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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、エミの声の記録です。
今日は、昨日から引き続いて、腸内環境改善録として、3回に分けてお話ししていく予定の2回目になります。
昨日は、なぜ私が腸内環境を見直そうと思ったのかについてお話ししました。
2025年末に毎年受けていたNノーズの結果がいつもより下がったこと。
あと、2026年の1月下旬と2月下旬に強いジンマシンが2度起きたこと。
そしてそのちょっと前に、夫が便秘で救急搬送されたこと。
この3つが重なって対象療法ではなく、自分の内側から根本的に生活を見直して改善しよう。
そして特に腸内環境を改善しようと思った話を昨日いたしました。
2回目の今日は、実際にどこでどんな検査を受けたのかを、かなり具体的に、金額を含めてお話ししていきます。
まずどんな検査をしたか、結果から言いますと、私が行った検査は、便による腸内フローラー検査、
盲婚による遺伝子検査、血液による乳酸菌マッチング検査、
それと唾液による航空内菌検査、この4種類でした。
それぞれの検査で何がわかったのか、あと金額ですね、お話ししていきます。
あくまでも私個人の体験談ですので、ぜひその辺を踏まえてお聞きいただきたい。
それから金額ですけど、私が受けた現段階での金額になります。
いろんなキャンペーンの内容とかの変化によっても、多少の金額のブレートもあると思うので、
もしご興味があられる方は、必ず最新情報を事前にご確認いただきたいと思います。
それからこの検査をお勧めするとか、病気が良くなるとか、
あとこれをやると腸内環境が改善するとか、そういう話でもないので、
あくまでも私の経過をシェアするという、そんな感じで聞いていただければと思います。
まず私は東京都院というところで諸々の検査を行いました。
東京都院というのは東京タワーのすぐ近くにある病院で、東京は地名の東京ですね。
都はまさにタワーの都です。そこの院で検査を受けました。
もともとこの病院の前身となる高輪クリニックというところで、
金属アレルギーの検査をしていただいていたり、腸内環境の検査もその時した経験がありまして、
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その当時は航空内の金属の詰め物を除くと、一定数の方はそれでほぼ完治していく人がいるということを聞いていたので、
その時は私も金属の詰め物を外すことだけして、腸内環境まで大きく改善するという手段は取りませんでした。
結果的に5年ほど今経過して、昨日お話しした通り体調不良がいくつか重なったことがきっかけとなって、
今回いよいよ腸内環境までしっかり改善しようという流れになりました。
最初に受けたのが腸内フローラー検査です。
これは便を使って腸内にどんな菌がいるのかを調べる検査ですね。
菌の種類と量とそういった多様性を見て、そこからいろいろなリスクが判定されるということになります。
具体的にどんなことがわかるかというと、私がもらった結果を見ると、
ネガティブ思考・不安感・ストレス体制・内向性・海洋性大腸炎・花瓶症・腸症候群・肥満・肌・リュウマチ・アトピー性皮膚炎・シェーグレン症候群などに関するリスクがわかります。
これにあくまでもリスクがあるかという検査なので、病気を診断するものではないですね。
あなたこのリスクありますよという、その程度です。
この腸内フローラー検査に関しては、私はとあるキャンペーンのルートで入ったので、検査自体は無料でした。
今でもこの病院の公式ラインを経由すると、腸内フローラー検査が無料になるというルートがあるみたいなので、
ぜひ興味ある方は公式ラインを見ていただけるといいかなと思います。
この病院のリンクは概要欄に貼っておきます。もし興味ある方はぜひそれも合わせてご覧ください。
ただ検査自体は無料になっても、結果を聞くための所信料がかかります。
これが現在は6,600円というふうに聞いています。
なのでまず第一段階として腸内フローラー検査を受けました。
この検査を聞くために所信料が6,600円かかりましたということですね。
私はこの腸内フローラー検査をするとき同時に別料金なんですけど、盲婚を使った遺伝子検査も受けました。
これは希望すると同時に受けられる検査で、この料金、別料金となりまして9,900円がかかってきます。
腸内フローラーと同時に検査したので、この検査結果のレポートは腸内フローラーの検査結果と同時に判明して聞くことができました。
ということでこの盲婚遺伝子検査で何がわかるかというと、肥満タイプ、運動タイプ、アルコール代謝、女性の薄毛、金属アレルギー、気質、美肌、こういった項目に関する遺伝的な傾向がわかりますという話ですね。
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遺伝子検査はいくつか面白い内容があったのでちょっと紹介しようかなと思います。
遺伝子検査でわかった内容は肥満タイプですね。
例えば、炭水化物で太りやすいのか、もしくは脂質で太りやすいのか、あと筋肉不足で太りやすいのか、エネルギー消費や自律神経のバランスで太りやすいのか、こういった肥満に関する傾向がわかります。
運動タイプについては、持久系、ハイパワー系、瞬発系というふうに分かれていて、
私の場合でいくと、ハイパワー系だけど活性度が低いという結果になりました。
私がやるといい運動は、中距離走とかバスケ、水泳、テニス、体操、レスリングのようなものが向いてますよという、遺伝的にはそういう感じを挙げられてましたね。
アルコール代謝はレベル1からレベル9まである中で、私はレベル8に該当していて、遺伝子的にはかなりアルコールに強いという結果なんですね。
ただね、全然自覚ないですね。私はもう飲みすぎたり、2日酔いとか3日酔いになっちゃったりするのが本当に嫌なので、ワインでもサワーでもそういったものを基本的に3杯まで決めてます。
若い頃はだいぶ無茶もしましたけど、もう今はそんなに無茶はしません。
日本酒もビールもほぼ飲みません。
でも遺伝子的には強いみたいなので、自分の体感とか翌日の負担とかを別にして考えると結構飲める感じになっているみたいです。
あと他には女性の薄毛リスク、私はレベル中、40代から要注意ということなんですけど、別に注意したところでどうにもならないでしょう。しょうがないよね。
抗いたいけど抗いようもないっていうね。
あと金属アレルギーのリスク判定は一番高いレベルですね。
もうこれは結果を見なくても実際発症しちゃってるんで、ああそうですねっていう感じがしました。
あとは血質についても8タイプで分類されていて、これもねもう遺伝で分かれちゃってるんですね。
情熱化タイプ、冒険化タイプ、神経質タイプ、劇場化タイプ、気まじめタイプ、独立的タイプ、心調化タイプ、論理的タイプっていうこの8つに分けられるみたいです。
その中の私は情熱化タイプですね。
好きなことに熱中する、熱から自由なタイプで、アクセルがかかりやすく、ブレーキがかかりにくい。積極的にどんどん行動を起こす。
報酬依存が強く、みんなで活発に動くことを好むっていう、こういう説明だそうです。
この気質は遺伝子で決まっちゃってるのかっていう不思議な気もしますけど、思い当たるところもだいぶありますよね。
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そういうことも判明します。
あとは美肌のジャンルでは、シミとかシワの出来やすさ、出来にくさ、肌バリアなどがわかるそうです。
こういうもろもろの結果が盲婚遺伝子検査9900円、検査キットの総料570円がかかってわかるっていうことになります。
この第一段階の検査にかかった結果、合計は腸内フローラの検査の結果を聞く所信料6600円と盲婚検査9900円と総料570円、合計で17,070円となりますね。
私はこの腸内フローラの検査と遺伝子検査の結果を見た上で、さらに詳しい結果に検査に進みます。
それが次の段階、採血による乳酸菌マッチング検査と唾液による口腔内検査です。
乳酸菌のマッチング検査は採血を元に診断します。
これは料金が16500円、自分に合う乳酸菌の種類を調べるのと、リーキーガッドがあるかないかというようなことを調べるゾヌリン検査という目的で採血します。
リーキーガッドというのは、ご存知の方ももしかしたら多くいらっしゃるかもしれませんけど、
簡単に説明すると、腸の内側を覆っている細胞と細胞の間に隙間ができて、本来なら通さないものが血液中に入りやすくなっている状態というのを指す。
その状態はリーキーガッドです。
リーキーガッドになっていると、本来腸の中にあるべきゾヌリンという物質が血液中に多く出ているので、
血液検査でゾヌリンがどのくらい検出されるかで腸のバリア機能を見ることができるという、そういう目的で検査をします。
この検査、健康的な人の平均値が20.97、正常の範囲の目安が24.47。
私の数値は38.66でした。
正常よりは多く出ていると思うんですよ。
この数値がどのくらい深刻なのか、私は正確には分かりません。
ちなみに、私が結果を聞きに行った日に、時間差で別の人の小耳に挟んだ内容が50を超えていたという人もいたので、
この数値はだいぶバリエーションがあるのではないかと思うんですけど、
少なくとも私自身の腸バリア機能はある程度乱れていると言えるなという感じはありました。
そして乳酸菌のマッチング検査の結果なんですけど、
私に合う菌として出たのがラクトバチルス系のラムノーサスという菌と
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ビフィズス菌のロンガム菌、これをサプリとして飲むことが決定しました。
さらに菌の定着を助ける目的で、いわゆるラク酸菌の一種で免疫を整える働きも期待されていると言われている
ブチリカム菌というのも飲むことになりました。
このマッチング検査をしたときに先生の説明で、腸内をいくら改善したとてもし
口腔内に菌がたくさんいる状態が続くと、結局口の菌も全部食べ物と一緒に腸に運ばれていくので
改善しても意味ないとまでは言わないけど、効果が完全に得られないということで
航空内の検査もお勧めしますということで、私も念のために航空内の検査もしました。
5500円、唾液を取って、その唾液の中にどのくらい菌があるかというのを
腸内フローラーを調べたような、そんな感覚ですよね。
唾液を検査したところ、私もともと航空ケアにかなり力を入れているので
悪い菌は本当に微量なので、口の中のお手入れは今まで通りのケアを続ければいいということになりました。
もし口の中の菌が多い場合は、もしかしたらこの航空内のケアについても
ここからまた何かしらの指導があるのかもしれないです。
私はもう航空はOKということになったので、この辺はなし。
ということで、この採血による乳酸菌マッチング検査、ゾヌリン検査が16500円、
航空内検査が5500円、合わせて22000円になります。
そういうことで、第一段階の検査にかかった金額が17070円、
追加のマッチング検査と航空内検査が22000円、
ということでこれまでの検査合計は39070円なんですね。
検査だけするのによく4万円かかっちゃってますよね。
判明したマッチング検査をもとに、
私が飲むといいですよって言われている乳酸菌サプリが1ヶ月44000円になります。
これを飲む期間というのは自分で選べるんですけど、
医師の推奨期間は6ヶ月というふうに言われてました。
私はどのくらい飲もうかなっていうのをちょっと考えてはいたんですけど、
結局最終的には腸内環境を改善したいので、
6ヶ月は飲もうと思ったんですが、
いきなり6ヶ月買ってね、どうにもこうにも飲めないよってなっても困るので、
最初3ヶ月分を購入しました。
これが44000円の3ヶ月分なんで132000円。
これ6ヶ月、医師の推奨通り飲むことになると、
検査含めてトータルで30万ちょい超えというところになるので、
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だいぶ踏ん切り必要な金額でしたね、私にとっては。
ただ私の場合は昨日お話ししたように、
Nノーズの結果が下がったりとか、ジンマシンがひどかったりとか、
超おろそかにしていると救急搬送された夫の超トラブルがあったりとか、
そういうこともあるなとか、
あとは金属アレルギーの不具合がもうひどくて、
ちょっと本当に何とかしたいという、
それらが高まって検査をしたりサプリを飲むということに至ったので、
これ私に必要だったタイミングで必要なものをやったかなという気が今はしています。
4月4日からこの乳酸菌サプリを飲み始めて、
まもなく3ヶ月が経過しようとしています。
最初に購入した3ヶ月分、もうちょっとで飲み終えるという状態ですね。
ということで、明日はこのシリーズの最後の3回目として、
実際に私が乳酸菌サプリを飲み始めてから、
体にどんな変化を感じたのか、
おつうじだったり、ジンマシン、かゆみ、そしてその後のNノーズの結果がどうなったのか、
そんな辺を私の体感としてどう受け止めたかって言われたりを、
明日お話ししてみようと思います。
もしご興味ある方はぜひお付き合いいただけたら嬉しいです。
皆さんもぜひ腸内環境を改善するためにやっていることなどありましたら、
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最後までお聞きくださってありがとうございました。
素敵な1日をお過ごしください。
エミでした。