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はい、こんにちは、ラディオ。お山です。
いつもですね、東雲のラディオを聞いただきましてありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業処刑をね、行う予定の息子に残す音声の記録ということで収録させていただいております。
はい、今回のね、テーマなんですけども、子供の教育というかですね、
そういった社会の仕組みとか、そういうものについてね、お話したいと思います。
はい、昨日なんですけどね、うちの次男が大学の近くに一人暮らしをしてるんですけども、
夜ご飯をね、家に食べに来ていいかということで連絡がありましてね、
普段サッカーやってますんでね、大学の近くに住んでということで一人暮らししてますけど、
たまに週末に晩ご飯食べに来たりとか、そういうことであるわけですね。
で、その時出たお話を今回ご紹介したいと思います。
はい、サッカーの話とかね、いろいろして大学の話とかもね、息子としてたんですけど、
その中でね、次男がね、長男を見てかどうかわからないんですけども、
将来不動産会社に勤めようかなと、そんな感じのことをね、言ってましたね。
で、大企業に勤めれば給料がね、たくさんもらえると、
まあそういうことを言いながら、じゃあどこなんだって僕はイメージしてたんですけど、
スミフかとかね、野村かとかね、三菱書家とかね、
まあそんなこといろいろちょっと勝手にね、こう考えてたわけですけど、
まあその中でね、やっぱり思ったのがですね、
長男の時にはね、高校を卒業する進路を決める時点では、
中田敦彦さんのYouTube大学の中でね、
金持ち倒産、貧乏倒産の動画がね、ありました。
今なんか要約とかそういうのぐらいしかなかったような気がしますけど、
まあそういうのがあって、長男の時にはね、それを見せて、
まあ社会の仕組みというかね、働き方とか、
いわゆるキャッシュフロークアドラントということで、
まあそういう説明をね、教えたことがあったんですけど、
まあ次男もね、将来のことをちょっと真剣にいろいろ考えだして、
まあ多分ね、長男が不動産会社に勤めてますので、
まあそういうのもね、頭にあってだと思うんですね。
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でまあ、ちょっと次男に説明したのが、
まあそういうね、生き方ももちろんあるよねっていうことですよね。
で、まあ私自身もね、サラリーマンやってまして、
まあ20年間やってましたけどね。
まあ年を一部上場の純大手のね、
ゼネコンさんにちょっと勤めててということでやってました。
だからまあ、おそらく給料はまあそこそこいただいてたかなと思いますけどね。
まあただね、キャッシュロークアドラントで見るね、
経済的な部分で言うと、
まあそれっていうのはある意味、
あの従業員ということですからね。
まあいわゆる勤め人ということで、サラリーをいただくということですよね。
で、まあ例えばその、まあ私のような会社員もあれば、
まあ公務員の方もいらっしゃるでしょうし、
まああの、例えばお医者さんなんかでもね、
例えばどこそこの大学に勤めてる方とかは、
まあこっちのね、いわゆる勤め人ということにもなるでしょうしね。
まあお医者さんでも独立してクリニックとかやってればね、
ビジネスオーナーということで、
まあ同じ職種の中でもまたね、
立場がちょっと違うと思いますけど、
まあそういう説明をしたんですよね。
で、まああの、勤め人のね、
まあそういう属性と、
まあ今現在私のような形で法人経営をしている経営者の立場とではもう全然違うよと
見てるところが違うっていう話をしましたね。
で、その金持ち党さん貧乏党さんの動画をね、
予約してるやつなんかちょっと見て説明をしたわけですけど、
ようやくなんか府に落ちたみたいですね。
やっぱりあの日本の教育って、
やっぱりどういう職種に就くっていうのはあってもその立場ですよね。
まああの、従業員としてやっていくのか、
ね、経営者としてやっていくのかとかね、
投資家とか、
まあいろんなビッグビジネスオーナーとかね、
ビジネスオーナーになるとかね、
まあいろんな立場あるかと思いますけど、
やっぱり日本の部分、
日本のね、教育の中ではどうしてもそっちの従業員っていうね、
まあ雇われの身の部分にこうちょっとクローズアップされてるのかなと、
まあ次男なんかと話してもやっぱり思いましたよね。
で、身近にね、
まあ私の話もありますけど、
例えば高校の同級生のね、
お父さんが自営業でやられてたら、
まあそれはビジネスオーナーだよねとかね、
まあそういう話をしたりとかいうことで、
なんとなくね、
ようやくこう理解が深まってきたような気がしますよね。
で、まあ雇われの身だとね、
お給料いただいて、
まあそこでね、
税金とか社会保険料引かれた中から、
今度はね、手取りの中から、
例えばね、
住宅を買うとかね、
車を買うとか、
いわゆる税引き語で払うっていう話をね、
こうしたんですね。
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で、ビジネスオーナーになると、
まあ例えばですね、
あの業務に使うようなね、
車両とかは法人の中で、
まあ経費と形状できますし、
また原価消却とか、
まあそういう話もね、
ちょっと簡単に触りだけね、
まあ教えたわけですけど、
まあ売上があって、
まあ経費ですよね、
まあ原価消却とかそういうのも含めた全ての経費を引いて、
まあ残りの利益に対して課税されるということで、
やっぱり全然違うんだよねっていう話はしましたよね。
ようやくこうなんか図解というか、
そういうのをね、
私がこうして理解がね、
深まってきたところだと思うんですね。
で、あのうちのジナはですね、
大学の中で経営を学ぶね、
まあ経営学部にちょっと在籍してますんで、
あのですけどね、
まあぶっちゃけ言うと、
まあ悪く言うつもりはありませんけど、
大学の先生もね、
その学校法人であったりね、
雇われのみで、
おそらくね、経営者の視点での、
あの多分、
抗議というのはなかなかないんじゃないかと、
ということをね、
まあジナにも話しましたよね。
だからやっぱり、
ジナがやっぱり私が話すことと、
大学のね、
先生が話すことと、
やっぱりちょっと違和感というか、
少し違うなって感じているのはね、
やっぱりそういうところだと私は思うんですが、
まあその辺の話もしましたよね。
もっと大きく世の中見たほうがいいし、
知ったほうがいいよということで話しましたよね。
まあその中では、
まあ作家だけじゃなくてね、
アルバイトをやったりとか、
いきなりね、
大学を卒業して、
独立起業して経営者になるというのは、
なかなかね、
社会経験もなければ大変だと思いますので、
まあその中でね、
例えば30歳ぐらいまではね、
会社勤めをして世の中を知ると、
実務経験もね、
スキルとかもそういうのもね、
習得して、
自身ね、
次のステップに行ける、
そういう準備をするということもね、
話しました。
まあ、
あの、
こういうね、
話が、
まあ、
人それぞれ、
ご家庭によってね、
全然教育って違うかと思いますけども、
まあなかなかね、
これ高校生ぐらいだとね、
こういうお話をしても、
なかなかピンとこないんですけどね、
実際がこう、
実際に将来のことを真剣に考えるようになって、
初めてね、
ああそういうことなんだということがね、
理解できるような、
まあそういう次男のね、
リアクションを見ていると、
そういうふうにも感じましたよね。
はい、
ということで、
まあ今日はね、
雑談みたいなお話ですけど、
まあ子どもへのね、
まあ世の中の仕組みをこうね、
教えるということで、
お話しさせていただきました。
いつもですね、
東のレディを聞いただきまして、
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それではね、
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ありがとうございました。