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#1247   何故、減価償却費なのか…
2024-01-29 07:09

#1247 何故、減価償却費なのか…

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00:07
はい、本日は山レディオ、大山です。
いつもですね、東風のレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビーラー、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭盛りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢アチタビー、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送になりますけれど、
最近ですね、少し喉の調子がですね、
非常にちょっと悪くて、ちょっと声が出ない日がずっと続いてまして、
放送の方をね、最近ちょっとできていなかったんですけれども、
今回はね、少しちょっと思ったことがあったので、
手短にね、要点だけ今回ね、ちょっとお話ししようかなと思ってます。
はい、今回のね、内容なんですけれども、
経営者ならね、原価消却、こちらをね、
意識しないのはもったいないですよ、というお話をね、
させていただきたいと思います。
はい、今回の内容なんですけれども、
先日ですね、ある銀行さんの方にですね、
私の法人のですね、基準になりますので、
試算票をね、出さなきゃいけないということで、
試算票をね、ちょっと準備して、銀行さんのね、やり取りさせていただいたんですね。
こちらのスタンドFMでもね、何度かお話してますように、
私法人2社でね、賃貸業をね、行っているわけですけれども、
第一法人の方はね、もう11期ということで、
法人としてもね、だいぶ年数が長くなってきたんですね。
第2法人の方がですね、今3期終わりまして、第4期目ということになってまして、
そちらの法人と2社で法人経営を行っているという状況ですね。
第一法人の方につきましては、あまりですね、
法人の初期から不動産の取得に関しましては、
あまり原価消却とかをですね、うまく取れていない感じなんですね。
取得時点からね。原価消却を意識して、賃貸業自体をね、
うまくやれているかというと、全然そんなことはなくてという感じなんですね。
03:00
それに対してですね、第2法人の方につきましては、原価消却の方は、
非常に強く意識して経営している状況ですね。
今回の放送の中で何をお伝えしたいかと言いますと、
やっぱりですね、賃貸業に関わらずということになりますけれども、
法人経営をするならですね、やはり原価消却ってね、
強く意識した方がいいですよという内容をお伝えしたいわけですね。
法人経営をやられている方ですと、毎期毎期決算書を作成して、
銀行さん出したりとか、そういうことになるかと思うんですけれども、
やっぱり実際にですね、法人経営の中で大事だと思うのは、
私はですね、やっぱりキャッシュロー経営が一番大事だと思っているんですね。
いつもこちらのレイリューでお話しています通り、
売上より利益、利益よりもキャッシュローということをね、
法人経営する中では一番優先に考えるべきではないかなと思っているんですね。
そのキャッシュローという側面で考えた場合には、
やっぱりいろんな経費がございますけれども、
その中で唯一ね、社外流出しない、実際にはお金の出ていかない経費というのは、
原価消却費だけだと言われているんですね。
私の第一法人、第二法人を見てましても、
やっぱり手元にですね、お金が残る経営ができているというのはどちらかと言いますと、
第二法人の方がね、原価消却費の方を強く意識している、
第二法人の方がですね、キャッシュロー的には非常に良好な状況になっているというふうに自己分析しています。
原価消却費を取るとどうなるかというと、利益が減るわけですね。
利益を圧縮できるということがあります。
そういう意味では原価消却費を取るということで、
法人税とかの税金を抑えられるということで、
キャッシュローが改善されるということにつながるわけですね。
ただね、原価消却費の考え方として、原価消却費を先に積極的に取るような形でやっていきますと、
いずれね、例えば不動産の売却とかそういうのを考えたときには、
一部件においてはね、結局最終的には変わらないじゃないかと、
そういう見方をされる方が非常に多いのも現実だと思うんですね。
例えば、物件自体、個々に見ればそういう形にもなりますけれども、
実際には法人ですと、その物件だけの運営に限らないわけですよね。
マークス不動産を所有していれば、その中でやりくりしていくということで、
06:01
いかに先に手元にキャッシュローを厚く持つかというのが非常に重要かと思うんですね。
原価消却費を積極的に取って、キャッシュローを手厚くなったところで、
それを再度設備投資ですとか、不動産を取得することによって、
副利で回していくということが早期にキャッシュロー経営、
万弱な状態に持っていくためには重要な部分かと私は思っているわけですね。
ということで、原価消却費、法人経営の中では非常に重要な部分を
私自身は占めているかと思いますので、
そういった目線で原価消却費を取られて経営されてはいかがかなということで、
今回は原価消却費についてお話をさせていただきました。
いつも東京のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
07:09

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