00:07
はい、フォーニッツ大山ラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、賃貸経営の肝ということで、火災のリスクということについてね、お話ししたいと思います。
はい、今回のね、内容になりますけれども、
火災のリスク、こちらについてですね、お話ししようかと思っております。
えーと、こちらのね、ラディオを聴きいただいている皆様はですね、火災、こちら、税給動産とかね、ご自宅とか持たれてて、
実際に火災にあったことがある方って意外と少ないんじゃないかなというふうに思います。
私もね、ふとさんの方って15年やってまして、あと自宅とかね、そういうのも含めても、これまで火災っていうのは実際に起こったことってないんですね。
ただあの、実はですね、私がちょっと以前ツイッターにもあげたんですけど、4月の5日にですね、私の住んでます市内でですね、
たまたま私がちょっと車でね、その収益物件の横をね、通って、ちょっと信号待ちでね、パッと見た時に、ちょうどあの火災でね、焼けたアパートがあったんですね。
で、そのアパートっていうのは木造の4個1のね、多分、単身ものじゃないかなと思うんですけどね。
4個1のアパートで、縦系統にね、1、2階がほぼ全焼というような状態のかなりひどい火災があった。そのままの状況でね、ものがね、あったんですね。
4個1なんで、縦系統の2つはね、もうちょっと間違いなくちょっと相当ひどい状況で、おそらく2階からね、出火したと思うんですけど、2階のお隣も多分かなり影響を受けてるんじゃないかなと。これは想像の話になりますけどね。
で、あの、実際に私の収益物件を持ちながら、実際に火災っていうのはあったことなかったので、そのちょっとね、物件を見て、これは怖いなというふうに正直すごい思ったんですよね。
で、オーナーとして不動産を持っている中では、そういう可能性というのは全くゼロではなくて、もしかしたら入居者さんの不注意とか、そういうことでですね、起こる可能性というのも非常に高いわけですよね。
03:01
で、あの、その件についてですね、恋にしている存保のね、社長さんにですね、聞いたんですね。
で、あの、もちろん極度額、火災保険ですから、限度額というのを設定してということでね、いろんなリスクに対応する形で火災保険をかけるわけですけど、入居者さんの保険とですね、火災保険もかけても、これ、例えば建て替えをするにしても、多分木造なのでね、かなりのひどい焼き方してたので、
多分、具体的にちょっと強度とかそういう部分で言うと、おそらく建て替えせざるを得ないような状況だと思うんですけど、じゃあその解体費用ですとか、もしくはね、そこで新築するとか、そこまでのね、費用が火災保険とかそういった保険でね、賄えるのかというと、
必ずしも全額はね、その写真を見てその損保の会社の社長さんはですね、出ないんじゃないかなというようなことをおっしゃってまして、これってオーナーとしてみると非常にこう、不安がよぎるというか、そういうことを感じましたよね。
おそらくね、そこの出荷のしたところのお部屋の入居者さんに損害賠償とかいろいろそういうことをしても、おそらく出るんですかね。ちょっとそういう部分がね、損害賠償をしたとしても、その額払えるかどうかという話もね、ありますし、非常に大きな話じゃないかなというふうに思いましたよね。
ということで、特にね、冬とかの乾燥した時期とかに、暖房器具とか火とかね、そういうものを使って、そういったね、火災に起こるリスクとかっていうのがね、非常に高いわけですけども、こういうリスクをね、本当に非常によく考えなければいけないなというふうにも思った次第ですね。
実際にお住まいになられているのが入居者さんですから、その辺はね、入居者さんの方の意識というか、そういう部分ね、あるかとは思うんですけど、やっぱりその辺ってね、非常に怖いなって、これ食らっちゃうと結構な、オーナーとしてはね、本当、死活問題というか、そういう部分にもね、なるんじゃないかなと思いまして、
今回はですね、火災のリスク、意外とね、火災保険かけてればとか、そういうことを考えて、実感としてね、そういう部分って、私もね、そういう部分ってわからない部分がね、あるんですね。
で、私なんか古い建物が多いので、水災ですよね、水のトラブルに関する特約とかそういうのは全て当然つけるような形ではやってはいますけど、実際に本当に火災が、それでね、全焼するような大きなことになったときに、そこまでのね、保険で賄えるかどうか、そういう部分とかね、そういうのもよくよくね、契約時に確認しなきゃいけないなというふうに思いましたよね。
06:20
これ食らうとね、本当に大変なことになるんじゃないかなと思いまして、少し前にね、あった火災をね、ちょっと見たときに感じたことをね、今回はお話しさせていただきました。
いつもですね、東宝のレイディをお聞きいただきましてありがとうございます。それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。