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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私エミの声の記録です。
今週は、先日参加したストレングス動物園才能体験ワークショップの気づきを、5回に分けてお話ししてきました。
今日はそのいよいよ最終回です。 ここまでワークショップの全体像と、それから自分の資質は人との関わりの中で見えてくるということと、
あとチームごとに出る資質の違い、 そして自分自身がいただいたフィードバックについて話してきました。
最後の今日は、ワークショップの内容そのものというよりは、この全体を見て思ったことということを中心にお話ししてみたいと思います。
テーマは、心地よい場は見えない準備でできているということにします。 ここまで毎日聞いてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
毎日熱いコメントをいただいて、それが新たな気づきにもなり、本当に励みになりました。
今回のワークショップでは、グループワークの中で気づいたこと、人とのやりとりで見えてきたこと、
それから自分の資質について受け取ったことという感じで、たくさん本当に気づきがありました。
ワークショップに参加している最中も帰ってきて、今振り返っている時間も思い返すたびにね、本当に心地よかったなと今感じています。
安心して自分のことを話せたし、人の資質の見え方も評価とかではなくて、その資質をあえて誤解を恐れずに言うとしたら面白がるっていう、そういう目で見られるっていう、そういう空気感が本当に心地よかったですね。
その心地よい空間というのは、主催のお二人の準備とか場作りの工夫とか、本当に目に見えてない部分がたくさんあったからじゃないかなっていうことを思います。
まずその最初に取り上げたいのは、リアル開催の前にあったズーム会ですね。
このズーム会もちろん、ストレングスファインダーについて理解を深めるという目的はね、あったと思うんですけども、
顔合わせ的な役割を担っていたなっていう、そういう感じも受けました。
当日、リアルの開催の場に行くのって結構緊張しますよね。
自分は席に着いて、一斉にじゃあ、はじめましてって言って顔合わせするっていうならまだしも会場に向かう途中だったり、ビルに入る時、エレベーターの待ち合わせみたいな時、
もし一緒に居合わせた人が、あれこの人一緒の人かな?いや違うかな?みたいな時、全然知らない人って声かけていいか迷うじゃないですか。
いや私結構声かけちゃう方ですけど、それでも。でもやっぱりね、ドキドキするんですよ。
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ただ事前にね、ズームで顔合わせをしているので、あの時お会いした方なのなっていうのがね、割とすぐわかるかなって、そういう意味でこの事前のズーム会が本当にありがたかったです。
でまたね、当日会場に入った時、もうねパッと目に入ったのが、あの被り物している主催のお二人ですよ。
でこのお二人、コアラとウサギだったと思うんですけど、被り物していて、もう本当にとっても可愛いお出迎えでしたね。
でも被り物って、見てる私たちっていうのはほっこりしていいんだけど、あの被ってるご本人たち結構ひと苦労じゃないですか。
きっとね暑いし、髪型も崩れるし、ちょっと勇気いりますよね。
っていうことで、最初にね、あの姿で迎えてくれたことが、なんかこう一気に場が砕けた感じになって、あの盛り上がる、そんな感じもありました。
でまあそんな中でね、人が集まって開始となった時に、まあこれまでもね、いくつかいろんな印象に残ったシーンの話はしてるんですけども、
最後にここでご紹介したい、ゆかりさんの言葉として、今日ね来てくださっている集まった皆さん、本当にオタクっぽいですよねっていうね、そういうあの話から導入がありまして、
何がオタクっぽいかっていうと、まあ自分の資質を知りたい、あとは人の資質の出方を見たい、そのためにわざわざリアルの会場にまで足を運んでいるっていう、
その時点で相当オタクですよっていうね、あのそれを指摘した上で、でもみんなそうだから、全員そうだから、だからあのこれを言ったらやったらどう回れるかなとか、そういうブレーキをね一切外して、
あの素直な気持ちで、ぜひ素を見せてくださいっていうね、そういうあの冒頭のお声掛けがねあったんですよ。
そう見せてもらった方が自分の理解も進むし、皆さんのお相手の方の資質も見えてくると、こういう前提説明をね丁寧にしてくださったのも本当に良かったなって思います。
もちろんね、あの随所で信仰のよしこさんの声掛けもね、本当にコミュニケーションという資質がピカピカ光った才能で、あの初心者の私にもわかりやすいものだったし、
ゆかりさんのもう、ちくいちのフィードバックも本当に愛があって、あの人に対してもそうだし、グループに対してもそうだし、あとストレングスに対しても愛があるなっていうのをね、すごく感じました。
なんか表面的に褒めるとかそういうのじゃなくて、その人の動きとか場に出ていた資質の減少とかそういったことを本当に細かく言語化されているなっていうのをね、感じました。
それから、あとゆかりさんからね、あの一人一人全員だと思うんですけど、お手紙をいただいていて、一人一人に対してトップ5の資質と人に現れている性格と絡めてその資質を、なんだろ、表現されていて、そのお手紙がね、とにかく美文字で、本当に綺麗で、で、オシャレで、で、内容に愛があって言語化が素晴らしくて、私も本当にこのお手紙感激しました。
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いただいたお手紙なんで、こういう、公表するのはどうかと思うんですけど、私自身これずっとね、忘れたくないなと思うので、ぜひここでご紹介したいと思います。
私がね、いただいたお手紙の内容です。
いつも人に対して誠実に、これは親密性、そしてエネルギッシュな思いを胸に、これがポジティブ、持ち前の観察力の鋭さで、これが慎重さ、
何があっても柔軟に、これが適応性、人生の限界を広げていける人、これが成長促進と最上志向、で、エミさんということで、いや本当にありがたい限りの、この言葉の劣強ですよね。
もうこれ私、貼っておこうと思います。
はい、一人一人のことを思い浮かべてね、絶対書かれていると思うし、もう本当にありがたいです。
もうこの場をお借りして感謝申し上げます。
ゆかりさん、本当にありがとうございます。
そして、よしこさんが途中でね、ゆかりさんと一緒に、私と二人並んでいるところをチェキで撮ってくださったんですけど、
私の資質のカードの中で、2026年下半期に買いならしたい資質を持って、ゆかりさんとチェキを撮るっていう、そういう機会がありました。
これもね、本当にいい記念になりました。
このチェキの写真がね、いい感じにボケるじゃないですか。
いい感じに年齢をね、和らげてくれるんです。
これもとてもありがたい一枚になりました。
こういう形で、その日の学びとか決意が、今手元に残っているっていうのが、本当にありがたいです。
今ね、私は音声発信力プラスという、いがらしかりんさん主催の講座に入っていて、スタエフでの発信力を磨いています。
この中で、私のね、当面の最大の課題が、話を広げすぎないということなんですね。
もう私が日々思っているのは、入り口一つ、出口も一つっていうことなんですよ。
まあこれがね、完全に遂行できているかどうかは別として、まあ一応そういうつもりで進めてきています。
ただ、今回のね、このワークショップについて話そうとした時、もう本当に話したいことがね、多すぎるんですよ。
あれも話したい、これも話したい、全部残しておきたい。
ただ、全部を話すと間違いなく広がりすぎますね。
ということで、くにくの作として、なるべく1日1テーマに絞って、5回に分けてお話ししてきました。
それでもね、トータルで考えると、とてつもなく長いシリーズになったと思います。
でも私としては、1日1テーマで自分が受け取ったものを、かなり丁寧に言葉にできたかなという感覚があります。
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そのくらい、今回のワークショップは私にとって本当に素晴らしい時間だったなっていうことをね、残しておきたいなと思いました。
ゆかりさんがまた同じようなワークショップを開催されるとか、また別の機会を開催されるというようなことがあったらね、私本当にお勧めします。
ストレングスファインダーを知りたい人はもちろんですけど、安心安全な場で自分のことを見つめ直したい人とか、そういう方には豊かな時間になるということをね、もう保証したいと思いました。
今回のワークショップを主催してくださったゆかりさん、よしこさん、本当にありがとうございました。
一緒にチームで話してくださった皆さんもそうだし、フィードバックをくださった方も、ランチでご一緒した方も、
そしてこの5回の配信を聞いてくださった皆さんも、本当に心から感謝しています。
今回のワークショップで私が受け取ったものは、もうストレングスファインダーの学びだけではなくて、人が安心して自分を出せる場っていうのは当たり前にあるものではないと。
緊張を和らげる工夫とか、最初に共有される言葉とか、一人一人をちゃんと見ようとする眼差しとか、見えないところでの準備があるんだなっていうことを体感できたことでした。
ということで、今日は心地よい場は見えない準備でできているという話をしてみました。
皆さんは心地よい場に出会ったとき、その裏側にある準備や心尽くしを感じたことはありますか?
ぜひコメントやレターで教えてください。
いいねやフォローもいつも本当にありがとうございます。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。
また次回お耳にかかりましょう。
素敵な一日をお過ごしください。
エミでした。