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#1264  身軽な賃貸経営を考えてみる
2024-02-21 07:13

#1264 身軽な賃貸経営を考えてみる

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00:08
はい、フォーニチュアのラディオ、大山です。
いつもですね、東方のラディオを聞いていただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラススパリゾートのサンセットビラ、
総合総合保険代理店アトラス、生命保険代理店株式会社ベストエージェンシー、
草畑お父さんを応援するNPO保険オットファーザー、
カスタムゴルフクラブ一等掘りのMTGスタジオ、 石川県金沢市の宿泊施設金沢地帯、
以上各社の提供でお送りします。
はい、今回の放送のテーマになりますけれども、
創資産を身軽にすることのメリットということで、お話ししたいと思います。
はい、私のこちらのスタンドFMでは、キャッシュロー経営とか、
創資産をコンパクトにして、より筋肉質な経営をやっていきましょうということで、
私が今取り組んでいる部分についてお話をさせていただいています。
対策対象業の創資産をできるだけ小さくしたりとか、
余分なものを処分するとか、もしくはオフバランスとかして、
住宅ゾーンとかを出したりということで、
創資産を身軽にするということを、私は意識しているんですね。
ここ最近はですね、物価の上昇とかそういうことも上がったりとか、
まだまだ賃金の値上げまでは時間はかかるかもしれませんけど、
その環境も徐々に変化していくんじゃないかなと、私は思っているわけですけども、
そうした環境変化、情勢の中ではですね、
どんどん資産が膨らむ方向にいくんじゃないかなというふうに、私は考えています。
当然、資産が膨らむということは、借入金も増えていくでしょうし、
借入金が増えるから資産が膨らむのか、どっちが先かというところもありますけど、
売上高も大きくなって、いわゆるデフレのね、
本当に長いデフレの状況がありましたけど、
若干景気も上向いてということになるかと思いますよね。
そういう中では経営者の方って、会社の経営もね、
攻めの方向の、攻めの姿勢になっていくということがあるんじゃないかなと思いますよね。
総資産をコンパクトにして、財務内容を良くするということをですね、やっていくとですね、
03:00
そういう経営体質を築くことってね、非常に私は大事だと思うんですけども、
そういう身軽な経営をやっていけば、
攻めの姿勢をとってもね、総資産というのはそんなに大きくは増えないと思うんですよね。
例えばその原価消却を増やしたりとか、早期資金を回収するとか、
余計なものを投資しない、買わない、あまり良くないものに関しては損切りだとか、
そういった形で適宜財務改善をやっていくわけですね。
そういった財務体質が出来上がってくるということが一つあると思うんですね。
私もね、ここ2,3年そういった形で取り組んでますけども、
やっぱりよくね、銀行の格付けとかそういうお話もしておりますけれども、
劇的にね、やっぱり私もスコアがね、だいぶ良くなってきてるわけですね。
決して私がやってるね、不動産の賃貸業の規模で言いますと、
100室ぐらいはね、ありますけれども、売り上げとかは大して大きくもありませんし、
ただね、仮入れ額とかそういうものも少なくて、
原価消却とか意識しながら、できるだけ限りね、
少ない資産で税引き業のキャッシュロー、いわゆる手取りですよね。
そこの部分を大きくするということを意識してるんですね。
実際にそういう方向にね、今動いてきているんですね。
まだまだね、私なんていうのは規模も小さいですし、大したものはありませんけれども、
破綻するリスクはね、非常にちょっと小さくなってきているのかなということでね、
最近はね、枕を高くして寝れるじゃないですけれども、
兼業でね、不動産の賃貸業を始めた頃に比べると、
だいぶね、精神的にも穏やかに、また腰を据えてね、
そういった形で経営にね、取り組んでいるということですね。
そうするとね、精神的な余裕も出てきますので、
次どうするとか、そういったことでね、先の方にも目が向くわけですよね。
そういう形で、やっぱり創始さんをコンパクトに、
キャッシュロウ経営、キャッシュロウ樹脂の経営を意識するとですね、
良い方向に行くのではないかなというのがね、私の実感としてですね、ありますね。
賃貸経営についてもですね、いろんな考え方がありますので、
私の話しているこの内容が全てだとは思いませんし、
逆にね、賃貸業をやられている方の多くはですね、
借り入れ額を大きくして、創始さんを大きくして、
どんどんね、売上規模を大きくしてという意識の方が非常に多いように見受けますけれども、
逆に言うと私なんかはね、そういった考えからは逆行して、
できる限り創始さんを小さく、中身をね、収益性を高くという形でちょっとやっているので、
逆行した考え方だとは思いますけれども、賃貸経営をですね、やっていく中でも、
06:00
例えばその自然災害とかですね、金融ショックじゃないですけど、
例えば金利の上昇とか、突然ね、ホルムみたいなのが弾けたりとか、
いわゆるね、まさかの時っていうのがね、どこかであるかもしれませんよね。
そういった時に、その変化に対応するためにも、やっぱり身軽なね、財務体質で創始さんをコンパクトにしながら、
維持していくというのがね、キャッシュロケーをやっていく中でも重要なのかなと、
私個人としてはですね、感じているところですね。
変化に対応できる、そういった財務体質にもなるかなというふうに感じております。
こういう考え方をするやつもね、いるんだよということでね、
少し参考になる部分があればということで放送をさせていただきました。
いつも東方のレディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらので失礼します。ありがとうございました。
07:13

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