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#1342 利益とお金は別物…を理解する
2024-06-13 07:52

#1342 利益とお金は別物…を理解する

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00:07
はい、フォーニチュアラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
骨太とうとうさんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢ちたび、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、
今回のテーマはですね、
利益が出ればお金が増えるとは限りませんよ、という話をしたいと思います。
はい、少し前の放送の中で、利益ですね、
設計参照の中の利益についてお話ししました。
不動産の賃貸業を行う方は、
どの利益を意識すればいいのかということで、
お話しさせていただいたんですね。
もしご興味があれば、その回も聞いていただければと思いますけれども、
今回のお話ですね、利益とお金の話ですね。
利益が出ればお金が増えるのかというと、
必ずしもそうとは限りませんよ、という話をさせていただきたいと思います。
まずね、利益とお金ということで、
これ実は似ているようでね、
全く別物ということになりますよね。
募金とかね、そういった知識がある方は、
利益とお金というのは一緒ではないということは理解されているかと思いますけれども、
パッとね、その辺の会社経営とか財務消費を
について理解があまりない方は、
利益とお金って一緒なんじゃないのって思われる方も中には
いらっしゃるかもしれませんよね。
で、なんでそういう利益とお金が違うのかということで、
その要因についてね、お話ししたいと思います。
まず一つはですね、
その経産省にはですね、
お金の動きを伴わない項目があるわけですね。
これのね、いわゆる代表が原価消却費ですよね。
こちらになるということですね。
原価消却費ってね、こちらのレイリューでもお話してますけれども、
建物とかですね、設備とか、
こちらはですね、1年で減った建物設備の価値をね、
03:05
金額で表しているということになりますよね。
それには当然ね、建物や設備については対応年数というのがありまして、
その経過年数とか加味して、
あとね、何年でその価値がぼか1円になるかということで、
残存価値をね、毎年減ってくるわけですね。
そこの部分を金額でね、
表したものが原価消却費ということになってくるわけですね。
ところが、実際にこの原価消却費というのは実際にはですね、
この原価消却取った部分のお金というのは実際にはお金が出ていってないわけですね。
いわゆる私のね、こちらのスタンドFMではよくお話してますけど、
社外流出していないということになってくるわけですね。
これがまず一つですよね。
この原価消却があるからということ、実際にはね、
例えば物を買うとね、お金が当然出ていくわけですけども、
原価消却につきましては、実際にはお金が出ていってないので、
利益とね、お金の流れに相違がね、
出てくるというお金の金額に、
ズレがね、出てしまうということになってくるわけですね。
これが一つですね。
もう一つがですね、お金が動いても、
備え計算書にはね、載らないものがね、あるということなんですよね。
これがね、具体的にじゃあ何かということでお話しますと、
具体的にはですね、3つあるかと思うんですけど、
そのうちの一つがですね、建物とか設備の投資額や、
あと売却額ですよね。これが一つですね。
2番目の借入額とかですね、返済額、これが2つ目ですね。
3番目ですね、あと配当金の支払額、
これもね、代表額ということになってくると思うんですね。
特にね、建物設備のですね、
投資額や売却額については、
投資したその年にですね、
全額が備え計算書に登場しないのは、
前に話した原価消却費ということですよね。
年々価値が減っていって、その後を計上していくということですよね。
2番目のですね、借入金とかですね、借入額、
こちらについては、お金の貸し借りはですね、
会社の業績にはですね、直接は関係ないということなんですよね。
借金してね、借入れしてお金が増えたとしても、
利益が増えるわけではないですよね。
またですね、借入金を返済しても利益が減るわけでもないということで、
こちらはですね、借入金の返済額は、
06:03
創意計算書には出てこないということになりますよね。
3番目のですね、配当金の支払額、
こちらについては、配当はですね、
創意計算書の税引き後当期準利益から払うということになるわけですね。
わかりやすく言いますと、
税引き後当期準利益が先に決まっていて、
配当はその後に来るということですね。
ということで、利益とお金の動きは必ずしも一致しないということは、
やっぱり理解する必要がありますよね。
その辺を理解することで、会社経営をより良くね、
キャッシュロー経営に努められるという部分も出てくるかと思いますので、
こういった部分をね、理解して意識するということはね、
非常に私はね、重要じゃないかなというふうに考えますよね。
ということでですね、今回の放送は利益が出ればお金が増えるとは限りませんし、
利益とお金ですよね、そもそも似ているようで、
実は別ですよという話をね、させていただきました。
で、その中にはね、創意計算書にはお金の動きを伴わない項目ですよね。
これがありますという話と、お金が実際には動いていても、
創意計算書には載らないものがあるということで、
お話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
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