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03-16 声と腸内環境はつながっている:ゲスト 腸活ヘルスケアコーチ/山村 かな子さん <後編>
2025-06-13 27:25

03-16 声と腸内環境はつながっている:ゲスト 腸活ヘルスケアコーチ/山村 かな子さん <後編>

2 Mentions
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前回に引き続き、腸活ヘルスケアコーチのかなさんをゲストに迎えての後編です
前編の最後で「消化管はお口からお尻まで」という話題が出ました。そこから、かなさんがみている腸内環境と、佳甫さんが表現している声の世界はつながっているだとお話は広がっていきました。

● ゲスト
山村 かな子:腸活ヘルスケアコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Instagram / Threads https://www.instagram.com/shibakanaa/
6/20(金)セミナー開催予定! 『可愛いおばあちゃんになる計画』

ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/

かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
Instagram / Threads https://www.instagram.com/onaka.teate/

音楽 
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター⁠⁠⁠⁠⁠⁠
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」

ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー) 
X https://x.com/nigorock

● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。

Club おなかにてあて|ネイチャーポジティブ・ヘルスケア
同じ名前でオンラインサロンも運営しています。人と自然がつながり、ゆらぎ続ける暮らしをサポートします。

Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。

感想

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サマリー

このエピソードでは、腸活ヘルスケアコーチの山村かな子さんをゲストに迎え、声と腸内環境の深いつながりが掘り下げられました。まず、消化管が口からお尻までの一本の管であるという認識から、ボイススキルコーチがケアする口も消化管の一部であるという視点が提示されます。腸内環境を整える上で最も重要視されたのは「睡眠」であり、睡眠中に炎症の修復やホルモン調整が行われ、脳と腸のデトックスが促進されることが強調されました。 食後の過ごし方についても触れられ、食後すぐに寝るのは胃に負担がかかるため避け、軽い家事など適度な活動が消化管の蠕動運動を促すのに良いとされます。また、口内炎や口臭といった口腔内の状態が胃の炎症と関連することや、唾液の分泌量が声の健康に影響を与えることが議論されました。年齢と腸内環境の直接的な関連性は低いとしつつも、ストレスや食生活が大きく影響することが指摘され、特に高齢者の口腔乾燥が声の出しにくさにつながるという具体的な観察も共有されました。 さらに、かつみ院長からは、小腸、大腸、肺の機能が神経経路を通じて密接に連携しているという専門的な見解が示されました。腹部の力と肺のポンプ機能が連動し、現代人の体力低下においては、肺と腸の機能バランスを整えるケアが重要であると説明されました。最後に、かな子さんは自身の腸活において「うんち」を通じて自分の腸の状態に気づくことの重要性を語り、それが声の状態に気づくことと共通すると述べました。今後も声、腸、感情のつながりを深掘りしていくことへの期待が語られ、かな子さんから腸活と呼吸に関するセミナー開催の告知も行われました。

オープニングと消化管の定義
スピーカー 1
ナチュラルボイズセッション クラブ オナカテアテ。この番組は、声と呼吸と感情をテーマに、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
ボイズスキルコーチの西川佳彦と、
スピーカー 2
はい、自律神経と呼吸の治療員、オナカテアテのかつみ院長と、
スピーカー 1
腸活ヘルスケアコーチ・呼吸トレーナーCで、看護師の山村かな子です。
スピーカー 2
お願いします。
かなさんとお呼びしております。
さあ、前回もね、ゲストで来ていただいて、
スピーカー 2
で、なんだっけかなさん。
スピーカー 1
はい、口から。
スピーカー 2
口から。
スピーカー 1
消化管は。
スピーカー 2
もう一回言って。
スピーカー 1
消化管は、口からお尻までの創傷です。
全部消化管です。
つながってる。
スピーカー 2
ということは、かほさんが、
ボイズスキルコーチとしてケアしてるお口も消化管ということなんですね。
スピーカー 1
消化管なんですね。
そうです。
スピーカー 2
消化管なんですね。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
そっか。
そうなんですよ。
スピーカー 2
だからね、ちょっとお口から含めて、
大腸まで全部消化管ということで、
それをもう、とりあえずお腹手当てなので、
お腹くくりとして、
なんかもうちょっとお腹のためにこんなことができそうとか、
お腹のためにこんなこと大切するといいかななんて話を、
もうちょっと広げてみたいなと思ってるんですけど。
腸内環境と睡眠の重要性
スピーカー 2
ちなみに、
もうすごいシンプルな話、
スピーカー 1
かほさんに聞きたいんですけど、
スピーカー 2
腸内環境を良くするためには何をしたらいいんですか。
スピーカー 1
腸内環境を良くするためには、
睡眠ですね。
スピーカー 2
睡眠なのか。
スピーカー 1
睡眠です。
スピーカー 2
あえて一つ、
多分たくさんあると思うんだけど、
あえて一つあげるとすると睡眠なのか。
スピーカー 1
睡眠ですね。
スピーカー 2
寝る子は育つ的な感じですか。
スピーカー 1
寝る子は育つ的な。
寝てる間にやっぱり炎症とかも全部、
ホルモンが出て治してくれるから、
それが一番大事だと思います。
向上性が働くってことですか。
高いというか。
向上性。
褒め渡す。
そうです。
寝てる間に。
スピーカー 2
やっぱりあれなんだね。
よく脳腸相関って言うけど、
脳とのつながり。
脳もさ、
結局、
睡眠をしてる時に、
寝てる時に脳のデトックスがされるとかって言うじゃないですか。
寝てる時の、
だから寝てる時に腸も脳も、
やっぱり一番リセットされるというか。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
なんですね。
お腹と腸、
脳と腸っていうのはつながってるってことですか。
スピーカー 1
つながってるんですよ。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
大事と思います。
浄化のご飯とかよりも、
睡眠だと。
基本中の土台を整えないと意味がないって思ってます。
なるほど。
スピーカー 2
寝た方がいいんだね。
スピーカー 1
寝た方がいいです。
スピーカー 2
寝よう。
食後の過ごし方と口腔・胃腸の関連
スピーカー 1
ほんとだ、寝なきゃ。
スピーカー 2
うち動物いっぱいいるんだけどさ、
結構寝るもんね、あいつら。
ほぼ寝てるよ、意外と。
意外とね、結構寝てるんですよ。
犬も猫もいるし。
スピーカー 1
食べて寝るっていうのはいいんですか。
食べて寝る?
食べて寝る。
食べて寝るのもいいですけど、
スピーカー 1
大腸的には別に問題ないですけど、
胃的に問題はあるかもしれないです。
食べて寝ると。
まだ消化終わってないんですけどってなる。
逆流性食動炎とか。
やっぱりそういうことですね。
横になっちゃうとね。
そういうことですね。
スピーカー 2
なんかね、私たちの世界だと、
例えばキッチンで洗い物をしてるぐらいが
ちょうどいいとかっていうことをするんですよ。
っていうのは、
消化してるときって消化管に血液がこう。
あってるかな、
私8割ぐらい筋肉と運動機と消化管が
行ったり来たりするとかって聞いたことある。
なので、あんまり激しく動きすぎちゃっても、
消化管に集まって、
せっかく消化器に集まってる血液が
また筋肉に行っちゃっても消化力が落ちるし、
かといって寝ちゃうよりは、
スピーカー 1
洗い物を、
スピーカー 2
キッチンに立って洗い物をするぐらいの動きを
程よくしてるぐらいが、
それなりに全動運動を促していいんじゃないかって
言い方をするんですけど、
大丈夫ですか?
スピーカー 1
大丈夫だと思います。
今私、洗い物、食洗機なんで
あーって投げながら。
あーやってないって投げながら。
確かに、でもそれぐらいがいいと思います。
歌も食べてすぐには歌わないほうがいいって言いますね。
あ、そうなんですか。
やっぱり呼吸がしにくいからっていう感じですね。
あたくなっちゃうとか、
吸いにくくなっちゃうからっていう話ですけど。
スピーカー 2
じゃあちょっとそのへん、
呼吸とお腹をもうちょっと深掘りしましょうよ。
スピーカー 1
お口から全部消化管。
私ずっといつも声を出すから
陰頭が、口頭がっていうふうな名称しかしてないけど、
消化管か。
スピーカー 2
だってそう言うよね、なんかね。
なんかさ、
人間以外の哺乳動物は口は食べるためのもの、
鼻は呼吸するためのもの。
人間はしゃべるようになったから口呼吸をしたみたいな。
スピーカー 1
そうね、そうですね。
スピーカー 2
そっか、だからあんま人間の言葉がわかんないんだな。
え?
スピーカー 1
そうなのか。
お口の中の状態と、
例えば、ずっと消化管としてつながってて、
胃の中の状態って、
リンクしていく感じって何か感じることありますか?
なんか、口内炎とかよく言いますよね。
口内炎とか、口臭とかですかね。
っていうのがつながってるかなと思います。
スピーカー 2
口内炎はよくね、私たちなんかでも
胃に炎症があったりすると、
口の周りでも口内炎ができたりとか、
口内に限らない、ヘルペス。
口心ヘルペス。
この辺とかもちょっと影響したりなっていますけど。
スピーカー 1
唾液の問題とかどうですか?
唾液。
唾液。
なんか唾液、お口の中とか、
ベロの動きが悪いと唾液が出にくくなっちゃうとか、
スピーカー 1
いうのがあるから、
よく歌の場合、歌っていうか、
声を出して元気になりましょうっていうことだと、
やっぱりお口を動かして唾液が出て、
例えば刺繍病とかのね、
病気になりますよとか、
そういう話とかも、
ゆくゆくはそこにつながっていくからね、
っていう話とかもたまにするんですけど、
そうするとその年齢的に、
やっぱりお口の中の唾液の量が少なくなるとなると、
ちょっと年齢が高めになっていくことが
多いと思うんですよね。
そうなってくるとそういう方の状態って、
一概には言えないかもしれないですけど、
どうつながってるかは、
たぶんそのあたりくらいの年齢の方の、
例えば消化管とか、
スピーカー 1
胃腸の状態とか、
年齢が高くなっていくにつれて、
なんかこういう傾向がありますよとか、
なんかあったりするんですか?
固くなるとか。
年齢が高く、
あんまり年齢関係ないかなって。
そうなんだ。
すごい食欲旺盛のおばあちゃんもいれば、
全然食べないおばあちゃんもいるし、
あんまり関係ないかもなっていうのが、
口から消化管ですけど、
胃とか腸とかはあんまり関係ないかもしれないですね。
それこそストレスめっちゃ抱えた、
50代くらいの人って結構ボロボロやったりしはるし、
関係ないかもしれないですね。
食生活とかが直結するところなのかなって思ったりはします。
それこそストレスとか。
元気の年齢じゃないんだ。
スピーカー 2
今日もうち一番年上の人が、
87歳の人が来たかな。
でもね、やっぱり昔の人たちのがね、
年齢の衰えみたいなのは確かにあるんだろうけど、
消化器のもともとの強さみたいなのが強いなと思うことは、
それこそ野草に近いものとか食べてたりとか、
山菜に近いものとかさ、
自然のものとかを消化して食べなきゃっていう人と、
今の若い人たちって柔らかいものだったりとかね、
カロリーは高いけどそんなに柔らかいものとかで、
印象的には若い人の方が弱いのかなって
すごいあったりするんだよね。
スピーカー 1
なるほど、そっか。
スピーカー 2
何にしても私なんか、
ネイチュアポジティブセラピストと言ってですね、
自然を再現することと、
人のお腹の環境とかを整えることって同じなのかなって思って、
今活動してるんですけど、
ある程度野生に近いところで、
それなりに鍛えられながら育っていくのではいいのかなっていうふうに思ってるところがあって。
スピーカー 1
大腸とかもすごい血流がいい大腸ですね、
っていうのは特に年齢関係ない感じですね。
それこそ漢方の便秘薬とかめっちゃ飲んでる人やったら、
すごいクロンズン出てツルツルやって、
きっと腸内環境あんまり良くないなみたいな感じで、
の腸を下張ったりする人も、
あんまり薬を飲み続けているからとか、
そういうのなので、あんまり関係なかったですね。
こっから下、こっから下と言いから下は。
関係ないかなと思います。
そうなんだ、すごい。
でも口周りから結構わかるんですね。
でもそうですよね。
高齢者の方って結構乾いてはる方多いですもんね、お口の中。
それはすごい思います。
すっごいカラカラ。
すっごいカラカラ、みんなすっごいカラカラですもんね。
息はれます。
そうですよね。
やっぱりそうなってくるとベルの位置ちょっと下にかかってる方が多いかなって思うと、
声はやっぱり手づらくなるので。
そうですね。
あんまり意識したことなかったです。
当たり前やなって思ったけど、やっぱり高齢者の方はそうですよね。
ほんまやな、ほんまやなって。
ほんまやな、すごいな。
そういう、あ、そっか。
ちょっと明日からちゃんと活かしていきたいと思います。
なるほど、そっか。
声と腸、肺の連動性
スピーカー 1
そうなんだ。
でも、だからなんかすごく声がよく出る人って体も元気っていうイメージが強いじゃないですか。
だからなんか声が出るってことはやっぱりお腹が元気なんだろうなって。
息吐けるとか、ちゃんと息吐けて。
でも大きい声出せるってことはそれだけお腹に力もかけられるとか。
ってことは柔らかいんだろうなとか。
スピーカー 2
そうそう、そうなんだ。
あのね、私実はね、お二人の世界をうまくつなげて、
なんかみんなに役立つようなケアが発信できるといいなってすごい思ってるところがあって、実はね。
私は全体見るんですよ、体全体見るときに。
腸と特に小腸と、正確には大腸の横行結腸ぐらいまでと肺の機能って一緒に見るんですよ。
ちょっと専門的な話になっちゃうんだけど、
なんでかって言ったら、そのつながってる神経のルートが右側の心臓の無心室、無心房とその小腸とつながってる、
同じ神経でコントロールしてるね。
あとは腎臓だったりとかも含まれるんだけど、
どういうことかっていうと、血液ってお腹から心臓の右側に戻るじゃないですか。
右側から肺を循環して左側に戻るんですよ。
お腹の力と肺がポンポンのように吸い上げる力ってすごい連動してるんですよね。
だからお腹の力の弱いのを肺でかばうケースもあるし、逆もあるよね。
そういうふうにバランスを見ていくことが多くて、
特にお腹の緊張が起きやすい人って、私が見ていく中で胸板が薄くって、
どちらかというと、一昔前で言うともやしっこみたいな。
だから現代人にちょっと多い。
見た目は、例えば男の人だったら装飾系のイケメン男子みたいな、
シュッとしててちょっとかっこいいけど、胸板はちょっと薄いとか。
あと女性の方でも、ちょっとシュッとしたモデルさんみたいなの憧れるじゃないですか。
そういうタイプの人。
その胸隔が狭いために肺はすごく大きく動かない。
一方でお腹もそんなに強く動かないってなると、
全体で循環が落ちちゃうようなところ。
これごめんなさい、私医療資格ではないので、
全部仮説としてそういうふうにやって、
一応そのデータとかを取りながら植え付けしてるところはあるんだけど、
腸と肺っていうのはすごく連動してて、
例えば腸がすごい弱いタイプ、力強く働かない人だったりとか、
たまたま幼い頃に中水炎の手術とかをして、
ちょっと腸の緊張が起きやすいタイプだったりとかあったりするときに、
じゃあお腹が弱いんだったら肺でカバーしてあげましょうとか。
逆に胸板がこうすぐって肺活量がそんなに強くない人だったら、
腹圧をちゃんと保ててお腹の力で循環を保ってあげましょうっていう、
基本的に調整をしていくんですよ、昔はね。
で、一昔前みたいな男の人、田舎って結構多いんですけど、
ドラム缶みたいな人いるじゃん。
ドラム缶、本当に。
アスリートとかでもね、ちょっと一昔前の野球選手なんかも結構いましたけど、
体幹のこう、もういかにも胸骨がポンって。
そういうタイプの人は逆に体力でカバえちゃうから動けちゃうんですよ。
スピーカー 2
なので動きすぎちゃうために、
例えば大きな病気を知ってからじゃないと倒れないみたいなところがあったりするんだけど、
今の特に現代人でちょっと体力が弱かったり機能的に弱いかなっていうタイプの人は、
どちらかというと肺と呼吸の、肺とお腹の腸の機能のバランスで見ていくところがすごい多い。
わかる?
こっちが吸い上げるほうと押し出すほうが両立してるわけ。
肺がしっかり動くことによって腸の血液を吸い上げるとするじゃん。
で、お腹はお腹でポンプのように押し出して上に持ち上げなきゃいけなくって、
そこに心臓の右側とかが絡んでるんだけど、
絶対にお腹を見る人は肺。
他の人もそうなんだけど、
どっちかをどっちかでかばってあげるってことがすごい多い。
なんですよ。
だからね、私、呼吸トレーナーの仲間に入って、
あ、聴覚の専門家の人がいる。
実はね、ちょっとマークしてました。
スピーカー 1
聴覚。
自分としては当たり前の知識やったんですけど、
あ、みんな知らんのかみたいな感じでしたけどね。
スピーカー 2
なんかね、すごいざっくり言うと、
昔の日本の暮らしって、それが全部まかなえてたところがあるのね。
野山が、自然があって、空気をいっぱい吸って、
野山で駆けずり回って、お腹も動くし、
例えば畳の生活とかで座ったところから、
ちゃんとその体を重心を上げ下げしながら、
トイレも和式だったりとかで、お腹が動く。
ストレスもなく肺はしっかりと大らかに声を出して、
普通の歌とかももっと身近だったりする。
こないだ、和歌族の話とかしてたじゃん。
なんか原始的な、よくブルーゾーンなんて言いますけど、
長寿の人たちがいる、すごい原始的な環境が残ってる世界のところ。
そんなところだとすごい自然なものを食べて、大らかにしゃべったりして、
お酒を飲んだりとか言うと、
コミュニティがストレス発散のいい場所になってたりとかして、
昔の、特に日本ってお腹の文化なんて言ってたけど、
そういったものが巻かれてたのが、
西洋化したりして重心が高くなっちゃって、
そういったのが壊れてきちゃって、
一つずつ考えないと修正できないみたいになってきちゃってるんだけど、
そこをね、
ニーチャーポジティブセラピストとしては戻したいところなんですけど、
ただ、昔の原始的な世界に戻れるわけでもないので、
そうすると、お腹の機能と呼吸ってすごい可能性を感じてるんですよね、私。
気づきの重要性と今後の展望
スピーカー 2
3時間ぐらいしゃべってたらいいかもしれない。
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
そうそう、私すごい実は企んでたんですよ。
スピーカー 1
何をですか?
スピーカー 2
カホさんとカナさんのセッションをさせたら面白い。
スピーカー 1
面白い?
スピーカー 2
え、すごい面白いと思ってるんだけど。
スピーカー 1
私、今日初めて口から消化管。
この間カホさんが言った、声ってどっちにもいけるっていうの、
どっちの声も使い分けられるっていうのをこの間おっしゃってて、
私はそれに気づくのがすごい大事だなと思いましたね。
私も腸活やってて、
自分の腸の状態って出てきたうんちでお腹痛いとかそうなんでしかわからないけど、
それを見るっていう、
あ、私今日こんなうんち出ましたけど、
あ、やっぱりちょっと便秘っぽかったからそうなんやっていうのに気づくっていうのが大事かなと思って、
ただただ出して流すだけじゃなくて、
その自分の状態を気づくっていうのが私は大事かなって思ってて、
それがカホさんと結構通じるかなと思いました。
どっちも出したやつじゃないですか。
出したやつで見るみたいな。
それが一緒かなと思いました。
嬉しい。
スピーカー 2
出す。
スピーカー 1
声と。
その状態で見るっていう。
スピーカー 2
ほんと面白いね。
スピーカー 1
面白いね。
スピーカー 2
すごい、すごい、すごいな。
すごいミラクルな、さすが。
でもなんかあるんだよね、消化管は口から大腸まで。
だって昔そうだったんだよね、きっとね。
ミミズみたいだった頃、私たちが。
スピーカー 1
ミミズ?そこまでおかしい。
スピーカー 2
原子生物だった頃。
スピーカー 1
一本ね、こうやって。
スピーカー 2
多分そうなんだと思う。
こんなことを深掘りしてて、私たちはヘルスケア事業者として役立つ。
スピーカー 1
どっかで繋がってきますから。
スピーカー 2
大丈夫ですかね。
スピーカー 1
大丈夫だと思います。
スピーカー 2
よかった。
もうちょっと思考をうまく操って、理論整然と話せるような人にならなきゃと思って。
スピーカー 1
いやいやいや、なりたいです。
スピーカー 2
大丈夫だそうです。
スピーカー 1
大丈夫です、大丈夫です。
スピーカー 2
でもなんかもっとあれだね、もうちょっといろんなセッションをして、
なんかみんなに届けたいなと思います。
お腹の世界と声の世界とか。
それが私がやりたいことなんですよ、実は。
私も全体像を見て、別な言い方でプライマリケアなんて言いますけど、
昔の町医者さんみたいな感じですよね。
そこで、あなたこっちに来るといいよ、あなたこっちに行くといいよ、
あなた声の世界に行きなさい、あなた聴覚の世界に行きなさいと言って、
こうちょっと道案内をしてっていうような役割でいるので。
またこのポッドキャストでもうちょっと深掘りしましょうかね。
はい。
こんなんじゃちょっと足らないな。
スピーカー 1
まだまだいっぱい出てきそうにね。
スピーカー 2
でもまたちょっとね、もう一回来て。
スピーカー 1
はい、もう一回。
やった。
スピーカー 1
すごい、ありがとうございます。
スピーカー 2
すごい私個人的にもすごい面白い世界だと思う。
スピーカー 1
すごい光栄です。
スピーカー 2
聴覚と呼吸、声。
で、感情。感情もね。
今日ちょっとそんなに話はできなかったんだけど、
かなさんはあれですよね。
心理療法なんかもちょっと勉強されてる。
スピーカー 1
勉強中、はい。
スピーカー 2
その辺の世界もつなげてこれると、
ちょっと助けてあげられるような人たちがいっぱいいるかなってちょっと思ってます、私は。
スピーカー 1
はい。
なんか最後に聴覚の何か言い残したことはないですか?
聴覚の。
スピーカー 2
寝ろ?
スピーカー 1
寝ろ。
あ、そうですね。寝ろですね。聴覚には寝ろ。
私ほんでセミナーもするんで。
あ、そうなんですか。
セミナーもするんで。
よかったら。
スピーカー 2
告知しときます?
6月20日、Zoomでやりますので、
スピーカー 1
主にインスタで広告はしてます。
よかったら、その聴覚と呼吸のことを話します。
スピーカー 2
じゃああれですかね、
インスタのアカウントを貼っておけばいいですか。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
概要欄にかなさんのインスタのアカウントを載せておきますので、
聴覚にご興味のある方はぜひフォローしてチェックしてみてください。
はい、じゃあこのくらいにしましょうか。
はい。
スピーカー 1
では、ナチュラルボイスセッション、
クラブおなか手当て、
呼吸トレーナーの今日は3人がホストしてお届けいたしました。
ボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 2
ギリ神経と呼吸の治療員、おなか手当ての勝美委員長と、
スピーカー 1
聴覚ヘルスケアコーチ、呼吸トレーナー、
Cで看護師の山村かな子でした。
スピーカー 2
はい、かなさんどうもありがとう。
スピーカー 1
ありがとうございました。
ありがとうございました。
スピーカー 2
またセッションしましょうね。
スピーカー 1
はい、お願いします。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
楽しかった。
本当に楽しかったです。
スピーカー 2
じゃあ皆さんもまた会いましょう。
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
27:25

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