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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつもですね、東方のレイディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回はですね、不動産で独立すること、ファイヤーすることが全てではないというテーマでお送りしたいと思います。
はい、それではですね、こちらの方ですね、お話しさせていただきます。
実はですね、先週先々週ですけれども、私がね、神奈川の方と交流をしたいということで、ちょっとツイートしましたら、かなりたくさんの方からですね、コメントを頂戴しまして、
特に最初にコメントをね、頂いた方とかには、アポイントを取らせていただきまして、ズームとかでですね、一対一でちょっとね、お話しさせていただく機会をね、頂きました。
そうですね、5名前後ぐらいですね、ちょっとお話しさせていただきました。
その中でね、いろいろちょっとお話を伺う中で、感じたことをね、今回はお話しさせていただきます。
はい、そのですね、お会いした方々の今の現状をね、ちょっとお話ししますと、中にはね、私ぐらいの規模をやられてて、兼業でね、やられている方もいらっしゃいました。
そこの方はですね、勤め人をやりながら、外資の企業に勤められているということで、外資系ということで、先がね、いつどうなるかわからないというようなちょっとね、不安を抱えていらっしゃるということで、不動産の方も買い進めてきたというようなことをおっしゃっていました。
いずれはね、そういう状況ですので、不動産で独立してというようなことをね、考えられている方でしたね。
方はですね、つい最近ですね、ここ1,2年で始められた方で、子立てをね、2頭ぐらいお持ちの方で、兼業親でね、やられている方は、ご家族がね、生活していく上で、こういうコロナの中で、給料がなかなか上がらないとか、そういうところでですね、月々の収入をですね、20万もしくは30万という形でプラスでね、
増えてくればいいというような形で、特にあの、勤め人の仕事の方にね、ストレスを感じたりとか、そういうことはないというようなことをね、おっしゃる方もいらっしゃいました。
したがって、その方なんかは、子立てをね、2頭すでに取得されているということなので、あと3頭とかね、4頭とか取得すれば、目指すところのその月プラス20万、30万ということはね、達成できるような形でお話しされていました。
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それとですね、太陽光とかやられてて、これから不動産のね、子立てとかを買っていきたいという、子立てとかアパートを買っていきたいという方も兼業の中、兼業の方の中でね、いらっしゃいました。
同じくね、その方も仕事の方はストレスとかね、そういうものを感じないので、仕事は継続してやっていきたいと。
ただしね、やっぱり子供がですね、ちょうど年代的に私か、もしくは私よりちょっと、ご年齢の方がちょっと低いぐらいの方でしたけども、奥さんがね、小学校、あとは高校生とかいらして、非常にね、今お金のかかる時期でもあるということで収入を増やしたいということで、不動産の方の賃貸を始めたいということで、私の方にアポイントを取っていただいた方でした。
そういった形でね、いろいろ本当にいらっしゃって、よくツイッターなんかではファイヤーすること、不動産でセミリタイヤすることを目指してというツイートがよく流れているのを私見かけるんですけれども、それが全てではないんだなということを改めて感じました。
私の場合にはね、どうだったかなということをお話しさせていただく中でちょっと振り返りますと、私はですね、不動産を始めたのがちょうど勤めている会社でですね、リストラがありまして、35歳の時だったんですが、
その私よりもですね、10とか15上の先輩方がリストラの中ですね、会社を去っていかれる姿を見まして、そのさっきですね、10年後、15年後、私が逆にそういう立場になってしまうんではないかということを不安を感じまして、不動産を始めました。
私の方はですね、ゼネコンの技術者として、建築現場に施工管理の上で携わっていましたので、物を作ったりね、やりがいの部分では自分がね、携わった仕事が形になるということで、大きなやりがいを若い頃、非常に感じておりました。
ところがですね、35を超えまして、30代、あと40に差し掛かる頃ですよね、自分の方に部下がついたりとか、ちょうど上司もいれば部下もいてという中間管理職的なね、ポジションの中で仕事をしていましたが、だんだんね、人をマネージメントするような形の職種というかポジションになりまして、それはもう組織の中でもやむを得ないことだとは思うんですけども、
自分がね、これまで感じてたやりがいとか、そういう部分にちょっとね、疑問をですね、ちょっと感じまして。
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かたや不動産の方はね、自分の裁量でやっていけるということで、いわゆる一人社長みたいな感じでやれるということで、だんだんね、そちらの方に意識が向いていったというところがね、正直なところでした。
それでですね、私の場合にはそのサラリーマンのときに、勤め人のときですね、リストラがあった後ですね、以前もちょっとラジオでお話しましたけれども、2年か3年おきにですね、所属の部署をですね、配置替えしてもらって、新築の現場監督だけじゃなくてですね、リニューアル、改修工事ですよね。
あと衛禅の部門とかですね、あとは見積もりの部門というような形で、ゼネコンの建築技術者として、やれることはすべてね、やって独立しようということで、35歳のときに10年後に独立しようというふうに決めておりました。
実際にはね、42歳で独立しましたので、実質7年で独立したという形にはなるんですけれども、そういった形でね、人それぞれいろんなことをね、いろんな考えがあるなというふうに改めて思いました。
またですね、こうやって不動産をちょっとやりながら、当初考えてた考えから、2年後、3年後にはまた少し考え方も変わってたりとか、そういう場合もあるかと思いますので、別にどれが正しくてとか、どれが間違ってと、そういうこともないと思います、私は。
ですから私はね、勤め人でやりがいがあったりね、自分の中でそういう部分を見つけて、継続して働けるのであれば、それも非常にいいことだなというふうに思っております。
不動産ではね、一人社長ということで、ある程度規模は限られていると思うんですが、企業でね、大きなプロジェクトに一端を担って仕事ができるというのもね、魅力の一つだと思っております。
そういったことでですね、私は勤め人の仕事でですね、やりがいがあれば、必ずしも不動産で独立することがいいとか、そういうふうには思わないので、今回ね、ちょっといろんな方にお会いした中で感じたことをお話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイディオをお聞きいただきましてありがとうございます。
今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。