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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioをお聴きいただきましてありがとうございます。
今回のテーマは、単利と複利ということでお話したいと思います。
前回の放送で、原価消却で得たキャッシュローを再投資するという話をさせていただきました。
実はこれって、いわゆる複利と言われるものですよね。
単利と複利と比較するものがあるとすると、
単利というと、増え方というと直線的に増えるんですけども、
複利になると、雪だるま式に増えるとよく言われたりしますよね。
単利の場合は、稼いだお金をそのまま使ったりすると、そこで終わっちゃいますけどね。
複利の場合には、稼いだお金をさらに再投資することで、より大きな利益、収益を生むということになってきますよね。
この複利の考え方って、非常に不動産の賃貸業にはマッチする考え方で、
不動産と言いますと原価消却が絡んできますので、
複利の効果と原価消却、ここの相乗効果ですよね。
ここの部分が非常に大きいわけですね。
イメージとすると、原価消却で税金を圧縮して、
課税の繰り返しをするわけですね。
その出てきたキャッシュで、次の物件を購入して、
その新たな物件からまた賃料収入を得ると、
また収益を上げて、そこからまた原価消却が発生するということで、
再び税金の方を圧縮するということで、繰り返していくわけですよね。
どんどん再投資して、新たに物件を取得することで、
原価消却を取りつつ収益を上げていくと、
そういったビジネスモデルになると思いますので、
複利という考え方で見ると、
不動産の賃貸業は原価消却の効果が非常に大きいということにもなって、
いわゆるタックシールドといわれる部分にもつながってくるかと思いますので、
非常に有効な部分でもあるわけですよね。
逆に言うと、原価消却を意識しない賃貸業の方というのは、
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非常にもったいないわけですよね。
本当に原価消却費の効果を知るということは、
非常に大事だと私自身は思うわけですね。
特に単に考えていくと、
原価消却のことをあまり考えないと、
どんどんどんどん総資産って膨らんでいくんですね。
逆に、なるだけ原価消却費をスピード上げていくことで、
総資産をコンパクトにできるわけですよね。
毎年毎年建物まで原価していきますので、
土地の部分は原価消却しませんけどね。
原価消却を積極的に取ることで、
総資産も極力抑えることができるということが一つあるんですね。
この辺がイメージして賃貸業をやっていくと、
だいぶ方向性というのも変わってくるかと思いますし、
見方も変わってくるかと思いますので、
ご参考にいただけるといいんじゃないかなと。
これは私の考えですけどね。
ということでお話しさせていただきました。
いつもトモのレディを聞いただきましてありがとうございます。
またコメントにも頂戴しましてありがとうございます。
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それでは今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。