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はい、フォーニッツ大山レイリオー、大山です。
いつもですね、東方のレイリオー、聞いていただきましてありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人モットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設、金沢鉢旅、
以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回ですね、賃貸経営の肝ということで、
キャッシュフロー額、こちらについてですね、お話ししたいと思います。
はい、以前からお話してますけれども、金融機関の格付け、スコアリングについてですね、
何度かちょっとお話しておりますけれども、いろんな安全性とか収益性とか成長性、
あと返済能力とかということで指標があるわけですね。
その中におきまして、最も重要な部分というのは、
金融機関さんは返済能力というところを非常に高くて着目してますよということでお話ししております。
その返済能力の中では債務償還年数とかインターレストガーバレジレッションとか、
キャッシュフロー額というの項目がありまして、今回はそのキャッシュフロー額、
こちらについてですね、お話ししたいと思います。
ちなみになんですけれども、この返済能力という指標、
こちらについてはこの償還年数とかインターレストガーバレジレッション、キャッシュフロー額、
この3つの指標でですね、合計55ポイントあります。
これ全体というのが129ポイントですから、かなりの半分近い比重を占めるわけですね。
いかに返済能力という部分を金融機関さんは見ているかということが、これ見てもわかるかと思うんですね。
さてですね、今回の本題のキャッシュフロー額、こちらについてお話ししますと、
キャッシュフロー額って具体的に公式というか式に当てはめますと、
営業利益プラス現価消却費というふうになります。
ここでも営業利益という言葉が出ますよね。
金融機関さんが見ているのは、いろんな利益、形状利益とか、税引き前の利益、税引き後の利益とか、いろいろあるんですけど、営業利益なんですね。
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これなぜかといって、やっぱり本業での得た利益ということになりますので、金融機関さんは営業利益を見ております。
それプラス出ていかない経費、これを現価消却費ってありますけど、
こちらをプラスしてキャッシュフロー額というふうに見るということですね。
公式の中では営業利益プラス現価消却費ですね。
ちなみになんですけど、少し話が大きくなりますけど、
このキャッシュフロー額に含まれてます営業利益と現価消却費という言葉ですけども、
もっと言いますと返済能力という項目、債務償還年数、インターレストガバレージレシオ、キャッシュフロー額、
この3つともですね、この言葉というのが大きく絡んできます。
債務償還年数につきましては、
長短期の借り入れ割る営業利益と現価消却費で割ったものとなりますので、
これで2つ言葉出てきますよね。
インターレストガバレージレシオというのが、これ配点15点なんですけど、
営業利益と受取利息配当金を支払利息で割ったもの。
これも営業利益という言葉が出てきます。
そして今回のキャッシュフロー額、これが営業利益プラス現価消却費となってますので、
いかにこれを見るだけでも、以前お話している格付けスコアリングのお話の中でも、
129点分の55ポイントを占めてます返済能力ですね、という指標の中で、
これだけの3つの指標の中で大きく占めるということがわかりますよね。
ですから、もし不動産を進めていく中で、金融機関さんから優勝を得たいと考えるのであれば、
やはり金融機関さんが重視している部分も重視すべきではないかと思いますよね。
こういったところで、返済能力というのを、消化年数とかキャッシュフロー額、
この辺を強く意識されると、銀行の評価も必然的に上がってくるかと思います。
またこちらの内容につきましては、返済能力というのは、やはり不動産を得られている方でも退場しないと、
事業を持続すると、継続すると、ここの部分が一番何がさておき大事かと思いますので、
この辺を意識されると非常によろしいのかなというふうに個人的には思っております。
ということで、今回はキャッシュフロー額について、少し話も広がりましたけれども、お話しさせていただきました。
いつも東宝のレディを聞いただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。