#597   FIREに関する私の考え
2022-04-21 09:58

#597 FIREに関する私の考え

#大家 #不動産賃貸 #賃貸業 #不動産投資
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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラシパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人、オットファーザー、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回はですね、今回の内容は私のですね、ファイヤーに関する意見ということでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のね、内容ですけど、最近ね、最近というか少し前からね、
ファイヤーという言葉をね、よく聞きますけれども、
ファイナンシャルインテリジェンスリタイアアーリーというのは略らしいですけど、
もっと前で言うとセミリタイアとか、そういうことになるかと思うんですけど、
今回はね、そちらについて私がね、考えることをね、ちょっとお話ししようかと思っています。
はい、私はですね、不動産を2008年から賃貸業をスタートしまして、独立して7年という形になるんですけど、
いわゆるセミリタイアとか、そういう部分に当たるとは思うんですよね。
親魚一本でやっているということに考えるとですね。
ただ、経済的な部分で言うと、私が独立した時点では、マスタラリーマンの給与、税引き前ですけど、ようやく超えたぐらいで退職したんですね。
ですから非常に経済的な部分で言うと、豊かというよりはカツカツの状態でね、退職して独立したというような形なもので、
あんまりそんな優遇自適とかね、そういうものではなかったですよね。
そこでね、退職して独立したのにはちょっと理由がありまして、
大きい組織でね、私、勤め人の時は仕事をしてまして、業界的にも逆ピラミッドのね、人工性の業界でした。
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ちょうど年代的にも42歳で私が退職して独立したわけですけど、
中間管理職とかそういうね、位置づけの役職で仕事をしてましたので、上と下と役職の職員がいるわけですけども、
大きい組織の中では本当に歯車の中の一人ということで、会社の方針とかそういうものとかあってですね、
なかなかジレンマを感じたところがすごく非常にありましたよね。
そういうことと、あと不動産でね、自分の裁量でできるという部分と、
不動産を長くやっていく中で、どうしても不動産の方に意識が傾いていったわけですね、自分の中でね。
それで最終的にはね、何度もお話してますように、
私の場合にはね、これで不動産の融資というのがたぶん止まってという状況で会社を退職してということで独立したわけですね。
ただその時に私がちょっと考えたことというのは、
もし不動産1本で食えない場合には、地元の公務店とか建設会社とかでもう1回働けばいいかなというふうに考えてました。
実際にはね、その後も不動産は購入したりしてますので、どっかに再度就職してということはないですけども、という感じですよね、状況としてはですね。
私もですね、学校を出て、大学を出て就職して働いた勤務先というのは、会社というのは1つしかありませんので、何とも言えない部分があるんですけど、
私もね、上司からのパワハラとかもあって、それで職場を配置買いしてもらったりとか、そういうことも以前はあったんですね。
いろんな方のお話を聞きますと、やっぱりブラック企業でとか、そういうお話も聞いたりする方も結構いらっしゃるんですね。
その時にね、転職して、今の会社はすごい残業とかもあったりするんですけど、その以前の会社に比べると全然いいんですとやりがいがあるんですという方も結構お話を聞いたりする中ではあります。
そういうお話を聞くとね、必ずしもそのいわゆるファイヤーというか、セミリタイヤ的なね、それが全てではないよねっていうことを非常にね、お伺いする中で感じますよね。
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先日もね、ある方とお会いして、ちょっとそういうお話をちょっとしてたんですけど、
必ずしも会社を辞めてっていうのがね、幸せかどうかっていうのはちょっと人にもよるでしょうし、
そういうね、ホワイト企業というか、そういうところで人間関係に苦労したりとか、そういうのがなければお勤めをしながらね、
不動産を兼業でやるというのもいいんじゃないかなというふうに私は思いますよね。
実際ね、そういうふうに私も独立はしましたけども、ダメならもう一回働いてもいいのかなというふうに辞めた当時は思ってましたので、
そういう部分は感じますかね。
あとは、親業の中で、もちろん自分が企業というか、経営者として会社を経営していくっていうことでやっていくわけですけども、
なかなか親業の中で規模を大きくやっていくってされてる方もいらっしゃると思いますけども、
やっぱりお勤めの会社とかで大きなプロジェクトをやられたりすると、それぐらいの規模の大きなものはなかなか個人一人でやるとなかなか難しかったりとか、そういうこともあるかもしれませんしね。
というのが一つありますよね。
あと、私が勤めにやりながら最後の方で感じてた部分っていうのは、ある程度不動産での収入が増えてきますと、精神的なゆとりが非常に大きくなってくるということで、
会社の上司とかにあまり媚びないで、会社の方針には従いますけども、自分のやりたいやり方というか、変な上からのトップダウンだけに屈することなく、
会社の方針には従うにしても自分のやり方でやりやすいようにやっていこうというふうに、その当時私やってましたね。
やっぱり不動産の収入が増えてくると精神的なストレスというかそういうものも少し減ってきて、そういう部分は若干追いながら仕事してたことを今になって思い出しますよね。
ですから、いわゆるファイヤーする、会社を辞めることが全てでもなく、今お勤めの会社がブラックでなかったり、やりがいがあってという会社であれば、全然兼業でそのまま不動産をやっていくというのも一つだと思いますし、
もし仮にブラックな企業にお勤めであれば、転職してもう一度働いてみるというのも、ちょっと勇気はいるかと思うんですけど、それも一つじゃないかなというふうに思いますよね。
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先日ある方とお話ししている中で、私がちょっと感じた部分とか、私が独立する前にどういうことを考えていたかという部分につきまして、今回はお話しさせていただきました。
答えって人それぞれだと思うので、なんとも言えない部分がありますけど、世間的によく言う風潮のファイヤーですね。
サイドファイヤーとかいう言葉もあるみたいですけども、答えはその人の個々にあるという感じを受けたものですから、今回はそういうお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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