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079_営業・マーケDXPO行ってよかった!カスハラ対策義務化!準備OK?
2026-07-29 20:27

079_営業・マーケDXPO行ってよかった!カスハラ対策義務化!準備OK?

✓講師としてもマネージャーとしても有意義だった
✓**札幌初のDXエキスポで「カスハラ対策」セミナーに登壇!現場のお悩み相談が貴重な情報です**✓**「毎日同じ場所へ」からの卒業!今は目まぐるしくも刺激的な日々で、自分の器を広げる挑戦の連続**

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこが、札幌で開催された営業・マーケDXPOへの参加体験を語る。特に、10月施行のカスハラ対策義務化に向けたセミナー登壇について、その準備や内容、参加者からの貴重な質問について詳述。また、展示会で業務効率化ツールの情報収集を行った経験も共有し、多忙ながらも刺激的な日々の中で自身の器を広げる挑戦を続ける様子を伝えている。

近況と日々の変化
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒットや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを、 見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、7月29日配信分、 収録しているのは、相変わらず7月5日です。まとめて録音しています。
最近のトピック? 最近のトピック…
なんかあるかな? いっぱい、いっぱいありすぎて、何を言ったらいいのかわからなくなる感じ。
そういうことないですか?
ここ最近面白かったこと、ここ最近辛かったこと、ここ最近イライラしたこと、 ここ最近楽しかったこと、あれ?同じこと言ったかな?
いっぱいありすぎて、どれを言ったらいいのかわからない。 というぐらい、なんか目まぐるしく過ごしております。
毎日毎日が単調なことがない。 これってすごいですよね。
私、全職で毎日同じ場所に行って、同じフロアで、同じ方々と顔を合わせ、 同じような会話を繰り返し、
っていう生活をしてたんですけど、 その時に、ふと朝ね、地下鉄降りて改札出て、地上に向かう地下鉄の階段見上げた時、
外の、まあ、その太陽の光? それを感じながら、
ああ、私、こうやって毎日同じ場所に、同じ時間に行く生活、 飽きたかもって思ったんですよね。
いつまでこれやってるのかな? 私、それしたいんだったっけな?とか、
そういうのをふと感じて、 当時は子育てに手がかかるタイミングでもあったので、
常に走ってるわけなんですけど、朝も夕方を迎えに行く時も走ってるわけなんですけど、
毎日この繰り返し、もういいんじゃないかなって思った瞬間があって、
急がなきゃいけないのに、 階段、駆け上がらなきゃいけないのに、
足が止まった瞬間があったんですよね。 その時に思ったのは、毎日違う人と会って、毎日違うことをやる。
ルーティンではない。 毎日がすごく刺激的で、一日として同じことがない。
厳密に言えば、同じ日なんて一日もないんですけどね。
どんな仕事をしてようか、どんな生活をしてようかなんですけど、そうじゃない生活をしたいなーって思ったんですよね。
で、ふと振り返った今、この瞬間、私は毎日違うことをやっていて、
それがまた、なんていうんですかね、刺激的で、スリリングで。
どこまで私は、一日いろんなことを処理できるか、みたいなことをやっている感じ。
それはそれでですよ、あの時感じたように、これいつまでやるんだっけな、もういいんじゃないかな、みたいな感覚に近いものを最近私は感じています。
ネガティブな感じではもちろんないです。
こうやって毎日毎日、なんか右から左へ、前から後ろへ、分かんないんですけど、そうやって情報を流していくだけ。
流していくだけって言ったらちょっと語弊があるんですけど、何かしらの価値のある状態にして、次へ送る。
これちょっとしんどくないかな、みたいな、そういう感じになりつつあります。
人一人でできることのキャパって限られているので、私は起業してから、前職を辞めてから、そこの限界にチャレンジし続けている感じがして、
チャレンジし続けているので、私の処理できる量をお皿という風にイメージしたら、お皿はどんどん大きくなっていってるし、できる量も増えてるし、質も上がってるっちゃ上がってるんですけど、
なんかこれが望んでいた状態だったっけなって思ったら、ちょっと違うかもって思い始めてる。
もうガムシャラに来たものを、イエスとだけ言って、取捨選択もせず、ありがとうございますと受け取ってやり続ける。
これを変えていくタイミングが近いかもという予感がしています。
そうは言ってもね、何を残すとか、何を捨てるとか、捨てるってあんまり得意じゃないんですけどね。
そういうことを判断するには、もう少し時間がかかるとは思うんですけど、
常に常にマラソンで走り続けてる感じ?そうじゃない状態ってどんな感じかなっていうのを味わいたくなっています。
そんなたわいもない導入のトークをもう6分もしちゃって、ちょっと後悔してます。
営業・マーケDXPO札幌参加報告
今日のテーマは、行ってよかった!営業マーケディエクスポの話です。
営業マーケディエクスポ、このポッドキャストでも何回か告知、お知らせをさせていただきましたけれども、
7月2日木曜日に売上アップ・販売促進DX推進のための展示会、営業マーケディエクスポ札幌2026という展示会のイベントがあったんですよね。
これがアクセス札幌で行われたイベントで、営業マーケディエクスポ自体は全国各地、各都市で、主要都市で行われているもので、
ただ札幌では初開催だったんですよね。
DX推進のための様々なツールシステムを販売されている多くの企業様が集まって、それを導入したいと思っている、検討している、
そのイベントの中で専門セミナーというものがあって、AIだとか人事系のことだとか、広告系のものとか、いろんなテーマがあるんですけど、いくつかの専門セミナーのうちの一つを私が担当させていただきました。
テーマはカスタマーハラスメント対策です。
10月1日に労働施策総合推進法の改正法が施行されまして、事業主にカサハラ対策が義務付けられるんですよね。
法律でこの対策を講じなければならないということが明記されているので、その企業の規模に関わらず事業主はこの対策をしなければならないことになっているんですね。
昨年、北海道の事業でカサハラセミナーというのを道内7カ所回らせていただいて、セミナーを実施したんですけれども、
その実績を評価いただいて、専門セミナーのお問い合わせをホームページ経由で東京の会社さんにいただいて、1時間のセミナーの登壇をするということになって、
その本番が7月2日にありました。行ってよかったというのは、登壇する、このセミナーをするということもそうですし、セミナーが終わった後、各ブースに立ち寄らせていただいて、
カサハラとは関係なく、在宅事務業務の方で業務効率化したいなと思っていることとか、クライアントに提案できることはないかなというのを探しに行った時間もすごく有意義でした。
まずセミナーの方は、このセミナーは、昨年その2時間の道内各所で実施したセミナーの資料とか内容を半分くらいは流用させてもらって作った資料です。
2時間が2回だったから、正味4時間くらいの研修と内容を1時間にギュッとまとめたという感じなので、1時間なので基本的に一方的に私がお話をするというような講義形式のものだったんですけれど、
それでも飽きないように、ちょっと考えていただけるようにワークを用意させていただいたりとかして、その場で考えてもらうということも放り込んだものにしたんですけれど、そのセミナーをやりました。
こういう以前作ったことがある研修とかセミナーの内容をリメイクして新たに作り変えるというか、生み出すということも最近は増えてきています。
私の中で作ったコンテンツが増えてきたからっていうのもあるんですけどね。
ただ、そのまま使えるものってほぼないなって思ってます。
それはもうその講師の方によるのかもしれない。
私の講座はこれです。これにそちら合わせてくださいねっていうような、そういうやり方ができるのであれば、特にカスタマイズとかそこまでしなくてもいいのかなと思うんですけど、
私の場合はすっごく時間とかかかっちゃうんですが、やるだけの研修とか講座はやる意味がないと思ってるんで、
毎回毎回やっぱり何を求められているのかなとか、どういう状態であればこのセミナーなり講座は良かったっていう状態になるのかということを1回1回設計してるんですよね。
そうすると全部を流用するみたいなことはできなくて、資料としてはこの辺は、
ゼロから作るよりはそのままコピーして持ってくるのがいいかなみたいな、そういうものもあったりするんですけど、
今回も42ページあるんですが、そのまま持ってこれたものっていうのは10ページあるかなぐらいですね。
結局は新たに作ったものが多かったり、同じページのこの資料でも伝える文脈が変わるので、
そうするとちょっと表現変えたりとかする必要もあるので、そんな感じで作っています。
1時間だと本当に伝えられることって限られているので、
買いつまんで、このカスタマーハラスメントって何っていう話とか、
カスハラの発生状況のデータ、具体的な根拠となるデータの説明だとか、
なぜ対策が必要なのかっていう話とか、
誰がやっても同じような感じの内容のところと、
あとここは特に注意してほしいな、した方がいいんじゃないかなっていうポイントがいくつかあるんですけれど、
そこが伝わるような資料作成をしました。
カスハラって、セクハラとかパワハラと大きく違う点があるんですよね。
違うが故に、やっぱり対策とか体制、会社の中での体制も変えなくてはいけなくって、
そして、比べてもしょうがないとは思うものの難しさの違いがあるっていうのかな。
対お客様だからこその難しさっていうのがあって、
でもその難しさは、私はもうずっとコールセンターが長かったので、
それをすることは当たり前な感覚、難しい状況でも何とかしなきゃいけないのは当たり前の感覚なんですよね。
過去の事例とか、私の経験談とかも話しつつ、対策のポイントをお伝えしていったという感じですね。
クレームとの違いをどういうふうに捉えていくのかとか、
カスハラ対策って、対策をしなければならないってことは書いてあるんですけど、
このようにやらなければならないっていうことがあんまり具体的ではないんですよね。
ルールは自分たちで作ってくださいっていう感じです。
なので自分たちの職場にあったルール、判断基準みたいなのを作らなければいけないのがちょっと難しくって。
ここまではクレームだけど、ここからカサハラって言っていいんじゃないかなみたいな、
そういうことの考え方の軸とかをお話ししました。
すごく良かったなって思ったのは、
終わった後に質問をしてくださる方がいたんですよね。
個別の質問なので全体に対してとかではないんですけれど、
今まさにこういうことで困っていてどうしたらいいんでしょうかというような、
本当に現場で困っているっていう方のお話を聞かせていただくことができて、
そういうのがやっぱり私は研修をしながら、
現場のことを知らないと現場は良くならないと思っているので、
その声が本当にありがたいなと思いました。
具体的にどういうことに困っていらっしゃるのかっていうことがわからないと、
結局は概要は説明できたとしても、どうしたらいいのかのヒントをお伝えできないですもんね。
かといって私が全ての職場、現場に足を運んで知るってこともできないので、
このセミナーに来てくださった方が質問してくださったことや、
相談してくださったことっていうのが、
本当に生々しい事例としてすごく大事なのでありがたいなと思いました。
笠原の件に関して言うと、
私は今2つの組織でマネージメントの仕事をしていて、
そのうちの1つの組織の方は、この笠原の基本方針の策定とか、
マニュアルの作成とか、相談体制の整備とか、
そういうところも整備をする担当になっているので、
自分でも実務としてそれをやった経験をセミナーに今後も活かしていきたいなと思っています。
いろいろ整備しなければいけないことってたくさんあるんですけれども、
とりあえず体裁を整える方法というのもあったりするので、
もし今、ポッドキャストを聞かれている方で、笠原の準備がまだできていないという企業の方、
事業主の方、その周りの方でちょっと困ったなっていうことがある方はですね、
どうぞお気軽にご相談ください。
こうすると、とりあえず体裁を整え、そこから徐々に実態に合わせて作っていけば大丈夫だよってお話ができるかと思います。
DXの話に戻りますと、1時間のセミナーが終わった後はフリーで、
時間までは自由にそこのブースを回っていいということになっていたので、
いろいろ回らせていただきました。
業務効率化のツール。
私、コールセンターにいた時には大手のコールセンターだったということもあって、
当然様々なツールがもう用意されている状態なんですけれど、
現在その在宅の事務業務をやっているところっていうのは、
あまりシステムは導入されていないんですよね。
だから誰でもが使えるような、
例えばスプレッドシートとか、
あとメールのシステムとか、
そういった一般的なツールを使って業務はしているんですけれども、
そろそろやっぱりこのいろんなシステムが入っていないとやりづらいなとか、
あった方がもっと効率的だなとか、
セキュリティ上いいだろうなって思うことが増えてきまして、
どういうツールがいいのかっていうところを、
ブースをいろいろ回らせていただきながら、
そこの説明をしてくださる営業の方とお話をして、
とっても有意義な時間を過ごすことができました。
ちょっと制約にすぐつながるような商談ができる立場ではないので、
それはちょっと申し訳ない気持ちもありつつ、
まずはそのツールを私が知っていないと、
私の上司にあたる方にも説明できないし、
クライアントにもご提案ができないので、
いろんなツールを知る、
ちょっと触らせてもらうとか、見させてもらうということもできて、
すごく有意義でした。
こんな感じで、何しに行ったのかなっていうところもありつつ、
いろんなことをやっているがゆえにですね、
一箇所でいろんなインプット、アウトプットをさせていただいて、
正味たぶんその場にいたのは3時間もいないかなっていうぐらいなんですけど、
セミナーも含めてですね。
でもその中で得たことっていうのはすごく濃くて、
ありがたかったなと思いました。
という報告でした。
エンディング
今日はここまでにしたいと思います。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
20:27

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