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2026年10月6日 いせさきFMニュース
2026-10-06 05:00

2026年10月6日 いせさきFMニュース

10月6日 いせさきFMニュース

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群馬県のニュースをお伝えします。
(1)増え続ける外国人住民との共生に向けた課題を話し合おうと、山本知事と県内で外国人住民の数が多い、 伊勢崎市を含む4市町のトップによる会合が県庁で開かれました。
県内に住む外国人の数は、去年12月末の時点で8万7千人余りと、 4年連続過去最高を更新しています。
5日の会合は、こうした外国人住民との共生に向けた課題を議論しようと、県が初めて開いたもので、
県内で特に外国人が多く暮らす前橋・太田・伊勢崎の市長と大泉町の町長が参加をしました。
会合の冒頭、山本知事は、「外国人は今や県内経済や地域を支える存在だが、習慣や文化の違いなどから、県民に漠然とした不安が広がっていることも事実だ。
県として、方向性も検討していきたい」と挨拶をしました。
この後の会合は非公開で行われ、県によりますと、外国人住民の受け入れと、
不法滞在者への対応の厳格化などを両立させていく政策構想案を示し、
それぞれの自治体が抱える課題などについて、意見を交わしたということです。
(2)富岡で電車とトラクターが衝突する事故がありました。
5日午前11時25分ごろ、富岡市の上信電鉄の踏切で、高崎行きの普通電車と73歳男性が乗ったトラクターが衝突をしました。
この事故により、男性は怪我をし、病院に搬送されました。
事故のあった踏切は、遮断機や警報機のない「第4種踏切」で、
2024年4月、高崎市の上信電鉄踏切内で女児が死亡した事故を受け、
富岡市は「第4種踏切」の原則廃止を目指しています。
市によると今回事故のあった踏切は、地元との継続協議の段階だったということです。
(3)全国でイネカネムシの被害が続出しています。
カメムシの在来種で、米を好むイネカネムシが全国的に急増しており、被害が続出しています。
地球温暖化で越冬できる個体が増えた可能性があるとしており、
国は九州から福島県にかけて群馬県を含む37都府県で生息を確認、
専門家によると生息域が広がる恐れもあり、国は地方自治体を中心に注意を呼びかけています。
農林水産省によりますと、イネカメムシは1960年代以降、絶滅したとみなされるほど一度は激減しました。
しかし近年になって急増したため、都道府県に聞き取り調査を実施すると、
03:01
25年時点で群馬県など37都府県で生息が確認されました。
JA全農などに対し、駆除徹底を呼びかける通知を発出し、警戒を強めています。
(4)伊勢崎市はカスハラ対策の要綱を運用開始しました。
事業主に顧客らによる迷惑行為、カスタマーハラスメントの対策を義務付ける法律が1日に施行されたことに合わせ、
伊勢崎市はカスハラ防止などに関する要綱とマニュアルを策定し運用を始めました。
カスハラになり得るものや対応の流れを明記し、市担当課が「職員の安全を守ることが一番の目的。
一方で市民に対し、丁寧かつ公正な行政サービスを発展させていきたい」としています。
(5)渋川市が移動の便の向上を図ろうと、電動モビリティーを活用します。
目的地到着後の周辺への移動の不便さを解消を目指し、渋川市は10日から免許不要で比較的安定性の高い
3輪電動シートボートと電動アシスト自転車を活用した社会実験を始めます。
市によりますと、市内5カ所で20台を貸し出し、既存の公共交通網と組み合わせることで、
地方観光施設周辺での散策に活用してもらう狙いです。
利用者はスマートフォンの専用アプリで利用登録を行い。アプリ上で解錠や決済を行い、
料金は15分250円で、利用時間は午前7時から午後7時までということです。
以上、県内のニュースをお伝えしました。
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