#14 衣食住の優先順位は?
2026-05-05 14:57

#14 衣食住の優先順位は?

衣食住の優先順位が日本とドイツは違う、ドイツに暮らすようになり私の価値観が変わってきたことについてお話ししています。
#衣食住 #自分にとって心地よい衣食住 #ドイツ生活 #ドイツ暮らし #海外生活
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/637f173cb4418c968d5e8853

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
みなさん、こんにちは。ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日は、衣食住についてお話をしたいと思います。
衣食住って、生活をしている上で重要な要素となる3つだと思うんですけれども、
みなさんは、この3つの中でどれに重きを置いて生活をしていますか?
そんなことを考えることなんてないなぁとは思うんですけれども、
私はですね、ドイツに来て、結構これが、衣食住の価値観が日本人と違うなぁというのを実は感じています。
なので、ちょっとそのお話をしたいと思います。
この衣食住の優先順位って、普段考えることはないかもしれないんですけれども、
私はですね、このドイツに来て、
ドイツの方は、完全にこの3つの中だったら10に重きを置いているように思うんですね。
まず、衣の部分、自分の着飾る服だったりとかの部分なんですけれども、
これは、もしかしたら日本人あるあるというか、海外旅行に行った時に気づく方もいらっしゃるかなと思うんですけれども、
結構その日本人みたいにオシャレをしている人、服もそうだしメイクとかもそうなんですけれども、
普段からバッチリ決める人ってなかなかいないなぁっていうのがドイツの印象です。
基本みんなジーンズにTシャツとかジーンズにスウェット、ニットとか、
で、寒い日は黒の上着を着ているみたいな、
これが制服かと思うぐらい、同じような格好をしている人がいっぱいいます。
もしかしたら、日本の感覚でオシャレをすると街で浮くんじゃないかっていうくらい、
そんなシンプルな格好というか、英語で言ったらプラクティカルクローズっていう感じで、
実用的な服っていうのかな、を着ているような感じですね。
今英語で言ったのは、実は英会話の私の先生がエジプト人で、その方は結構カラフルな服を着ていらっしゃるんですよ。
お洋服の話になった時に、ドイツ人はプラクティカルクローズが好きだよね、みたいなのを言っていて、
ああ、そうだねって思いました。
ドイツから離れて別のヨーロッパの国とかに行くと、実はもっとオシャレしている人って多くて、
03:01
やっぱりドイツの方って、あんまり自分の服装とかを気にしないのかなっていうふうに思います。
ショッピングセンターとかに行っても、服屋さんとかチラッと覗いてもあんまり惹かれないんですよね。
かなり私こっちに来て購買意欲が下がったというか、服を買おうっていう気にそもそもならなくなったっていうのが私の思うところです。
日本って流行りがすごいじゃないですか。
今年ってレースが流行ってるっていう風に見たんですけれども、
ドイツでレースを身にまとった人って見たことないですね。
多分これは世界的に流行ってるんじゃないかなと思うんですけれども。
日本は流行りに乗って結構、その年その年でみんな違う服を着ていたりとか、
特に東京とか行くと個性的なファッションをする方とか、メイクも含めていろんなファッションをされる方がいるんですけれども、
ドイツの方は結構本当にシンプルにジーンズTシャツっていうような感じかなと思います。
突然、特に冬なんかは雨が降ってきたりとかして汚れちゃったりとかもするので、
やっぱり機能的な服、傘さすわけじゃないので基本的にはちょっとぐらいの雨だと、
機能的な服っていうのが好まれるのかなという風に思いました。
食について言うと、旅行で来る分にはあんまり気づかないかもしれないんですけれども、
私の一日本人の意見としては、食は美味しくないですね、ドイツは。
他のヨーロッパ、フランスだったりイタリアとかは結構美味しいなと思うんですけれども、
ドイツはですね、肉中心、お肉とジャガイモ、ハム、そういった感じですね。
ビールは美味しいですけれども、食事に手をかけている感じがしないというか、
それがちょっと感想として思っています。
実はドイツって文化でパーベントブロートって呼ばれる、
パン中心の軽い夕食っていう意味なんですけれども、
夕飯にパンとハム、チーズだけみたいなこととかってあるみたいなんですね。
基本火を使ったり調理をしないっていう、これは家庭によるけれどもこういう文化があるようで、
毎日はこうじゃなくても全然そういう火とかもあるみたいです。
日本だとあんまりないんですよね。
パンとハムとチーズだけで、火を使わずに夕飯を済ませるって。
ドイツがなんでそういった文化なのかっていうと、いくつか理由があるようで、
06:00
一つ目はお昼ご飯がメインだったっていう歴史があるそうですね。
昔はお昼にしっかり温かい食事をとって、夜は軽く済ませるスタイルっていうのが結構歴史的にあるそうです。
二つ目は手軽さ重視。
仕事終わりにまさっと食べられる。
家事の負担も少なくなりますよね。
準備も片付けも楽。
どちらかというと栄養面を考えるっていうよりかは、
家事の効率的なところに重きを置くみたいな、合理的な感じがファッションと感覚が似てるなというふうに思います。
あと三つ目は家族時間を大事にする。
食事を作ることに手をかけるんではなくて、
簡単な食事を囲んで会話するっていうのが目的だそうですね。
家族時間を大事にするっていうのは、
これは圧倒的に日本に比べて重要視されてるなっていうのは肌感覚で感じますね。
幼稚園のお迎えとかも結構パパとかも来ていらっしゃいますし、
明らかにこんな残業している文化っていうのは日本の特徴だなって、
日本は頑張って死ぬものぶりで働くみたいな人も結構いまだに多いんじゃないかなって思います。
食に関して言うと日本って夜を一番しっかり食べるっていうのが方が多いんじゃないかなと思うんですけれども、
ドイツはお昼をしっかりして夜は軽く食べるっていう感じ。
また日本は外食文化とかも盛んですよね。
テイクアウトとかもよく便利にできるかなと思うんですけれども、
コンビニとかも充実してますよね。
こういうのがなかなかないんですよね。
だから基本的には家で簡単な料理を食べるっていうのが多いそうです。
これは私は全然なじめないので、
外食も行っても正直そんな美味しいところに、
美味しいお店もあるんですけれども、
ちょっと微妙だなと思って結局家で食べるご飯が一番だなとこっち来てから思いながら、
食の優先順位っていうのが上がってきている気がします。
最後、重についてなんですけれども、
これがドイツの方が一番重要視してるなっていうのをひじひじと感じるのが、
うちもマンションですし、周りもマンションなんですけれども、
見ていてみんなカーテンを、
つけてる家もあればつけてない家もあったりするんですけれども、
めちゃくちゃオープンなんですよ。
結構よく見れば全然家の中丸見えっていう感じ。
09:03
でもどの家も全然散らかってなくて整ってるんですね。
インテリアも個性的な感じではないけれども、
すごい洗練されて整ってたりとか、
物がすごい散らばってるとかっていうのもあんまりないかな。
オープンに生活をされているっていうようなイメージですね。
日本ってあんまり家の中を見せるって抵抗があったりするじゃないですか。
でもこちらの方は多分相当オープンなのかなって思っていて、
そんな中に私たちも引っ越してきて、
今実は私1階の部屋に住んでるんですけれども、
人通りもそれなりに目の前公園なのであるんですが、
うちこのリビングに窓がすごい角部屋である部屋なんですけれども、
1、2、3、4つあるんですけれども、
そのうちの1つの大きな窓にしかカーテンつけてなくて、
しかもめちゃくちゃ薄いレースのカーテンしかつけてません。
なので、見ようと思えば全然、
家の中見えるような感じで過ごしているんですけれども。
なので、なるべく部屋が散らからないようにっていうのは、
見られて恥ずかしくないようにっていうのは意識していますね。
あとは建物が結構、ヨーロッパって古い建物が多くて、
メンテナンスをして長く使うっていうのが、
すごく大事にされている文化かなっていうふうに思うので、
そういった意味でも、丁寧な暮らしなのかどうかは別として、
整った暮らしをされているなっていうのは、
外から見て感じる部分ではあります。
日本は、これまでのまとめると、
日本ってすごい外食文化も盛んですし、ご飯も美味しいですよね。
あと、娯楽もいろいろあると思います。
特に都会に行けば。
あとは便利なもの。
すごい便利グッズって、100均も3コインとかもそうですけれども、
もう溢れていると思うんですよ。
こういったところに、日本はお金を使っているなっていう感覚で、
ドイツは家とか家具とか、
暮らしの質にお金を使っているんだろうなっていうのが、
なんとなく分かるところかなと思っています。
ドイツって多分、そんなに外食文化が盛んではないし、
家族時間を大事にするとか、
土日の日曜日がどこも営業していないっていう文化もあったりとかして、
遊び方も、何か娯楽を求めていくというよりかは、
自然に囲まれてハイキングしたりとか、
12:00
それこそ、土日とかに高速道路とか走ると、
キャンピングカーとかめちゃくちゃ走っているんですね。
皆さん、結構自然を求めて行っているような感じがします。
私、ドイツに住んでいて、これすごい良いなと思うのが、
暮らしをお金をかけずに暮らしを豊かにするっていうところが、
すごく満足度が高いなというふうに思っていて、
刺激のある場所に行って楽しむっていうのも、もちろんすごい楽しいんですけれども、
そうじゃなくて、自分で自然だったり小さな幸せを見つけていく、
整った部屋で心をリラックスして家族と過ごすとか、
こういったのって、すごい心の満足度が上がるなというふうに思っています。
ドイツでの生活って不便なことが多いんですけれども、
こうやって小さな幸せを見つける日々っていうのが、
今回ドイツで暮らしてみて、大事なんだなっていうのに気づきました。
皆さんはどうですかね。
日本だとせわしない毎日だったりとか、
特に都会に住んでいる方は人混みだったりとか、
ネオンの光だったりとか、いろいろ刺激が多い中だと思うんですけれども、
そういったのが、特に私も若かりし頃は楽しいと思ったりもしたんですけれども、
いろんなライフスタイルというか、自分のいるステージだったりとかによって、
結構感じるものって違うんじゃないのかなって思ったりして、
今の私の優先順位としてはかなり10が上がってきてますね。
続いて食。
食も本当、自分で作って食べるご飯が幸せだなって思えるようになった気づきもありますし、
胃についてはだいぶ後回しになっていて、全然お洋服とかも買ってないですし、
もしかしたら日本に帰ったら、あれ、私大丈夫かなこの格好みたいな風になるかもしれないですね。
それこそこっち来て、8ヶ月くらいですかね、9ヶ月くらい、美容院にすら行ってないです。
という感じで。
結構この異色獣についての価値観が、私は変わってきたなっていうのが気持ちとしてあったり、
日本人とドイツの違いっていうのをすごく感じながら生活しています。
皆さんは何を大切にされていらっしゃいますか?
では、今日は以上にしたいと思います。またね。チュース。
14:57

コメント

スクロール