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はい、こんにちは、ラディオ小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
今回のテーマはですね、経営判断は誰がするのかということで、お話をさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですね。
不動産の取得を考えた時にですね、融資が付くからというのはね、以前にも放送の中で購入判断の基準とはならないと。
そういう考えをね、私の考えになりますけれども、お話をさせていただきましたね。
それというのは、私たちの賃貸経営者と金融機関さんとでは、そもそもね、見てる目線が違いますよということをね、以前お話ししたんですね。
賃貸経営者としてはですね、基本的にはですね、買取の再販とかそういうものでなければ、やっぱりあのキャッシュロー、税引きのキャッシュローを何本得てとか、まあそういうことを考えるわけですよね。
かたやね、金融機関さんとしては、貸したお金が返ってくるということが大前提となってくるわけですね。
ですから、金融機関さんはね、融資したところが利益をいくら出して税金を収めて、何本収めてって、そういうところってね、ほとんど関係ないんですよね。
自分のところで貸した融資したお金が、自分の金融機関さんがちゃんとお金が返ってくると、そういうところを見てますよということでね、お話しさせていただきました。
仮に融資した先が返済が滞るようなことになった場合には、その不動産を軽倍とかそういった形で売却したときに、融資した金額、残済を何本回収できるのか、そこを見ているということなんですよね。
ですからそもそもね、銀行が融資するから不動産を買いましたと、購入判断としましたというのはね、理由にならないということなんですよね。
やっぱり経営判断というのはですね、賃貸経営者がやっぱり判断しなければいけないですよね。
銀行さんが融資するからとか、あとは税理士さんがこういうからとかいうのね、判断というのは経営者としてはね、違うかなと私は思いますね。
税理士さんなんかについても極論言うとですよ、コンサルティングみたいな経営アドバイスとかそういうことをしてくれる税理士さんも中にはいらっしゃるかと思いますけど、
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基本的には税理士さんってね、税金計算するんですよね。それが仕事ということですね。
ですから経営のアドバイスとかそういうものっていうのは別途ね、顧問料というかね、そういったアドバイザーとしての報酬をね、支払ったりとかすれば別ですけど、そういうものはないと考えた方がいいですよね。
よくね、会計のこととか財務のことをあまり詳しくない方は、よくね、私の税理士さん言ってたんですけど、金融機関さんに税理士さんを同行してもらうそうですよね。
で、金融機関さんに税理士さんに説明してもらうということをね、聞いたことがあります。
結構こういう経営者さんってね、非常に多いらしくて、それ聞いてね、私非常にちょっとびっくりしたんですよね。
経営者たる者がですね、金融機関さんにご融資をちょっとお願いする中で、自身の会社についてですね、経営状況について自分の言葉でですね、説明できないって、これちょっと本当致命的だなと思いますよね。
やっぱりね、確かに決算書とかそういうところをまとめていただくのは税理士さんではありますけども、会社の財務とかね、そういったものをね、やっぱり理解して、それを経営に生かすというのは経営者の仕事でありますし、そもそもやっぱり自身の会社の経営状況について説明できないというのはね、もってのほかですね、やっぱりこれ非常にちょっとまずいなと思いますよね。
そもそもやっぱり自身の会社の財務状況をちょっと把握できてないということはですね、本当にその会社が大丈夫なのかどうなのかということをね、自身で数字で把握してないということになりますからね、非常にちょっと危険な状況だと思いますし、そういった発想だとね、おそらく売上市場主義というかね、そういったところに意識が向くんですよね。
いつもお話してますようにね、私が大事だと思うのはね、やっぱりね、売上よりも利益、利益よりもキャッシュローなんですよね。
よくM&Aとかでね、会社の価値とかっていう部分で、載れん台とかって言われますけど、そこの方についてはね、売上というね、そういったね、言葉というのは全然出てこないんですよね、会社の価値には。
結局会社の価値で載れん台としてね、評価されるものというのは準資産ですよね。
それプラス税引き後のキャッシュローの5年分と、それがね、いわゆる会社の価値ということになってくるわけですね。
ということは、売上はね、関係ないんですよ。
結局、準資産であったり、税引き後のキャッシュローですね。
ここの部分が大事であって、売上という言葉は一切出てきませんので、やっぱりそういったところをね、理解する必要がありますよね。
だから売上ばかりをね、追う方は本当に大丈夫なのかなって、私なんかは思うんですけど、余計なお世話かもしれませんけど。
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経営ってね、そこじゃないんじゃないかなと思いますよね。
で、よくね、ちょっと昔の話になりますけれども、西部グループとかね、大英とかね、大企業ありましたけども、
西部なんかはね、いろんな金融官からすごい額の優勝していただいて、ただ経営的にはね、おかしな状況になって、
ちつみさんとかね、うちの会社をね、金融官さんが融資しなければ潰せないだろうと、うちの会社を潰せないだろうと、
そういうような言葉まで残しているぐらいですから、やっぱり売上市場主義ってね、怖いなと思いますね。
で、ダイヤなんかにしてもね、安売りをメインにね、こうして価格を抑えるだけ抑えてあげくですね。
やっぱり適正な価格でやってないので、やっぱり経営が破綻したということがあるわけですよね。
ですから売上とかね、そういう部分にばかりフォーカスすると、そういったことにもなりかねないわけですよね。
そういう部分を意識されると、よろしいかなというふうに思いますよね。
ということで、今回の放送はですね、こちらで終了とさせていただきます。
いつもですね、東雲のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。