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本日はヤマレディオ、大山です。
いつも東方のradioを聴いていただきましてありがとうございます。
今回の放送になりますけれども、今回はね、普段ね、固いお話をね、毎回一つテーマというか決めてお話してるんですけど、
今回はね、ちょっと私事というか、個人的なお話をしてみようかなと思います。
個人的なお話というのはね、この私のstand.fmも800回以上やってますけど、
初期の頃にはね、ちょっと話してたりしてたんですけど、最近はね、あんまりそういったお話というのはちょっとしてなかったですね。
SNSもね、いろんな方がいらして、不特定多数の方が見てたりとか、そういうことであんまりちょっと個人情報的なお話はしづらいのかなと思って、
そういう個人情報の取り扱いというかね、そういうのはちょっとなかなか難しいなーって最近ね、ちょっと思ってたりしたんですけど、
まあstand.fmならね、聴いてる方もね、私のラジオ聴いてる方も限られているので、たまにはということでね、今回ちょっと撮ってみることにします。
今回ね、お話ししようと思ったのが、うちはね、家族4人なんですね。家内と息子が2人ということで。
つい先日ね、長男が20歳になりまして、この3月で専門学校を卒業して、4月からは就職するということになるわけですね。
でまぁちょっとね、この間ね、家内が実家の農園をね、りんご農園を実家がやってますんで、そのちょっと手伝いに行ったときに、
たまたまね、長男と2人きりだったんで、近くのね、いつも行ってる焼肉屋さんの方にね、男2人で行って、
20歳になりましたんでね、長男はちょっとお酒飲みながらということで、ちょっと話してたりして、
あぁもうこういうね、時がね、来たんだなぁということをね、ちょっとね、しみじみとちょっとね、感じたんですね。
でまぁ、長男がね、ずっとサッカーを高校まで、小学校からね、小学校の低学年からやってまして、
でまぁ今専門学校にね、帰ってますね。で、この3月にね、卒業ということで、
まぁ今日もね、あのー、祖祭地って言ってね、サッカーをね、中学の、小学校ですね、小学校の友達とチームでね、
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祖祭地でサッカーをね、行ってますよね。ということでね、そんな感じですね。
であのまぁ、私がね、子供たちとサッカーをね、一緒にやるようになってきたのっていうのは、長男がね、小学校5年生の時だったんですよね。
であの、その当時ね、私まだ勤め人で、兼業のね、サラリーマンおやさんをやってたところですね。
長男が5年生の時ですね、まぁ私がその当時の職場、まぁ現場でしたので、建築現場でね、でしたけど、
パワハラとかそういうのがあって、まぁ少しね、期間ね、ちょっと休んだことがあったんですよね。
でまぁ職場をね、ちょっと変わってということで、ちょっとね、内勤になったんですね。
で、土日ちょっと時間ができるようになったので、ということで、そこからね、長男のスポーツ少年団で少年サッカーにね、携わるようになりましたね。
でまぁ長男のね、小学校の時、あと次男の小学校の1年生から6年生まで、であと長男、次男が卒団してからもね、3年間はそちらのね、スポーツ少年団で、
まぁサッカーのね、まぁお父さんコーチとか、まぁコーチをね、審判とか練習の補助とか、まぁたまにはね、コーチ的なことをね、ちょっと教えたりとかいうことでやってまいりました。
でね、そちらの方はね、ちょうど1年ちょっと前に、年齢も年齢でね、ちょっと体力的にもきつくなってきたということで、対談させていただいたんですけどね、ということになりますね。
で、そうこうして、長男時代のね、お世話になった指導者の方、中学の指導者の方がね、
今はね、仙台と福島でクラブをね、育成年代のクラブを立ち上げてということでね、やっておりまして、
まぁそちらもね、私なりにできることがないかということで、毎年ね、協賛させていただいて、仙台とか福島の方に行ったりとか、
もしくはそのクラブがね、関東の方に来る時には表敬訪問じゃないですけどね、試合の観戦応援に行ったりとか、そういうことで講義をね、させていただいてますよね。
そういう関係がね、続いているというのもね、非常に本当にありがたいですよね。
次男の方はね、小学校、中学校と兄貴を追うような形で、同じようなね、スポーツ少年団とかクラブでね、サッカーをやってまして、
今、高校1年生ですね。去年の4月からね、本州の西北端の県でサッカーをね、やってます。高校行ってね、特大生ということでね、入ったんですけど、そちらの方でね、サッカーをやってますね。
去年はね、青森県なんですけど、青森県のね、国体の代表選考とかね、そういった形で選考会とかにも行かせてもらったりとかして、高校入って早々ね、ちょっと過剰な評価じゃないかなということで私はね、感じてたんですけど、本人も非常に喜んでやっておりました。
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ところがね、やっぱり実力不足というか、U16の国体代表の選考には呼ばれましたけれども、まだまだ実力不足という部分もあってね、国体の代表からは青森山田がね、オール青森山田ということで、そちらの選手たちはね、やっぱりさすがに違うなというふうにね、私も試合を見たときに感じましたよね。
高校に入るなりね、ちょっと過剰な評価を受けてということだったんですけどね、冬の選手権とかですね、3年生がインターした後の新人選とかは、次男はね、まだ1年生ということで上級生がたくさんいるわけですけど、その中ではね、なかなかね、自分が試合に出る機会が得られないとか、そういうところでね、非常にちょっと今はね、壁にぶち当たっているのかなという感じがしますよね。
で、正月ね、帰ったときに、帰ってきたときにね、いろいろちょっと話をしていまして、普段ね、寮生活を送っている中では何か困ったことないのかとか、そういったお話をしたりするわけですけど、特にないよみたいな感じでね、言ってるんですけど、正月帰ってきたときにね、ちょっといろいろ話をしていると、どうやらね、やっぱり自分が思っていることと監督とかね、周りの方とのあれがね、
自分が思うようにいかない部分とかあって、結構ね、涙流しながら、ちょっと悔しそうにね、こうしてたりね、あって、そういう経験もね、1つね、非常に人間的に大きくなれる良い機会じゃないかなというふうに思いますよね。
サッカーもね、いろんなチーム、いろんな指導者の方いらして、やっぱりその指導者の方の意向に沿った形のプレーができないと、なかなか評価されづらいとか、そういう部分もあってですね。
やっぱりそういう部分も話しましたし、自分がこうしたい、自分の方がこういうプレーをしたいから、それが評価されるかというと、そうではなくて、やっぱりフォア・ザ・チームというかね、そういう部分とか、そういう話もね、ちょっとしたりしたんですね。
年明けね、大荷野に帰ってね、どういう風になっているかちょっと分かりませんけど、新規一点ね、また頑張っているんじゃないかなと思いますよね。
次男の場合はね、長男が神奈川の教育高校に行って、部員が140人くらいいる中で、5チーム、6チームあるような学校でやってましたけども、だいたい長男はね、トップチームと言われるAチームですね。
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あとBチーム、ちょうどその境のあたりぐらいで、AとBをエスカレーターのように上ったり降りたり、そんな感じでやってまして、非常に苦労しているのをね、次男は聞いていたので、私は、次男はね、外に出て勝負したいということでね、今行っている学校を選んだわけですね。
親としてはね、本人の意向に沿って支えてあげるぐらいしかできませんけど、そんな感じですよね。
つらつらね、サッカーのお話をしたんですけれども、本当にね、ちょうど私がサラリーマンから独立したというのが、長男が中学1年生の時に専業屋ということになって、もう8年目になりますかね。
その間ね、長男、次男と少年サッカーとかを通じて、一緒にサッカーをやりながら、同じ時間を週末とか過ごしている時間が非常に長くて、非常にありがたかったなと思いますよね。
で、やっぱりね、よく、私もそうだったんですね。私も実は中学、高校の時ぐらいって、親とちょっと口聞くのもめんどくさかったりとか嫌だったりね、いろいろ小言を言われるのが嫌だったりとかっていうのが非常にあったんですよね。
そういう思い出があるんですけど、長男、次男と一緒にサッカーをやってきたおかげで、ある意味ね、息子たちとの関係は、通わないとか言うことはなくてですね、ある程度サッカーを通じて、今日どうだったとかね、最近どうだとか、そういうことで会話があるわけですよね。
そういう意味ではね、一緒に子どもたちとやってきて非常に良かったかなというふうに今は思いますよね。そういった部分がね、今思えば感じるところがありますね。
子育てってね、やっぱりなかなか難しくて、長男と次男の時でね、本当に私の場合には正反対で、長男の時はですね、やっぱりなんとかうまくやってほしい、うまくいってほしいということで、親も肩に力が入ってですね、熱くなってたわけですね。
いつしかね、たぶんその熱量が子どものサッカーに対する熱量よりも親の方が超えてたんじゃないかなというぐらい熱くなってしまってですね、自分もちょっとコーチとしてやってるという部分もあって、そういう部分がありましたね。
肩やですね、次男の時はですね、その反省からですね、やっぱり親がね、子ども以上の肩に力が入っていると、やっぱり子どもとしてはちょっとプレッシャーというかね、重荷に感じるんじゃないかなということで、逆に次男の時は本当に無関心で応援には行きますけどね。
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あんまり小さいことも言うつもりもなく、子どもたち、子どもに考えるというかね、子どもに感じてもらうと。そういう部分をちょっと意識しながらね、こうやってたんですね。
ちょうど一番いい塩梅はね、長男と次男のちょうど中間ぐらいの熱量でやればよかったんじゃないかなとね、今思ったりしますけど、なかなかね、子育て初めての時と、次男の場合は2回目ということで、全然対応も違ったりとかそういうこともあってですね、子育てってね、なかなか最初からうまくいく人って少ないんじゃないかなと思ったりもしますよね。
そんな感じでね、思ってますけども。つい先日ね、長男が面白いこと言ってまして、コンビニでね、うちの長男がアルバイトしてるんですけど、非常にね、うちの長男がバイトしてるコンビニというのは大学の近くにありまして、非常に優秀な大学の近くなんですね。
で、そこに来てるね、そこの学生さんがいらっしゃるわけですね、大学生がね、アルバイトね。で、非常に頭もいいんだけども、なんかね、コミュニケーション能力があんまりちょっと高くないと、そんなことを言ってましたね。
で、なんでしょう、まあ頭はいいんだろうけど、やっぱりこう、その周りのね、お店の人とのコミュニケーションがうまく取れない人がいるというのでね、言ってましたね。で、お前どうなんだよっていう話をね、長男としたら、いや俺は大丈夫だみたいな、俺サッカーやってたから周りの人とうまくやるんだみたいな感じでね、言ってたりしててですね。
あんまり頭は良くないですけどね、まあそういう部分ではね、サッカーとかチームスポーツとかやってきて、まあそういう人とのコミュニケーションとかそういう部分については、まあ社会の中で生きていく最低限のね、そういうコミュニケーション能力はまあ、あの、自ずとね、養われてたのかなと思ったりもしたところでしたよね。
まあそんな感じでね、ちょっと、そういうね、ちょっと話もありましたよね。まあ子育てに関してはね、まあ何が正解でとか、何が良くて悪くてとかっていう部分はね、人それぞれにまた違うと思いますので、まあね、何がいいのか分かりませんけど、まあ、あの、子とね、子どもたちとの接し方とかそういう部分についてはね、まあ一緒にそうやって、あの、サッカーをとって、
サッカーを通してね、やってきて良かったのかなというふうにね、今思いますよね。ということをね、ちょっと感じた次第ですね。
まあ、あの、今回ね、ちょっと何を言いたいのかよく分からないよね。放送になってしまいましたけども、まあ長男がね、二十歳を迎えたということで、ふとね、ちょっと感じたこと、思ったことをね、ちょっとね、お話しさせていただきました。
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いつもですね、東方のレイリオをお聞きいただきましてありがとうございます。またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
いつもね、本当にいいねを押していただける皆様ですね、本当にありがとうございます。ということでね、今回はね、こちらの方で失礼します。ありがとうございました。