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2024-07-22 05:00

2024年7月22日 いせさきFMニュース

7月22日 いせさきFMニュース

(1)県内の盗撮の摘発件数35件でした。
(2)医師や職員の給料およそ2億8千万円が未払いでした。
(3)県東部地域でイネカメムシが確認されました。 
(4)県内7つの地点で猛暑日を記録し、熱中症の疑いで20人が搬送されました。
(5)玉村町で「ひまわりまつり」が行われました。

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群馬県のニュースをお伝えします。(1)県内の盗撮の摘発件数、35件でした。
昨年7月に施行された、盗撮を禁じる性的姿態撮影処罰法違反で、県警が6月末までに35件を摘発したことが20日までに分かりました。
全国では4月末時点で2031人を摘発し、2794件の盗撮事件を認知しました。
県内で摘発された35件の場所別の内訳は、商業施設などが14件、 駅構内が2件、その他19件でした。
学校や塾、列車内はなかったということです。 7月以降も、医療機関の待合室で女性のショートパンツ内を撮影したとして、小学校教員が逮捕されています。
(2)医師や職員の給料およそ2億8千万円が未払いでした。太田記念病院で医師や職員の給料の一部が未払いになっていることが分かりました。
時間外手当の算定方法に間違いがあり、10年以上前から続いていたということです。 対象者は未払いを請求できる過去3年間だけで
退職者を含めて1,169人、総額およそ2億8千万円にも上るとみられます。 病院によりますと、今年3月に医師から、1時間あたりの時間外手当が異なるとの指摘があり、発覚しました。
時間外手当は基礎賃金をベースとしており、本来は基礎賃金に各種手当を含めて計算すべきところを除外して計算していたということです。
病院は、労働基準法に規定された未払い賃金の請求期間の過去3年までさかのぼり、対象職員に個別に説明を始めました。
(3)県東部地域でイネカメムシが確認されました。 米の収量減少や品質低下を引き起こす「イネカメムシ」が県東部地域で確認されたとして、
県農業技術センターは21日までに、農家に注意を呼びかける病害虫情報を発表しました。
県農業技術センターによりますと、イネカメムシの成虫は体長およそ12から13ミリで、
稲の出穂始めから害を与え、大幅な減収を招く可能性があります。 県内ではこれまでほとんど見つかりませんでしたが、
昨年の秋にイネカメムシが原因と疑われる被害を確認しました。 3月に越冬状況調査をしたところ、東部地域8つの地点全てで見つかり、
2024年産の水田への侵入は7地点で確認されました。 (4)県内7つの地点で猛暑日を記録し、熱中症の疑いで20人が搬送されました。
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県内は21日、高気圧に覆われて気温が上昇し、伊勢崎市で37.4度を記録するなど、13の観測地点のうち7つの地点で35度以上の猛暑日となりました。
前橋地方気象台によりますと各地の最高気温は、 館林市で37.2度、桐生市で37.1度、前橋市で36.7度など、9つの地点で前日を上回る気温となりました。
消防によりますと、午後6時時点で20人が熱中症の疑いで搬送され、 そのうち前橋市内の自宅の庭で水まきをしていた
84歳の男性が体調不良を訴え、重症と診断されました。 (5)玉村町で「ひまわりまつり」が行われました。
玉村町小泉の国登録有形文化財「重田家住宅」を盛り上げる「ひまわりまつり」が20日と21日に行われました。
住宅西側の畑では、およそ1万本のヒマワリが見頃を迎え、 大勢の親子が青空の下で記念撮影やグルメなどを満喫しました。
5月におよそ50人の玉村町民が種を撒いた畑などに迷路やフォトスポットなどを作りました。 以上群馬県のニュースをお伝えしました。
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