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#1275   『社外流出を抑える』の意図
2024-03-13 07:33

#1275 『社外流出を抑える』の意図

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00:07
はい、本日はのラディオ、小山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、
ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、
生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
クスワとお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等堀のMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマなんですけれども、
社外流出、こちらについてですね、お話しさせていただきたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、
私のスタンドFMの1272回の賃貸業を急速に成長させる方法という放送があったんですけど、
その中で社外流出させないということで、
個人保険をうまく使ってということで、
お話をしている内容がありました。
そちらについてですね、
レターをあるとある方からいただきまして、
そちらについてお話しさせていただきたいと思います。
個人ですとね、
小規模企業協会とかね、
イデコとかニーサとか、
所得を減らしつつということで、
そういったね、
内部流報できる、
そういったものを活用するというのが一つだと思いますね。
で、法人の場合なんですけども、
法人ですとですね、
賃貸業をやっていると個人だとね、
お勤めの方ですと賃貸業の収入と合わせると、
所得が高くなって税率が上がるということがありますよね。
そういった中では、
法人をうまく活用してということで、
賃貸業を法人でやられている方もたくさんいらっしゃると思いますね。
法人の中でいうと、
800万未満の所得であれば、
税率が低いということで、
例えば800万を超えてくるようならば、
もう1社法人を設立してということで、
所得の分散を図るわけですね。
で、その中で法人の中ではね、
例えば当選防止協会とかね、
そういった優秀な、
非常に有料な商品があったりするわけですけど、
この回のね、
私の放送の中で法人と個人をうまく使って、
社外流出しないというお話をさせていただいたんですけど、
例えば法人からですね、
個人に役員報酬ですとか、
事前確定届給料でね、
省与を払ってあげるとか、
03:00
そういった形で法人で利益が残る場合はですね、
そういった形でできる限りね、
法人税が少なくて済むような方策をね、
考えた方が社外流出しなくていいんじゃないかということで、
お話ししたんですね。
あともう1つは、
原価消却を取りにいくと、
スピードを上げていくということですね。
この辺のお話をしていたわけですね。
当然、個人の方に役員報酬とかそういうものを払うとなると、
また所得が上がってということになってきて、
個人の所得が上がることもあるわけですけども、
法人税と個人の所得税と両方払うぐらいだったら、
個人の所得税1本のみでいいんじゃないのというのがね、
私の考えですね。
例えば個人の方に払った役員報酬とかそういうものでね、
所得が上がるのであれば、所得が上がってくるのであれば、
それを今度は法人の自己資本として、
役員借入金でね、
また再度個人から法人へということでね、
やっていけば、
ぐるぐるね、
法人から個人、
個人から法人という形で、
ぐるぐるね、
社外流出しない、
そういった形でお金をね、
キャッシュを手元に残せるというのが一つあるかと思うんですね。
そういった意味で、
社外流出させないということを意識することというのは、
特に初期の頃はね、
そういった部分というのは非常に重要かなと思いますよね。
法人もですね、
ある程度やってくると利益が残ってくるというのがありますよね。
その中ではね、
例えばその原価証却取るといっても、
なかなかね、
そこまでね、
大きく証却が取れずに利益がたくさん出て、
当然税金、
法人の払わざるを得なくなるような、
そういうタイミングもね、
あるかと思うんですよね。
そういった場合に、
法人をね、
1社のみならず、
2社とか3社とかそういった形で、
所得800万以下でね、
複数持ってということでね、
所得の分散をさせることも考えるべきだと思いますし、
いろいろね、
方策はあるかと思うんですね。
社外流出させないということは、
個人から法人、
法人から個人という形で、
ぐるぐるお金がね、
回っていくという形で、
そういう形でね、
経営されると、
よろしいんじゃないかなと思いますよね。
銀行さんもね、
個人、
法人は、
中小企業、
例えば不動産の賃貸業の1人社長ですと、
一緒に見ると、
1つに見るということがあります。
ただね、
実際お財布の中身、
口座はね、
個人と法人では別ですので、
その辺はきっちりね、
やらなきゃいけませんけれども、
うまくね、
そういった形で、
やっぱり手元にお金を残すにはね、
やっぱり一番大きいのって、
借入金の利息ですよね。
それとやっぱ税金じゃないかなと思いますね。
であれば、
06:00
コントロールできるというのはね、
税金とかをできる限り、
法人税とかね、
できる限り抑えて、
手元にお金が残るような形に経営していった方が、
いいのかなと。
それがキャッシュロケーかなというふうに
私はね、
思っております。
税金払うのが嫌だとか、
そういう話じゃなくて、
やっぱり会社がね、
事業を継続していくためには、
当然お金が回らなければ、
事業を継続できませんし、
またね、
取引する業者さんとかにも、
例えばね、
支払いがある場合には、
すぐに支払えるようにということで、
業者さんであったり、
私業の方であったり、
仲介の売買の方であったり、
仲介の方であったり、
いろんなね、
利用業者さんとか、
建築家さんとか、
いろんなお付き合いのある業者さんが、
賃貸業をやっていると、
あるかと思いますので、
そこの分はね、
蹴散らずに、
金払いよくね、
すぐに決済すると、
支払いすると、
そういった形でね、
お互いに、
それぞれね、
ウィンウィンとなるような形を、
私はね、
目指したいかな、
というふうに思っております。
ということで、
今回はね、
ちょっと簡単に、
社外流出について、
補足の説明をさせていただきました。
いつもですね、
東方のレディを聞いただきまして、
ありがとうございます。
またですね、
コメントやいいねもですね、
頂戴しまして、
ありがとうございます。
それではね、
今回はこちらの方で、
失礼いたします。
ありがとうございました。
07:33

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