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本日は、大山レイディオです。いつも東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
この番組は、ハイクラスパリリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、株式会社ベストエージェンシー、生命保険代理店アイコンタクト福井、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、フォーニッツLLC、以上各社の提供でお送りします。
今回ですね、ファイアー、よくね、巷で聞きますけど、言葉ですけど、こちらについてね、ちょっと私の思うこと、感じていることをね、お話したいと思います。
今回のね、テーマのファイアーということですね。ファイアーするってね、いうことで、よくSNSとかでね、特に不動産、賃貸業をやられている方、それを目指されている方は、このファイアーという言葉ね、よくSNSとかでも言いますよね。
少し前で言うとセミリタイヤとかね、そういうことになるんですけど、私もね、サラリーマン、勤め人をやってまして、6年前に独立してということになります。
いわゆるその当時の言葉を借りて言えばセミリタイヤということになるかと思うんですよね。
いろんなセミリタイヤをするにもね、いろんな形でね、勤め人を退職して、独立されたり辞められたりということをね、されている方いらっしゃると思って、経済的な部分で言いますと、だいぶね、余裕を持って収入も多くね、有意地的な生活を送られている方とかですね。
私みたいに、本当にサラリーマンの給与をね、超えたぐらいで、結構カツカツの状態でね、セミリタイヤしたっていう方とか、いろんな方いらっしゃると思うんですけど、私の場合はね、今申しましたように、サラリーマンの給与をね、超えた時点で、あと融資がね、その時点ではもうちょっとつかないかなということで、
私はね、会社を退職して、不動産一本でね、生活していくということをね、決意したんですけど、そのことについてね、ちょっと感じることをね、お話しします。
今回ですね、ファイヤーというテーマでお話しするんですけれども、私はね、勤め人を辞めることが、勤め人を続けることがダメだとか、ファイヤーするのがいいとか、そういうことを言うつもりはなくて、仕事のやりがいとかね、いろいろそういうものがあれば、勤め人をね、続けて、兼業で不動産賃貸業をやるというのもありだと思っています。
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だから、勤め人を否定するというつもりは全くないということで、前提でね、お話しさせていただきたいと思います。
私はね、6年前に退職して独立しましたけれども、先ほど言いましたように、サラリーマンの給与を超えたぐらいでね、私はセミリタイヤという形で辞めたものですから、結構ね、その当時はね、本当に不安でしたね。
持っている不動産もどんどん古くなってきて、修繕とか、もしかしたら客付けがしづらくなるとか、家賃収入もね、徐々に減っていくというのが想定されましたので、物件の新規で取得とかが、なかなか融資がその時点で使えないということで、非常にね、その当時、悩みましたね。
こだてをね、現金でコツコツ取得していくかとかね、あとその当時流行っていたのがですね、エアーBNBですね。
ミンパクとかそういうものをちょっと取り組もうかとかね、あと村上雄生さんの廃墟不動産投資とかね、そういう空き家の転退とかね、そういうのもちょっとやってみようかなということで、いろいろ収入をちょっと増やすために拡作したんですけど、
ミンパクはね、その当時やっぱり東京都内のね、とある区とかで実際に賃貸物件を探して、契約の直前まで行ったりとか、そういうところもやってたんですけど、初期費用が思ったよりかかるということと、いろいろ制約がちょっと大きくて、なかなか難しいということと、そういうのもあってですね、
あと運営管理がね、費用が結構コストがかかるということで、意外に多分シミュレーションするとね、収益上がらないのかなということで私は判断しましたね。
あと廃墟不動産投資につきましても、私はね、最寄りの駅から南北に2駅ずつぐらいね、トータル5駅ぐらいの周辺のね、こだてを空き家を探して回ってね、ポスティングとかしたんですけど、まったくね、リアクションもなくということで、なかなかね、実際ぶつ上げというかね、そういうのっていうのは難しいなというふうにちょっと感じたんですよね。
私ね、再生物件をやるまでに独立してから3年ぐらい、2年半か3年ぐらいね、そんな感じでちょっと瞑想してました。
会社を退職するときには、おぼろげながらね、会社辞めるときには、コツコツ現金でね、こだてを買っていけばいいやとかね、そんな感じでちょっと漠然と思ってたんですよね。
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やっぱり2年半から3年近くね、そういう形でちょっと瞑想して、そこからですね、再生物件をね、ちょっとやるようになったんですね。
今は誰も見向きもしないようなね、廃墟みたいなね、そういう物件をね、国や館長から取得して、それを再生するということをね、やってますけど、少なからずね、そういう見向きもされない建物を再生して、賃貸客付けをね、してということで、
人をね、再度その建物を生かすということで、人の流れを作るというかね、そういう部分はやりがいはあるなということで、今はね、やっておりますけれども、
ファイヤーを目指すということで、よくSNSとかで見てるとね、そういう方がたくさんいらっしゃるんですけど、
ぜひね、私がちょっと思うのは、独立サラリーマンの勤めにを辞めた後のことで、漠然とした目的っていうのは、たぶん辞めるときは皆さん持ってはいると思うんですけど、
具体的にね、こうするっていう、何年か後の計画ですよね、そちらの方はね、明確にちょっと計画立てて取り組まれた上で辞めた方がいいのかなと、ファイヤーした方がいいのかなと、私は思ってます。
やっぱりね、そういう辞めた後って、結構ね、たぶんおそらく、皆さんが思うほど計画通りになることが進まないことが多いと思います。
自分が想定して計画してたにも関わらず、実際やってみるとね、ちょっと違うなと、なんかうまくいかねえなとか、そういう部分って結構ね、あるんじゃないかなと思ってます。
ですから、やっぱりちょっと綿密にね、計画を立てて、逆にあのね、勤め人を辞めるまでに、その準備をね、しっかり計画とともに、それに必要なスキルだとか、なんかそういうものをね、身につけられるとか、勉強されるとか、そういうことをされるとね、スムーズにその勤め人をね、先にリタイアしてからも、あまりね、瞑想することなく、
まあ、やれるんではないかなというふうにはね、思ってます。
まああの、会社の肩書ね、それまでは、まあ、仕事をしてた部分から、本当にね、一人でやっていくことになります。
まあ、私たち不動産賃貸業は、不動産を柱にね、まあ、安定したインカムというかね、そういうものの収入を得ることができるんですけども、やっぱり会社の看板とかね、そういうものを下ろしたときに、じゃあ自分がどんだけできるんだっていう部分でね、自分がやっていけるだけのスキルとか、知識とか、そういうものはね、身につけていったほうが、まあ、いいのかなというふうには、私はね、今感じてます。
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まあ、ただね、私もね、2年半とかちょっと長い期間ね、ちょっと瞑想してましたけども、今考えるとね、いろいろこう、自分の頭の中をね、整理する、まあ、いい、考える、いい期間にはなったのかなというふうには、今はね、振り返っておりますけれども、まあ、そういった部分もね、もしね、ファイヤーを考えられている方は、
考えられてはいかがかなということでね、今回はお話しさせていただきました。
またですね、今回お話したようにですね、まあ、明確な目的とかなんかそういうものがないと、本当にね、ファイヤーすると時間があり余るんですよね。
で、まあ、目標が見つからないとか、なんかそういう明確なものがないと、私がね、ちょっと瞑想してしまうようなところが結構あるんじゃないかなということでね、思います。
またね、今回お話した内容というのは、まあ、私がね、感じるところでして、まあ、それぞれにね、実際にセミリタイヤされた方とか、独立された方、まあ、いろんな感じ方、いろんな考えを持たれている方もいらっしゃるかと思います。
まあ、私の考えがね、全てではなくて、まあ、そういうことを感じているものもいるよっていう程度でね、参考程度にちょっとね、聞いていただければということで、今回はね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。