおうという考えでやりました。
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子どもへの教育はなかなか難しいですが、まずは自覚を促すということが大事です。
子どもたちのお台からすると、ある程度の資産がバックボーンとして残るわけですから、
やはりそれに対する自分の資産を守るという努力も必要になるかと思います。
そこの部分を意識するためにも、家族で会議を行うということが重要かと思います。
どの法律も誰に事業処刑してと、そういうところから細かい話をさせていただきました。
そういうことを意識することで子どもたちも自覚を持ちますし、
今後の自分の生き方に向き合ういい機会にもなるかと思いますので、
そういったものは非常にお勧めかなと思います。
もちろん、不動産の賃貸業をやっている方でも、
例えば会社をM&Aで売却するという方もいらっしゃるかもしれませんが、
私としては、せっかくある程度のものを築けば、子どもの代に事業処刑してということが伝達するのがいいのかなと思いました。
よく1代で稼いだ孫の代になってくると、3代目になってくると、
資産を食いつぶしてとかそういうものもありますけど、
そういった説明とかそういうものをしながら、
やっぱり日本の税制に対するそういった考え方だとか、
あとは今のインフレに対する社会情勢、経済情勢を踏まえて、
今後どういうことを考えていくかとか、いろんなお話をしたんですよね。
やっぱり子どもたちも考える良い機会になればということで、そういう機会を設けてみました。
ぜひそういうことをやるというのは非常に有意義だと思いますので、
できれば子どもが小さいうちからできればいいですけれども、
うちの子どもたちも話を聞きながら、分かったような分からないようなところがありますけど、
詳細まで分からずとも、こういったものがあるよということを知っておくということは非常に大事ですよね。
うちの親父が亡くなった時に、初めて資産状況とかを把握するような場面も、以前私なんかもありまして、
やっぱり金融資産とか資産の資産背景というのは、
あらかじめ家族には開示して、どういう状況にあるかということを伝えることが大事ですし、
ましてや、相続税が発生するような場合には、そういう部分を意識した対策もやっていかなきゃいけないと思いますので、
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ぜひこちらをお勧めしたいかなと思いますね。
ということで、今回はファイナンシャル・リテラシーというテーマでお話しさせていただきました。
いつも東日本オンエアのレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメント欄にも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。