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はい、本日のラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオをお聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワトウトウさんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、 以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容になりますけど、今回はですね、利益とお金の流れは違いますよという内容でお話ししたいと思います。
はい、今回の利益とお金の流れ、こちらについて違いますよということでお話をさせていただきますけれども、
よくね、不動産の賃貸業、またはね、その他の事業をやられている方、経営されている方とかね、
中では、よく利益を出しましょうというような言葉をよく耳にしたりしますよね。
実際、利益とお金の流れ、これ似ているようでね、実はね、全く別ですよということなんですよね。
実際は一緒だろうと考えられている方は多いようなんですけど、なぜそういうふうになるかという理由は2つあるんですよね。
1つがですね、損益計算書の中にはお金の動きを伴わない項目があるということですよね。
2つ目がですね、お金が動いても損益計算書には乗らないものがあるということなんですね。
利益、利益というふうに言いますけど、損益計算書の中では利益が5つ登場してくるわけですよね。
その中ではですね、売上総利益、営業利益、経常利益、税引き前の準利益ですね。
税金引いた後の当期準利益と、これだけ利益という言葉のつく項目が損益計算書上には出てくるということですよね。
その中ではですね、1番目にお話した損益計算書にはお金の動きを伴わない項目があるというふうに話しましたけど、
その代表というのは減価消却費ということになりますよね。
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不動産の賃貸がやられている方はこの減価消却費という言葉は理解されているかと思うんですけど、
1年間で減った建物とか設備の価値、これを金額で表しているものということになってきますよね。
でも実際には損益計算書上ではこの減価消却費を毎年減価してということになりますけれども、
実際にはこの分のお金が出ていっているわけではないということですよね。
当然こういうところからも利益とお金の流れ、こちらは額がずれが出てくるということも言えますよね。
それとですね、2番目のお金は動いているんだけども損益計算書には載らないものがあるということでお話ししたんですけど、
これの代表というのが例えば建物設備の投資額、もしくは売却額ですね。
または借入額、返済額ですね。
あとは配当金の支払額、この辺は損益計算書には出てこないということになりますよね。
その理由としてはお金の貸し借りは会社の業績には直接関係ないということですね。
借入してお金が増えたとしても利益が増えているわけではありませんということですね。
借入金を返済しても利益が減るわけではないということですよね。
この辺が2番目のお話になってきます。
ですから1番目にお話した損益計算書にはお金の動きを伴わない項目があるという部分と、
2つ目のお金が動いても損益計算書には載らないものがある。
こういうことが、この2つがあって実際には利益が増えればお金が増えるとは限りませんし、
必ずしも額面が一緒ということは、まず原価証企画とかを取ると、
仮に何かもあると一緒には一致しないということですよね。
そこはやっぱり理解していかないといけないところかなと思いますよね。
ということで、今回は利益とお金の流れ、これは似ているようで実は別ですよというお話をさせていただきました。
いつも東方のお礼入りをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。