#2042 争続②
2025-10-21 06:19

#2042 争続②

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感想

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00:07
はい、こんにちはラディオ、大山です。
いつもですね、友のラディオを聴いただきまして、ありがとうございます。
今回のテーマですけども、少し前の放送の中でね、
争続についてお話ししたんですね。
その争続というのは争うというね、字を書いた争続ということでお話ししたんですけど、
その続編ということで、第2回目の放送ということでね、させていただきたいと思います。
その中ではですね、親族がね、おばあちゃんを連れ去ってじゃないですけどね、
連れて、自分の住んでいるエリアの施設の方にね、
強引に引っ張っていってとか、そういうお話をさせていただいたんですよね。
親族の身内の中でね、裁判沙汰になっているというお話をちょっとご紹介したんですけど、
そのお話の続きがね、少しありまして、身内の中でね、そうやって揉めているわけですね。
実はですね、その例に出したおじさんというのは、
不動産の賃貸業をやっている方なんですね。
某有名なね、サロン、親の会に就職されているという方らしいんですね。
しかもね、税理士さんらしいんですね。
その不動産屋さんから聞くところによるとですね、
やっぱりお金に非常に苦労しているかなとか、そういうのが見え隠れするわけですね。
ですからそういうところで、がめつくお金を取ろうと、
そういう思考に至っているのかもしれませんね。
某親の会でね、有名なところですけど、そこに就職されているという方で、
おそらくね、規模の大きいRCの物件をね、
政令指定都市とかそういうところで取得されている方だと思うんですけど、
大体大きい物件ってね、想像するに、RCの物件をね、
結構規模の大きいものを買われていると、そういうのが見え隠れするわけですね。
この方はね、規模の大きいRCの一等ものをね、
バンバン購入しているんでしょうね。
あんまりやっぱり、いつもこの放送の中でお話してますように、
RCの物件ってね、儲かんないんですよね。
私何度も言ってますけど、焼却も遅いですしね、利回りも低くて、
03:00
経費率なんかにしてもね、中古の木造と中古のRCだと、
経費率だけで12、3%変わってきたりしますんでね、
実際手残りが少ないんでしょうと。
で、金融官さんから追加の融資を受けようとするとですね、
RCの一等ものを大きく購入されたりしてますんで、
創資産が大きくなっているわけですね。
それに対して、いわゆる自己資本、純資産の部分がね、
役員借入金も含めてですけど、
小さいからなかなか自己資本比率がね、低かったりとか、
あと当然大きい物件をどんどん買っていけば、
借入額も当然大きくなりますんでね。
債務償還年数とか、そういったスコアも、
金庫の格付けのスコアもですね、良くないわけですよね。
ですから物件をね、小ぶりのやつを売却したりとかっていう話もね、
その方、不動産屋さんしてましたけど、
私から見ればね、そんなのはもう、
もう大体そのお話を聞くだけで、
大体もう状況が見えるわけですよね。
しかもですね、その税率産だって言うんですよね。
税率産もね、ディするわけではないんですけども、
相続とかに強い税率産とかだとね、
不動産に強いのかもしれませんけども、
基本的にやっぱり税率産の仕事っていうのは、
税金を計算することだと思うんですよね。
どちらかと言ったらPLの方を重視してという感じでね、
考えられる方が多いと思うんですよね。
普段私のこちらのスタンドFMでお話してますように、
経営を考えるとやっぱりBSをね、
よくよく精査した中で、
より小さいコンパクトな装置さんの中で、
どんだけ純資産を持っているかと、
自己支援を厚くできるかと、
そこがね、金融関係者さんから評価される視点だと思いますし、
経営のポイントでもあると思うんですね。
おそらくそういうところがね、
大きい物件をバンバン買うという視点の中では、
そういうところが抜け落ちてるんじゃないかなという感じがしますよね。
でも税率産でもそんな感じなんですよね。
だから、PL志向ではなくて、
やっぱりBSを意識する必要があるんじゃないかなと。
いろんな資産背景とかやってることをお伺いすると、
そういうのがちょっと見えてくるわけですね。
お金がないからね、
まあそういったね、
相続争い事にもなるということにもなりますし、
やっぱりちゃんと経営をね、
やっぱり学ばないとやっぱりね、
よろしくないんじゃないかなと、
思いますよね。
ということで今回は、
相続に関する第2弾ということで、
お話しさせていただきました。
いつもですね、
どうぞレディを聞いていただきまして、
ありがとうございます。
またですね、
コメントやいいねもですね、
頂戴しまして、
ありがとうございます。
また今回の内容がですね、
06:01
いいなと思われましたら、
ぜひね、
グッドボタンいただけますと、
大変嬉しいですし、
またね、
励みともなります。
それではね、
今回はこちらので失礼いたします。
ありがとうございました。
06:19

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