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こんにちは、つぶつぶの明日がちょっと楽しみになるラジオです。
私はパーソナルコーチとして、自分らしさを大切に、心地よい自分軸を一緒に見つける寄り添い屋さん、ということをテーマに活動しております。
前回までの放送を聞いてくださった方、そして、いいねやフォローなどしてくださった方、本当にありがとうございます。
すごく嬉しくて励めになっております。
では、今日はちょっとエピソードとしては、
2月の下旬から3月の先週まで、ちょっと我が家は体調不良、体調不良、体調不良の本当に毎日だったので、
子どもたちが、縁を2週間ほど、2週間とちょっとですかね、休んでいました。
なので、私がお仕事の方もちょっと調整させていただいて、ご協力いただいてっていう形で、お相手の方にご協力いただいてっていう形で過ごしていた2週間とちょっとでした。
その時のお話を今日はしていきたいなと思っております。
結論としては、忙しくて余裕がない時、そんな時こそ自分に対して心や体が喜ぶことをしてあげましょう、ということです。
これを聞いていただきたいなって思う方は、例えば私のように子どもだったり、あとは家族、
あとは友人とか、他の周りに関わっている方々に、どうしてもこう合わせすぎてしまって、
そういう周りの方々を優先しすぎてしまって、ちょっと疲れてしまう方、
あとは自分に対してついついダメ出しをして辛くなっちゃう方、他にももやもやしたり心が落ち着かないなっていうような状態でいる方に聞いていただくと、よりいいのではないかなと思います。
このお話っていうのは、体調不良が続いていてっていう時期のお話からなんですけれども、
その体調不良で子どもが休んでいてっていう時期、自分にも移ってっていうような時期は、本当に自分のことはもう完全後回し、
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自分の体とか心を休ませるっていうことはもう本当ないんですよね。なかなか取れなくて、自分の体とか心が喜ぶこと、
自分のために何かをやってあげる時間っていうのがゼロでした。
そういう時って、だんだん心が、本当に余裕がなくなっていくんですよね。
私の場合は、余裕がなくなっていくと、もともとのその癖である、
私は我慢しなくちゃ。私はママなんだから我慢しなくちゃ、とかっていう自己犠牲ですよね。
あと他にも、例えば自分がこうやりたいってやってるこのコーチングに関することを、じゃあこの空いてる時間にやりたいと思ってるんだけれども、
例えば子どもが今気持ち悪いって言って横になってる間にそんなことをしていいんだろうかと。
そんなことをしているママは、もう良くないままなんじゃないかって自分で自分のことを勝手に責めて、
自己否定をして苦しくなっちゃうとか、そんなこともありました。
そうやって自分の心の余裕がなくなっていくと、さらに周りの人にも
余裕なく接したりとか、イライラしてしまうことも増えたんですよね。
最終的には、そういうふうにイライラをぶつけるっていうことにはなりませんでしたが、
結構自分で自己嫌悪に陥ってずーんと沈んでしまったり、
嫌な不安だったりモヤモヤっていうのがどんどんどんどん膨らんでいくっていう状態が結構続いてしまったんですよね。
そういう自分に余裕がないとき、忙しいときに、やっぱり自分の体とか心が喜ぶことをしてあげるってすごく大事だなぁと改めて感じました。
結構元々は自己犠牲の精神がちょっと強いというか、自己犠牲してしまうことが普通ぐらいの感覚でいたので、
結構本当に娘たちのご飯は用意して、それぞれ1億円だったので、1人がかかって1人がかかってないと、
もう本当に部屋を分けてそれぞれの部屋にそれぞれが食べられるものを作って出すみたいなことをやっていたので、
それぞれ各部屋を回っていきながら、こういうの欲しいものある?とかって聞きながら、ということをやっていると、自分がゆっくり座って休んだり自分がゆっくりご飯を
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好きなものをゆっくり食べるみたいなことが本当にゼロだったんですよね。
そういうふうに、自分のために何か少しでもやる時間っていうのが、
やっぱりゼロにしてしまうのは、本当にどんどん自分を追い詰めていってしまうことなんだなって気づきました。
で、ここから気づいたことっていうのが、やっぱり自分を犠牲してばっかりとか周りの人に対して合わせすぎてしまう。
過度に時間を抑えてしまうっていうのは、自分の心の余白、余裕っていうのがなくなって、最終的には周り回って自分が関わっている大事な人に対して
きつく当たったりとか、本当に心を寄せられなかったりっていうふうになってしまうんですよね。
それって自分が望むことなんだろうかっていうふうに改めて考え直すきっかけになりました。
あとは自分の心や体が喜ぶっていうことをしないと、自分に対しても
自己否定っていう形で攻撃するようなことをしてしまうんだなというふうに感じました。
しかもその自己否定ってちょっと厄介で、自分で否定して、さらにもっともっと自分を否定してっていうふうに自己否定が加速してしまうんですよね。
そうすると本当に負のループに入っていってしまって、自分に対してマイナス面しかもう見えないっていうふうになってしまいます。
で、そのような形でやっぱり苦しくなっちゃうのであれば、そうならないために何が大事なんだろうって考えた時に、私は自分の心や体が喜ぶこと、満たされること、
心や体が欲していること、欲求ですね。そういったものをしっかりと自分でキャッチして、それを実現する時間というのをほんの少しでも取る。
っていうのが大事だなぁって改めて思いました。
その時の、じゃあ具体的にどんな喜ぶことをしてあげるかっていうポイントがありまして、それが3つほどあります。
1つ目は、すぐに取り組みやすいものと、時間が少しある程度まとまってできる時にやることっていうのを分けてそれぞれ考えてみるっていうことですね。
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で、例えばこのポイントの1つ目は、すぐ取り組みやすいものだと、私が実行したのは、一人だけになれる時間っていうのを、
子どもたちの様子を見ながら、この時間だけは一人になれる、とか一人で集中できる、みたいな時間を欲していたので、その時間を何とか確保するようにしました。
で、私の場合はそれがもう夜中だったんですけど、でも夜中でもいいから、その時間を少しでも取るっていう風にしました。
で、逆にじゃあ時間がまとまってできる時にやることについては、私はその時すごい美容院に行って髪を少し切りたくて、でも結局体調不良続きで行けないので、
なかなか行けないなーってなっている実験が結構多かったんですけれども、もう確実にこの日には夫に仕事も調整してもらって、その時間を私が取れるように協力をしてもらって、予約をしてっていう形で、
この日のこの時間からこの時間は絶対に美容院に行きたいですっていう話をして、例えばそれが子どもたちがまだ具合があまり改善していなかった、回復していなかったとしても行かせてほしいっていう話をしました。
で、そんな感じで時間がまとまってできる時にやれることっていうものの一つで、その美容院の予約っていうのを私は入れました。
ポイントの2つ目。やることだけではなくて、何をやめたら心や体が喜ぶかっていうことも考えてみる。
私はそのやめることは、今回はちょっと治りかけた時に夫とか他の人が助けてもらえる状況だったら、無理をしないで引き続き休む、無理っていうことをやめました。
無理してやるっていうようなことをやめました。
それは、私が結構自分が体調を崩しても完全に回復していなくても、やっぱり自分がやらなければみたいな気持ちにどうしてもなってしまうんですよね。
例えば、夫が外で仕事をしているので、外での仕事をやる日じゃないお休みの日だったとしても、頼れる人がいるのに、無理やり頑張らなくちゃって、自分が休めてなくても頑張ってしまうっていうところがあります。
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なので、今回はもう完全にちょっと回復したけれども、やーめたと言って、もう料理が苦手な夫に、このメニュー作ってちょうだいって、これなら作れるでしょっていうふうにお願いをして、もう料理は作らない。
そうやって自分が無理をしないで、しっかりお休みをする。そして人に頼む。そして人がそうやって頑張ってやってくれたことに対して、心の底からありがとうって言いながらご飯を食べるっていうのを経験したことがあります。
自分が無理しなきゃ、無理しなきゃって思っていたけれども、それを手放してやめてみたら、こんなに素敵なことができるようになってきました。
最後、3つ目。心や体が喜ぶことをするためには、じゃあどうやって実行するか。その実行することによって、自分の体が喜ぶことをする。
最後、3つ目。心や体が喜ぶことをするためには、じゃあどうやって実行するか。その実行する内容をじゃあいつやるかっていうのを具体的に決めていくっていうことですね。
先ほどの美容院の予約のお話だったりすると、美容院行きたいな、そうすると体も髪の毛がすっきりするし、自分の心もすっきりで最高って喜べるなって思ったときに、
じゃあそれをどうやって実行するってなったときには、その場で思い立ってすぐ実行できるものだったらいいんですけど、その場で思い立ってすぐ実行できないものだったんですね、私にとっては。
なので夫にも協力を仰ぎ、そして美容院の予約状況を調べ、っていう一つ一つ具体的な行動を自分で考えてやっていきました。
それ当たり前じゃんって思われるかもしれないんですけど、そうやってじゃあ具体的にどうやって実行するのか、じゃあ具体的にいつの何時にするのかとか、そういう部分まで落とし込むことで行動に移しやすくなるんですね。
なので、ぜひ余裕がないとか忙しい、いやそんなところまで考えられないよって思われるかと思うんですが、回り回ってそれは自分の大切な人のためにもなるって思うと、やっぱり自分を大切にする、自分の心や体が喜ぶことをしてあげるっていうことが一番最初のスタートなんですよね。
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なので、ぜひそういう余裕がないときこそ、今お話しした3つのポイント。
1つ目、すぐ取り組みやすいものと時間がまとまってできるときにやることっていうのを分ける。
2つ目、やることだけじゃなくて、やめることも考えてみる。
3つ目、心や体が喜ぶことをするために、具体的にどうやっていつ実行するかを考える。
っていうこの3つのポイントを参考にしながら、ぜひ考えてみてください。
今回例に出したんですけれども、それ以外でも本当にすぐ取り組みやすいものだったりすると、
例えばすごい余裕がない、大きく深呼吸することが、自分はすごい心がふーって落ち着くことだから、自分の体とか心が喜ぶことだなっていう方は、
1回目を閉じて大きく深呼吸するっていうことでもいいんですよね。
本当に些細なことでいいので、自分の心や体がどんなことをしたら喜ぶんだろうっていうことを考えて、
1個やってみるっていうのを意識していただけたらいいんじゃないかなと思います。
もしご興味のある方は、よかったら私と一緒にやってみましょう。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
つぶつぶでした。