前回に引き続き、腸活ヘルスケアコーチのかなさんをゲストに迎えての後編です
前編の最後で「消化管はお口からお尻まで」という話題が出ました。そこから、かなさんがみている腸内環境と、佳甫さんが表現している声の世界はつながっているだとお話は広がっていきました。
● ゲスト
山村 かな子:腸活ヘルスケアコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Instagram / Threads https://www.instagram.com/shibakanaa/
☆ 6/20(金)セミナー開催予定! 『可愛いおばあちゃんになる計画』
● ホスト
西川 佳甫:ボイススキルコーチ/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices 代表
Instagram / Threads https://www.instagram.com/kaho.voice/
かつみ院長:ネイチャーポジティブセラピスト/きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」 院長
Instagram / Threads https://www.instagram.com/onaka.teate/
● 音楽
夢和 オフィシャル・サイト 夢和の森 - ソロギター
オープニングテーマ 「Spring Green Days〜あのころの ふたり」
エンディングテーマ 「薄明かりの中で」
● ディレクター
高木 剛志(Webデザイナー)
X https://x.com/nigorock
● コミュニティ機能を備えたポッドキャスト配信サービス「LISTEN」では、コメントやメッセージを受け付けています。内容は番組内で紹介させていただくこといただくことがありますので、ご了承ください。
● Club おなかにてあて|ネイチャーポジティブ・ヘルスケア
同じ名前でオンラインサロンも運営しています。人と自然がつながり、ゆらぎ続ける暮らしをサポートします。
● Q & A おなかのメッセージをきいてみよう
かつみ院長のもう一つのポッドキャストです。自律神経や呼吸をテーマに、お悩みや質問にお答えしています。
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サマリー
このエピソードでは、腸活ヘルスケアコーチの山村かな子さんをゲストに迎え、声と腸内環境の深いつながりが掘り下げられました。まず、消化管が口からお尻までの一本の管であるという認識から、ボイススキルコーチがケアする口も消化管の一部であるという視点が提示されます。腸内環境を整える上で最も重要視されたのは「睡眠」であり、睡眠中に炎症の修復やホルモン調整が行われ、脳と腸のデトックスが促進されることが強調されました。 食後の過ごし方についても触れられ、食後すぐに寝るのは胃に負担がかかるため避け、軽い家事など適度な活動が消化管の蠕動運動を促すのに良いとされます。また、口内炎や口臭といった口腔内の状態が胃の炎症と関連することや、唾液の分泌量が声の健康に影響を与えることが議論されました。年齢と腸内環境の直接的な関連性は低いとしつつも、ストレスや食生活が大きく影響することが指摘され、特に高齢者の口腔乾燥が声の出しにくさにつながるという具体的な観察も共有されました。 さらに、かつみ院長からは、小腸、大腸、肺の機能が神経経路を通じて密接に連携しているという専門的な見解が示されました。腹部の力と肺のポンプ機能が連動し、現代人の体力低下においては、肺と腸の機能バランスを整えるケアが重要であると説明されました。最後に、かな子さんは自身の腸活において「うんち」を通じて自分の腸の状態に気づくことの重要性を語り、それが声の状態に気づくことと共通すると述べました。今後も声、腸、感情のつながりを深掘りしていくことへの期待が語られ、かな子さんから腸活と呼吸に関するセミナー開催の告知も行われました。