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#1568 プロパー融資と銀行目線 ④ 銀行支店長との会話
2024-12-13 09:23

#1568 プロパー融資と銀行目線 ④ 銀行支店長との会話

プロパー融資と銀行目線①
https://stand.fm/episodes/67566c3d55c966758ca056a0

プロパー融資と銀行目線②
https://stand.fm/episodes/6756d8808c27f74330b62738

プロパー融資と銀行目線③
https://stand.fm/episodes/67578a259aff5b9343156161

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00:07
はい。こんにちは、ラディオ。大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい。こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来事業所経をね、行う息子に残す音声の記録ということで収録しております。
はい。こちらの番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店、株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、カスタムゴルフクラブ一等折のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢チタビ。
以上各社の提供でお送りします。
はい。今回のね、テーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
プロパー融資等銀行目線ということで、シリーズでね、お話している部分になりますが、またね、ちょっとお話ししようかなと思っています。
はい。今回のね、プロパー融資等銀行目線ということで、こちら第4回の放送になるんですが、
昨日なんですけれども、某ね、金融機関さんが主催するね、年に1回のですね、セミナーですね、ビジネスセミナーみたいな形で、
ちょっとそちらにね、お誘いいただきまして、参加したんですね。
で、ビジネス経営者にね、取ってということで、会社経営に関するね、セミナーが行われたんですけれども、
その後にね、懇親会がありまして、私がね、お世話になってます担当の支店の支店長さんがね、いらしてまして、
結構ね、長い時間ね、お話しさせていただく時間をね、いただいたんですね。
実はですね、その支店長さんは、その支店はですね、前任の支店長さんは結構仲良くさせていただいて、
これまでもね、かなり結構いろいろ、意見の交換というか、考え方とかね、経営に関してとか、いろいろお話しする機会ってあったんですけれども、
今年ですね、支店長さん変わられて、当然ね、支店の方に行きましたら、その支店長さんとご挨拶とかはさせていただくんですが、
その程度でですね、あんまり正直、実務に打ち合わせとかそういうものはね、担当課長さんとかマネージャーさんがいらして、
その方とね、お話しする機会が多くて、支店長さんとはね、ぶっちゃけあんまり長い時間ね、いろいろお話したことなくて、
03:04
すごい良い機会でしたね。懇親会の時にね、そういった形で支店長さんとかなりお話をさせていただいたんですけど、
その中でね、感じたことをね、お話ししようかなと思っています。
ちょうどね、最近の私のこちらのスタンドFMで、プロパー有志と銀行目線ということで、何回かね、お話しておりますけれども、
こちらにね、ちょっと付随するような話もあるかなと思って、今回ね、お話ししますね。
支店長にね、ちょっとお伺いしたのが、よくね、3期連続の黒字がとか、そういう言葉を聞きますけれども、
実際どうですかと、銀行さんって黒字じゃないとプロパーの有志って難しいんですかと、そういうお話をちょっと聞きましたね。
私自身はね、営業利益はですね、営業利益が赤字だとしても、結局、原価消却による赤字であれば問題ないと、
いわゆる消却前の営業利益がプラスであれば問題ないですよねということをね、支店長にお伺いしました。
もちろんね、営業利益がプラスであれば、それに越したことはないですけれども、それが絶対条件ではありませんし、
やっぱり銀行さんもね、原価消却がプラスに見ますということをおっしゃってましたね。
具体的にね、キャッシュロー額という話、こちら格付けの中でもお話しするんですが、
営業利益プラス原価消却費ということで、原価消却費はね、プラスに見ますと、支店長さんもね、確実にそうやっておっしゃってましたね。
もっとわかりやすく言いますと、利益を上げると言っても、実際にはお金が回っていないと、銀行さんとしても融資はできないということで、
そのキャッシュロー額を重視しているというのは、営業利益プラス原価消却費という見方をするということですよね。
それが一つですね。
あと聞いたのはですね、私なんかはね、あえてね、社外利率しないようにということで、
キャッシュロー系ということでね、法人税を抑えるために原価消却をね、積極的に取っていって、
逆にですね、繰越損金とかをコントロールしてね、あえて繰越損金を作って、
法人税とかを抑えて、社外利率しないようにということで、そういう経営をやっていますという話をしていて、
そちらについてはどう思われますかということで、やっぱり聞いたんですね。
銀行さんとしても結局はですね、利益を出している、納税しているから融資をするわけではなくて、
やっぱりお金が回っているという話と、やっぱり銀行さんから融資していただいた借入金の返済、
これが滞りなく返済できることが大事だと、
普段私のこちらの格付けで、格付けについてお話している内容、
06:04
これこのままね、やっぱりおっしゃっていましたね。
市店長さんね、たぶん私と同い年ぐらいの年代の方なので、
やっぱりその辺の格付けとか銀行さんの考え方というのは市店長さんなんで、
さすがにその辺はちょっと分かられているなと思いましたね。
ちぎさんなんかでもね、若い担当者の方だとここの中身がよく分かっていなかったりとか、
そういうことってあるんですけども、さすがはね、やっぱり市店長さんだなと思って話しましたね。
ですからこちらの意図でこうやってお話している内容とかを、すごい理解を示してくれましたね。
そうなんですと、やっぱり会社としては、やっぱり銀行さんとしては、
やっぱりまず返済していただかなきゃ困りますので、
やっぱりキャッシュローがあると、お金が回っているということが一番大事ですと、
そういうお話をされていましたね。
あとですね、よくね、財務省のPLをよくするために、
営業利益がプラスになるために、原価食却費とかね、
そういうものをちょっと操作して、調整してね、
ちょっと分食間外のそういったことを考えても、
結局ね、銀行さんでは再度ね、自社で事項でね、
線を引き直して、もう一度再評価をし直すと、
そういうお話も確認させていただきましたけども、
全くもってその通りのね、そういうお話がございました。
ですからね、これまでね、プロパー融資と銀行目線という内容でね、
3回かな、お話しさせていただきましたけども、
まあ、あの私のお話している内容で、
銀行さんの目線というのは間違ってはいないかなということをね、
非常に感じましたし、確認させていただきましたね。
やっぱりね、意識すべきというところは、
普段こちらの私のスタンドFMで格付けのお話とかさせていただいておりますけれども、
まあ、こういう部分を意識していけばね、
必然的に金融機関さんから評価されますし、
プロパー融資にね、つながるということになるかなということをね、
再度ね、確認させていただいたというところですね。
ぜひね、前の1,2,3回の回のね、放送回ちょっとお聞きいただいて、
まあ、それにちょっと意識していくとね、金融機関さんからプロパー融資ですね、
まあ、アパートローンとか、あとはね、信用証協会付きとか、
まあ、そういうものではなくて、いわゆるね、
オーダーメイドのプロパー融資ということにね、つながるかと思いますので、
まあ、ぜひね、ご参考にいただければと思います。
はい、ということでですね、今回の放送はこちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、東方のレディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねをですね、頂戴しましてありがとうございます。
09:03
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
また励みともなります。
それでは今回はこちらの方で失礼いたします。
ありがとうございました。
09:23

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