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はい、フォーニッツ オヤマ レイディオ、オヤマです。
いつもですね、東方のレイディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組ですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のね、内容になりますけれども、会社をね、辞める時、退職する時に、私のね、考えていたことと、
あと今ね、思うことということでね、今回はお話ししようかなと思っています。
はい、今回のね、内容になりますけれども、スタイフのね、パーソナリティの国鉄マニアの七重門さんがね、会社のね、退職する意思を固めてということで、退職するよということでね、放送されておりました。
ちょっとね、こちらについて私がね、会社を辞める時どういう心境だったかとか、今どう思うかということでね、今回はお話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですけど、実はね、私の周りにも20代のね、30手前で、安定したね、サラリーマンから、勤め人からね、退職して独立しようというね、若い方も私の周りにはいるんですけど、
ちょっとね、そういうお話をいくつかお話し聞きましたので、私がね、会社を辞める時にどういうことをね、考えてたかなという部分を今回はお話しさせていただきます。
えっと、私はですね、2015年の年末にね、会社の方は退職しました。
金属ね、約20年という形で退職した形になります。
で、サラリーマンのね、サラリーマン時代の2008年から不動産始めてまして、2015年ですから約7年経ったところで会社を辞めて独立したという形になります。
その時はね、どういう感じだったかと言いますと、ぶっちゃけ言うとですね、サラリーマンの給与が、私42歳だったんですね、その当時ね、850とかそれぐらいだったんですね。
で、私のね、不動産からの、これ税引き前だったんでね、ちょっと実際のところ税引き語で出してなかったので、もっと少なかったと思うんですけど、
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税引き前のキャッシュロールでね、私が950とかそれぐらいでね、不動産の収入というか、そういう形で独立した形になります。
独立した理由というのは、これ以上ね、アパートローンで優勝していただいて、これ以上ね、その当時借入れが難しいかなという部分があったのと、やはりね、私勤めてた会社が大きな会社でして、なかなかね、ちょうど42歳というと中間管理職的な感じでした。
ただね、私勤めてたゼネコンというのは建設業ですけども、私の上のね、台の人たちってすごい多いんですけど、私の年代から下の方っていうのは非常に若い方が少ない業界でもあるんですよね。
5年後、10年後という部分を考えた時に、ちょうどね、私の先輩方が見てると大体どういう感じかなというのが見えてくるような感じがあったんですけど、それと同時に不動産をやってもう7年ぐらい経ってましたので、
やっぱり自分の裁量でいろいろがね、物が決まっていかないとか、いろんなことを決めていくのにやっぱり倫理とかね、やっぱり組織の中ではいろいろ時間がかかったりとか、自分の思うようにならないとか、そういう部分もね、結構そういうジレンマを感じてた、その当時感じてましたね。
会社の中ではそんな感じだったんですけど、本当に辞める時どう考えてたかと言いますと、先ほど言いましたように不動産の収入というのが先ほど言った通りの金額ぐらいなので、正直ね、サラリーマンの給与とほとんど変わらないぐらいの感じだったと思うので、非常に厳しいなというのは感じてました。
長男が中学1年生で、下の次男が小学校の3年生ぐらいだったんですね。
まだまだこれからお金もかかるということで、非常に不安を持ちながら、ただ思い切って辞めてみたんですね。
不動産の方が大して収入が多いわけではなかったので、本当にギリギリのところだったので、最悪何ともならなければ、もう一度地元の建設会社、公務店とかに勤めてもいいかなというふうに考えて辞めたんですね。
会社を辞めてからは、不動産をどうやって進めていくかということで、現金でこだてを買っていくかとか、テンタイをやってみるかとか、ミンパコをやってみるかとか、いろいろ試行錯誤したんですけど、
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なかなか実際やってみるとうまくいかないとか、自分に合わないなとか、そういうのもあって、2年ぐらいは試行錯誤しながら、ちょっと瞑想していたような感じがあったんですけど、
それから以降は再生物件を、ここ4年ぐらいは扱うようになって、少し家族4人食っていく分には何とかやっていけるかなというぐらいまではキャッシュフローとか得られるようになったんですけど、
今思って考えると、不動産、賃貸業の1本でやっていくとなると、それぐらいのキャッシュフローだと、何か大きなトラブルとか大きな修繕とかいろいろあると、一気に現金が枯渇するという部分もあります。
何よりも、サラリーマンの給与と同じぐらいの不動産でも収入でしたので、次の不動産を買うための資金がたまらないんですよね。
ですから、なかなか次の不動産を買うとき、現金買いしかその当時はないという感じだったので、やはりちょっと早まったなと一瞬思ったときも実際あったんですね、一時期。
手持ち資金で定額の再生物件を扱うようになって、リフォームなんかは高校さんとかを入手していただいたりということで、何とか持ち直してきたところがあります。
本当に不動産一本、賃貸業一本でいこうとすると、やっぱりサラリーマンの給与を超えたぐらいだとちょっと心もとないなというのが正直、私が感じているところではありますね。
ただ、不動産の賃貸業の収入を得ながら、別事業を国鉄さんみたいに得ようという方はこの限りではないかなというふうに思います。
私もずっと勤め人の時間が長くて、なかなか自分で起業してとか、何か事業を起こしてというと、私はそこはセンスがないなと自分の中で自覚していたので、というのはありますよね。
ですから、別の会社とかで勤め人をやりながら、不動産を少しずつ増やしていくとか、そういうことがうまくいかなかった場合にはということで、その当時考えていましたね。
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国鉄さんのお話を聞きながら、そういうことを思い出したんですけど、ただ、稼ぐ方法っていろいろ先ほど冒頭で紹介した若い会社を辞めて事業を自分でやっていくという方もいらっしゃいますので、
今は本当に稼ぐ方法っていろいろまたあるんだよなというのも最近実感している部分でもあります。
私が会社を辞めるときにどういうふうなことを考えていたか、今はどういうふうに考えているかという部分について、今回はお話しさせていただきました。
参考になるかどうか分かりませんけれども、勤め人の方で不動産をやりながら、どのタイミングで会社を辞めるかというのは、
不動産は賃貸業の一本でいくのであれば、サルリマン給与のぐらいのレベルだと、次の物件を購入したりとか、資金がなかなか続かなかったりとかあるので、
それは気を付けられた方がよろしいかと思いますし、賃貸業をやりながら自分で起業するとか、
もしくは別の会社でお勤めなさるとか、別業種でお勤めなさるとか、そういう方はこの限りではないと思いますので、
それぞれにお考えになることもあるかと思いますので、今回は参考までに取り留めないお話になりましたけれども、お話をさせていただきました。
いつも東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。