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#091 腸内環境改善録① 見直そうと思ったきっかけ
2026-06-30 12:55

#091 腸内環境改善録① 見直そうと思ったきっかけ

腸内環境を本格的に見直そうと思ったきっかけについて話しました。
2025年末のN-NOSEの判定低下、2026年初めの強い蕁麻疹、そして数年前の夫の便秘による救急搬送。
年齢や更年期、体質で片づけず、腸内環境を見直すことで何か変わる余地があるのではないかと考え始めた記録です。

【目次】
腸内環境は本当に変えられるのか
体調の揺れが重なった時期
腸内環境を見直す3回シリーズ
1回目は見直そうと思ったきっかけ
2回目は検査と費用の話
3回目はその後の変化
腸内環境改善に興味がある方へ
きっかけになった3つの出来事
N-NOSEの結果が下がった
尿でがんリスクを見る検査
検査結果は診断ではなく指標
C判定にドキッとした理由
人間ドックを受けることにした
新しい重大な病変は見つからなかった
肺の炎症跡とN-NOSEの関係
尋常ではない蕁麻疹が2度出た
アナフィラキシー直前と言われた不安
2回目は点滴を受けることに
原因がはっきりしないまま続くかゆみ
金属アレルギーと自分なりの対策
夫の便秘による救急搬送
腸の悩みは意外と身近にある
年齢や体質だけで片づけない
腸内環境を見直すことで変わる余地
次回は検査内容と費用の話
Q.腸内環境改善のためにやっていること、悩んでいることはありますか?

N-NOSE
https://lp.n-nose.com/

#腸内環境 #腸活 #更年期 #体調管理 #蕁麻疹 #金属アレルギー #人間ドック #N-NOSE#ジャーナリング #五十代女性
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サマリー

このエピソードでは、語り手が腸内環境の改善を本格的に見直そうと思ったきっかけについて語っています。2025年末のN-NOSE検査の判定低下、2026年初めの強い蕁麻疹、そして数年前の夫の便秘による救急搬送という3つの出来事が、年齢や体質のせいにせず、腸内環境を見直すことで何か変わるのではないかという思いに至った経緯を詳しく説明しています。

腸内環境改善への関心とシリーズの紹介
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぼっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、エミの声の記録です。
突然ですけど、皆さんは腸活って気になりませんか? 最近は腸内環境が大事だとか、腸を整えると体調が変わるとか、そういう話を耳にすることが増えましたよね。
私自身も腸活は大事だんだろうなぁとはずっと思っています。 ただ正直なところ、何をやると腸活になるのか、腸が本当に改善するのか、そういうことがいまいちなんだよなぁ、やってるけど、これ本当に良くなっているのかなっていうね、そういう感覚がずっとありました。
そんな中、私、2025年の終わり頃から2026年の初めにかけて、ここの配信の中でも常に言ってるんですけど、高年期ということで、体の体調のブレは散々あったんですけど、その期間、特に結構しんどい症状がいくつか重なるっていうことがあったので、
それをきっかけとして、私が腸内環境を本格的に見直そうと思ったこと、そのきっかけと、どんなことをやったかと、それで半年ほどが経過して、今どんな状況なのかっていうことをお話ししてみようと思います。
これもなかなかな情報量で、とにかく話が長尺になるので、3回に分けてお話しします。
まず今日1回目は、そもそもなぜ私が腸内環境を改善しようと思ったか、このきっかけのお話ですね。
2回目の明日は、実際にどんなことをしたのか、どんな検査を受けて、それにどんな金額、いくらかかって、何をしたかっていうところですね。それを2回目の明日お話しします。
そして3回目、その後どう変わったか、結局乳酸菌サプリを飲み始めたりなんかして、もう4ヶ月くらいが経過するんですけど、現時点での変化の様子を3回目にお話ししたいと思います。
もしね腸内環境の改善って興味あるけど、どんなことしたらいいのって思っている方とか、実際やったらどんな変化があるのっていうことに興味を持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
まずね、1回目の今日のお話になりますが、そもそもなぜ私が腸内環境を改善しようと思ったかという、そのきっかけのお話になります。
腸内環境改善のきっかけとなった3つの出来事
さっきも言ったとおり、2025年の終わりぐらいから2026年の初めくらいまで、私にとって結構重大な体調の変化が2つありました。
1つは、毎年2回受けていたNノーズという検査の結果が、2025年末の段階で大幅に下がったということですね。
もう1つは、2026年の1月と2月にかなり強いジンマシンが出たということです。
それに加えて数年前なんですけど、夫が便秘が理由で緊急搬送されたという出来事がありまして、
これは私自身の話ではないんですけど、聴覚の必要性を強く感じたという出来事で、
この3つ、私が今回本格的に腸内環境を改善しようと思った話になるので、それぞれ詳しく説明していきたいと思います。
N-NOSE検査の結果低下とその背景
まず、Nノーズのお話です。
尿を使って、がんのリスクを調べるという検査なんですね。
センチューという小さい生き物がいまして、がん患者の尿と健康な人の尿に対して違う反応を示すという、
そういう性質を利用した検査と言われています。
これは、やったからといってがんかどうかが診断できるとは明らかにはなっていないです。
あくまでも検査時点でのがんのリスクを判定するというものなんですよ。
なので、結果が高リスクだったからといって、必ずがんがあるという意味でもないみたいだし、
反対に低リスクだったからといって、絶対にがんがないと保証されるものでもないと。
だから、闇雲に信じるのはちょっと良くないんですけど、
私は一つの指標として、年2回これを受けることにしています。
今までは、だいたいこれがA判定か、下がってもB判定というところでいたんですけど、
2025年の年末に初めてC判定という結果になりました。
私の知り合いで、これD判定を受けた人はほとんどみんながんがどこかにあったという検査結果があるので、
もちろんDになってしまうとリスクも本当にだいぶ上がりますよね。
今までは出ていなかったのに、Cが出たという時点で、私は結構ドキッとして、「なんだろう?」というのもすごく感じました。
この頃、私はジンマシンがひどくて、あとはなかなか治らない手荒れもどんどん悪化する一方で、
ステロイドが手放せないという状態だったんですよね。
ということもあったので、一回しっかり調べようというふうに思いまして、
人生で初の人間ドックを受けました。
この人間ドックの結果は、そもそも以前からわかっていた、例えば菌種だとか、あと肝臓の一部の繊維化とか、
その時々の不調で判明していた、それぞれ対応していたものが相変わらずあるという内容で、
特に新しい重大な病変というのは見つからなかったんですよね。
ただ、肺に炎症の後のようなものがあるというのを言われました。
だからこの検査の少し前に、「もしかしたら肺炎のような状態じゃなかったですか?」みたいな話があって、
そう言われてみれば、風邪をちょっとこじらせていたほどではないんだけど、咳とかあったりしたなという時はあったんですよ。
ただ、自分ではそんなに重症だと思っていなくて、ちょっと風邪を引いていたぐらいだったんだけど、
あれがもしかしたら炎症を起こしていたのかなという、そのぐらいしか思い当たることがなくて、
結局Nノーズの結果が下がったことは、たぶんこの肺炎の炎症があったことが関係していたのかなということで落ち着きました。
まずこれが一つ目ですね。
尋常ではない蕁麻疹の発症と金属アレルギー
次に二つ目なんですけど、ジンマシンが普通に通常化していたというのは、さっきもちょっとお話ししたんですが、
これとは別な、明らかにいつもと違う、尋常じゃない強いジンマシンが2度起こったんですよね。
それが2026年、今年の1月の下旬と2月の下旬、2回ありました。
1回目は日曜日、2回目は土曜日だったんですよね。
日曜日はさすがに病院も開いてないので、オンラインの診療を受けました。
自分の写真を撮って送って、医者に見てもらったところ、これはアナフィラキシーの直前の症状ですと。
もし呼吸器に異常が出たらすぐに救急車を呼んでくださいって言われましたね。
結構驚いてしまって、普段から飲んでたジンマシンの時のアレルギー薬を飲んで、
なるべく水をたくさん飲んで安静にするという状態を続けていたら、結果的には落ち着いて、呼吸器に影響が出るということはなかったですね。
そのまま過ごしていたら、また2月下旬にも全く同じような症状が出ました。
これが土曜日だったので、朝一でかかりつけの内科を受診しましたね。
診療を待っている間に、この赤みが引いてしまう可能性があるかなと思ったので、先に看護師さんに、もしよろしかったら、診察は後でも全然構わないので、
今の急性の症状だけ、赤みだけ見ておいてもらえませんかっていうふうにお願いしたら、
すぐ見てくださって、これは緊急性高いということで先生がすぐ来てくださって、そのまま点滴を受けるということになりました。
この点滴を受けた時も、もうさーっと赤みも落ちていって、30分もしないうちに、通常の状態になりました。
この時も原因までははっきり分からずじまい、結局かなりひどいジンマシンみたいなことで終わってしまいますね。
日常的な痒みもずっと続いているし、体のあちこちがちりちり痒い、なんか頭皮も痒いみたいな感じで、
皮膚科でもらう小アレルギー薬も毎日飲んでいるみたいな感じで、根本的にどうにもならないという感じがありました。
私はもともと全身性の金属アレルギーというのを持っていまして、食品とかに含まれているニッケルとかコバルトに反応するという性質があるんですけど、
これらの状況は全部その関連かなと思って、自分なりに思いつく対策はしてたんですけど、どれも根本的に改善するということはないまま、時間がずっと過ぎているという感じでした。
夫の便秘による救急搬送と腸の悩みの共有
この2つも一番大きい要因ですけど、ちょっと腸内環境をどうにかしようと思いに至るにはもう一つ重大な事件がこの数年前に起きているわけです。
それが夫の救急搬送なんですね。
人が便秘ですよね。結局出口の便が固く詰まってしまって、それが腺になった感じになって、体はもう出したいんだけど出ないという、もうどうにもならない状態になってしまったことがあったんですよ。
自分なりにいろいろ対策をやったんだけど、もうどうにもならない。結局私もいろんなオンラインでとか電話でとか聞いたけど、自分でどうしようもないので、
もうじゃあ救急車呼ぶよってなって救急搬送してもらい、病院で出してもらうという、そういうことになりました。
腸のことってなかなかいろんな人に大手を振って話せる内容じゃないと思うんですけど、
結局こういう話ってママ友とかにすると、えらい食いついてくるっていうか、実は夫だけじゃなくて、結構ママ友自身とかその周辺でもこういう風な症状になる人いるみたいで、
なかなか食いつきぶりで話を聞かれるわけですね。それで今日この話しようと思ったことになるわけなんですけど、
腸内環境改善への決意と今後の放送予定
私が最初にお話しした2つの症状とか、この夫の症状も全部年齢のせいとか、私だったら高年期のせいとか体質のせいとかね、そういうふうにもちょっと捉えられるかなとは思うんですが、
やっぱり腸内環境が整うと、これ全部整っていくのかなっていう気がし始めたわけですね。
そんなわけで私今回本格的に腸内環境の改善に向けてしっかり向き合おうと、そういうふうに思いました。
話が長くなるのでということで3回に分けるんですけども、今回はこういった感じできっかけとなったいくつかのエピソードの話ですね。
明日次回は、私が実際に受診した病院の話と、そこでどんな検査を受けたかと、それで何がわかったかと、実際にいくらかかったかっていうこの辺りを具体的に全部お話ししたいと思います。
もし誰かこれを聞いてくださった方の体調の不良とか体質とかそれを見直すきっかけになってくれれば嬉しいなと思います。
皆さんは何か腸内環境の改善のためにやっていることとか悩んでいることとかございますか?
ぜひコメントやレターで教えてください。
いいねやフォローもとても励みになります。
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。
12:55

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