番組紹介と今回のテーマ
はい、フォーニッツ アマ レディオ、おやまです。
いつもですね、東のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来独立まで目指される皆様ですね。
あとは、将来従業処刑を予定しています、2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回のお話ですけどね、
あの、昨今ね、インフレで、結構ね、会社の倒産とかが、非常にちょっと増えてきていると、
建設業も何かもそうですけどね、そういうのをちょっと聞きますよね。
で、ちょっとそこに関するお話をしたいなと思いますね。
銀行支店長との会話と倒産事例
はい、先日ですね、私の取引のある金融官さんの市店長さんからね、直にちょっとご連絡いただいて、何かなと思ってね、
銀行さんの方にちょっと出向いたんですよね。
そうしましたら、新しい市店長さんがいらしてね、今の現市店長さんが異動になると、そういうお話があったんですね。
引き継ぎでお顔をつないでいただくというような感じですよね、形としてはね。
実はですね、私の仲良くさせていただいている経営者さんからね、ちょっと聞いたところによると、
その金融官さんがね、今から言うと、私はね、今の現役の市店長さんじゃなくて、前任の市店長さんからそこの金融官さんとお付き合いするようになったんですけど、
3代ぐらい前の市店長さんが結構イケイケでね、地元のいろんな企業さんにご融資したりとか、そういうのがあったみたいですね。
今、今年に入ってね、ここに来て、その3代前の市店長さんからご融資いただいている企業さんが倒産されたってことなんですね。
当然融資してますので、貸し倒れの部分があってということで、おそらくこの市店長さんが異動になる原因というのは、
今回ね、地元の方で倒産される企業がね、中小零細法人があったということで、その責任を負わされてね、市店長から本社の方に異動とか、なんかそういう話みたいなんですね。
本当にね、その市店長さんお人柄も本当に良くて、私も去年とか今年とかご融資いただいているんですけど、非常にお世話になりましたので、本当に感謝しかないんですけど、
本当に気の毒ですよね。3代前の市店長さんがね、結構無理やり融資したお客さんが焦げ付いて、その責任を負わされるということですね。
銀行としては、その会社がね、倒産して貸したお金が返ってこないとなると、当然その視点としては市店長さんが責任を取らざるを得ないと、そういう状況かもしれませんよね。
その倒産した企業の社長さんというのは、前の前任の市店長さんもおっしゃっていたみたいですけど、結構人柄が本当に良い方だったらしいんですよね。
ただし、会社の財務の内容が非常によろしくないと、経営者自身がやっぱり通常ちょっと管理できていないという部分があったみたいですけどね。
そういうのもあって、会社の財務体質を健全に良くしてほしいということで、銀行さんも前の市店長さんも社長さんにも話したりしていたみたいですけど、今回そういう状況になったみたいですね。
経営破綻のリスクと不動産投資
これ、その方の話ではないんですけども、結構会社を潰した経営者の方って、実は私なんかも書籍とか結構いろいろ経営者の方の、読んだりとかしているんですけど、
結構あれですよね、中小零細法人の会社というのは、会社の経営者の方が個人で連帯保障を取ったりとかすることになっていることが多いので、会社の倒産イコール個人も自己破産とかそういうことになるわけですよね。
借金の取り立てなんかが非常に厳しくて、結構メンタルが病んでしまうようなね、そういうお話って聞きますけど、やっぱりそういうところってあるんじゃないでしょうかね。
私はちょっと倒産したことないのでわかんないですけど、いろんなところの書籍とかそういう情報を見ると、やっぱりそういうのっていうのはやっぱりあるんでしょうね。
だから、やっぱり普段こちらのスタンドFMでお話している通り、不動産なんかも不動産投資と言われますけども、やっぱり法人経営とかある程度規模を大きくやっていこうというつもりであれば、やっぱり経営者意識を持っていかないと最後うまくいかなければ悲惨な目にありますよね。
不動産の賃貸業って比較的賃料収入を得てというビジネスモデルなので安定はしていると思うんですよ。
で、最悪ね、うまくいかなければ二売却とかで不動産売却すればね、それがうまく処分できればそこはクリアできるかとかそういう話にもなるかもしれませんけど、
それだってね、結局銀行から融資してもらえるから何でも借りるみたいな形でやっていると、実際にはなかなか金利が上がってきたりとか、入居率が下がってきたりとか、いろんな状況もあるでしょうけどね。
返済ができなくなれば銀行さんから再建状況とかそういう話にもなるかもしれませんね。
ですから不動産の賃貸業もキャッシュで全て決済できれば、それだと破産するリスクって非常に少ないと思いますけど、銀行融資を使ったりなんかして始めようという方はね、
そういうこともわかった上、やっぱりやるべきじゃないかなと思いますよね。
そういう覚悟もないのに単純に株の投資とかそういう目線と同じような形で入っていくのはね、今回お話しているような経営者の方のお話とかそういうことだってあるわけですね。
おそらくキャッシュロアのシミュレーションとか言ったところで、そのシミュレーションってある意味こちらの都合の良い条件でシミュレーションして回る数字を出しているわけですね。
ところがですね、例えば自己物件になったりとか家賃が下がったりとかね、なかなか入居がつきづらいとか、想定しないことだって中にはやっぱりあるわけですよね。
株の投資とは違うというのはそういうことですよね。
ですからやっぱり事業者意識を持つというのも大事ですし、やっぱり人が良くてもですね、結局財務に強くないと会社を潰したりとかそういうことにもなりますんでね。
やっぱりこの辺は不動産をやられる方、特に融資を使ってある程度の規模を考えている方は、ちょっと覚悟を持ってというわけではありませんが、そういう意識を持ってやっていった方がいいですよね。
そうでないとね、何のために始めたのかという話にもなりますからね。
おそらく不動産の賃貸業を始める方というのは、ご家族の幸せだったり、いろんなことがあって始めるということになっている方がほとんどじゃないかと思いますし、私もそうでしたからね。
だったら破綻しないように、しっかり叱るべき知識も持って、覚悟を持ってやっていくというところが大事かと思いますので、今回はそのようなお話をさせていただきました。
まとめとリスナーへのメッセージ
いつも東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。また、コメントをいいねに頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。