#64 【子連れ旅行】食事面で工夫していること5つ
2026-08-07 15:13

#64 【子連れ旅行】食事面で工夫していること5つ

この1年で約10回子連れ旅行に行った2児のママが
子連れ旅行の食事の面で工夫していることを5つご紹介します🫶

特に1️⃣初日のお昼おにぎり持参と3️⃣スナックボックスはとってもおすすめです!
旅行じゃなくても、1日のお出かけでも使えますよ〜✨


#子連れ旅行 #ドイツ生活 #海外旅行 #節約 #旅行好き #ヨーロッパ #アラフォーママ #工夫
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みなさん、こんにちは。ドイツで5歳、1歳育児中のえいみです。 このチャンネルでは、自分らしく人生楽しみたい私が海外子育ての日々の気づきや学びについてお話ししています。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか? 私たちはですね、先日、先週か、クロワッチャー旅行に行ってきて、
昨日はちょっとその話をしているんですけれども、 実はね、まだ夏休み旅行が終わっていなくてですね、
明日から土曜日から1週間ぐらいかけて、ドイツの中をドライブ旅行をしていきたいと思っています。
ちょっとそんなことがあって、今絶賛旅行の準備中なんですけれども、 ちょっと昨日に引き続き、旅行についてお話ししたいのですが、
今日はどんなお話をしようかというと、 特に子連れ旅行をする中で、食事面で工夫していることを5つご紹介したいと思います。
特に別に子連れじゃなくても、普通の一人で行くとか2人で行く旅行とか、 お友達と行く旅行とかでもいいかもしれないんですけれども、
ちょっと私が特にドイツに来てから旅行に行くことが増えたので、 特風していることについて紹介していきたいなというふうに思っています。
よろしければお付き合いください。
今回旅行に行くのは、ドイツのメインはミューヘンと、そこからまた車で1時間ぐらいかな、
行ったところにあるノイシュヴァインシュタイン城という、 シンデレラのお城のモデルになったというか、そんな感じで言われているところなんですけれども、
1週間かけてドライブ旅行をしていきたいと思っています。
準備をする中で、特に今回ですね、結構ドライブ旅行なので場所を点々としていくんですね。
そして、ドイツってですね、日本って簡単に美味しい食べ物が安く手に入る国だと思うんですね。
スーパーでもコンビニでも総材だったりとかも売ってますし、外食とかも結構比較的安く、
それこそね、丸亀うどんとか、別に丸亀じゃなくてもなんですけれども、リーズナブルに食べれるところが多いなっていう印象なんですけれども、
ドイツはですね、1回外食をしようと思うと、1人20ユーロぐらいはかかると思った方がいい。
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さらにですね、お水ってヨーロッパで提供されないんですよ。
日本みたいに無料で来ないので、水もお金を払ってオーダーする必要があるんですね。
そんなことをしていると、家族4人で、我が家の場合は5歳と1歳の子供が2人いるんですが、
なので4人って言ってもね、実質3人分、3人よりも少ないかなっていうくらいの分なんですけれども、
なんだかんだとね、50ユーロ、60ユーロくらい行っちゃうことが多いですね、キッズメニューとかを頼んだりして。
60ユーロっていくらになるかっていうと、ちょっともう換算したくないですけども、日本円で1万円くらいかかっちゃうんですね。
結構、いたでというか、食べたいと思って食べる会食ならいいんですけれども、
そんなにね、そんなに美味しくもないご飯を食べた時もそのくらいするので、
ドイツってね、結構ね、あまりご飯美味しくないんですよね、他のヨーロッパ諸国と比べて。
日本は本当に美味しいし素晴らしいですよっていう感じで、ちょっと前段長くなっちゃったんですが、
そんな環境の中で私が工夫していること、特に食事面ですね、旅をする中で5つご紹介していきたいと思います。
まず1つ目は、初日のお昼はおにぎりを作ってそれを食べています。
皆さん、旅行するとまず食事が楽しみっていうところもかなり大きいと思うんですよね。
私もすごく食べることが大好きで、その土地に行ったらその土地らしい美味しいものを食べたいっていう気持ちはあるんですけれども、
毎食、お昼も夜もっていう風に外食していると、本当にお金がかかってしょうがないので、
私たちは初日のお昼は必ず家でおにぎりを握って持っていくっていう形をとっています。
これは結構どんな旅行でもそうですね。
飛行機で行く旅行でも、今回のドライブ旅行でも持ってきますし、
何なら週末にどこかお出かけをするっていう時も、結構お目当てのレストランがあるとかじゃなければ基本的には持っていくようにしています。
かなりの節約にもなりますし、結局この道中疲れている中で着いてまたレストランを探すっていうのも結構一苦労だったりとかもするので、
食べてあんまり美味しくなかったりとかしたらがっかりとかもしちゃうので、節約のためにもおにぎりを持っていくっていうのが一つです。
続いて工夫していることの2つ目は、ホテルの朝食はつけないっていうことですね。
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ドイツだったりとかヨーロッパの国でホテルに泊まるとですね、だいたい朝食がビュッフェスタイルなんですけれども、
大して良いホテルとかに泊まらなくても大体大人1人20ユーロ前後くらいかかります。
未就学時はかからないので、我が家の場合は2人分かかるんですけれども、それで40ユーロ前後ってなると朝食だけで7000円くらいかかっちゃうっていう感じになるんですね。
だったらベーカリーとかにカフェだったりとか近くのパン屋さんを探してそこで買ってきてホテルで食べる、そういう形のスタイルをとっています。
前日にスーパーでサンドイッチとかを買ったりヨーグルトを買ったりとかっていうのも結構してますね。
それなら、例えばベーカリーでパンを全員分買ってコーヒーとか買っても20ユーロ、1人分の朝食代いかないんですよね。
朝食にこんなにお金をかけるのって結構バカバカしかったりもするので、私たちはホテルは前はつけてたんですけれども朝食はつけないっていう形で決めています。
続いて工夫していること3点目ですが、フルーツとか野菜とかをカットして自分でホテルでですね、スナックボックスを毎日作っています。旅行中ですね。
旅行中で特に子どもたちって疲れた時とかご機嫌を取るためにお菓子って食べがちじゃないですか。結構持参してきますよね。
うちもね、お菓子は持っていくんですけれども、ドイツが以前ちょっとラジオでもお話させていただいたんですが、
フルーツとか野菜を切ってスナックボックスを持って例えば公園に遊びに行くとか出かけるっていう文化があって、
それを真似して私もですね、タッパーとかお弁当箱みたいなのを必ず持って、その中に切ったフルーツとか野菜とかを、特にうちはキュウリがメインですかね、入れています。
ヨーロッパって果物は比較的安いんですよ。
だから物価のことを考えると、やっぱり日本に比べて安いかどうかっていった微妙なところですけれども、物価を考えたらすごくリーズナブルに手に入るっていうのもありますし、
やっぱりお菓子をいっぱい食べるよりも果物とか野菜とか食べてくれた方が健康的でもあるし、
これだったら一日に何回出してもいいなっていうふうに思えるので、そういった形にしています。
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なので、ちっちゃなナイフとタッパーは必ず旅行に持参しています。
疲れたときの休憩とか、あとはベビーカーに乗ってくれないときに乗せるときに、好きな果物とか出すとすんなり乗せてくれたりとか、
休憩もグズグズしているときも果物をあげると喜んだり、子どもたちはするので、これは本当におすすめですね。
私も日本のとき、バナナを持っていくっていうこととかはあったんですけれども、
バナナだと飽きちゃうし、やっぱりいろんな果物とかを持っていると子どもも好きな果物ですね、喜ぶので、
今は毎日毎日黙々と切って朝準備をしています。
日本で言ったらスムージー、ジュレみたいなパーチャーのものも子どもたち大好きなんですけれども、あれ一瞬でなくなるじゃないですか。
果物とかをカットすると結構ちっちゃくカットするので、食べるのにも時間がかかって時間稼ぎにもなるので、これは本当におすすめです。
次、工夫していること4点目なんですが、ここからは長期旅行だったりとか海外旅行向けの話にはなってくるかもしれないんですが、
4点目、工夫していることとして、場合によってはホテルじゃなくてエアビーを予約して自炊をするということですね。
エアビーって子連れにはとてもよくて、やっぱりお米が炊けますし、海外旅行なかなかパンとかパスタとかが多くなりがちなので、ご飯を食べれるという安心感、いつもの味という感じですね、安心ですし、
自炊をしなかったとしても楽なんですよね。水筒とか持ってるタッパーとか洗い物があっても洗剤スポンジとかそこにありますし、包丁とかまな板もあるので、何かを切って食べるくらいだけでも便利だなというふうに思います。
もちろん洗濯機とかもあるのでそういう面でも便利なんですけれども。
エアビーっていうのはホテルよりも結構広いケースが多いので、そういった意味でも家族連れにはすごくいいんじゃないかなというふうに思っています。
最後、工夫していることの5つ目は、今回初めて自炊するんですが、我々は炊飯器を自炊しようと思っています。
これ、今回ですね、さっき4つ目でエアビーをおすすめというふうにお伝えしたんですけれども、今回エアビーが取れなかったんですよ。
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結構ホテルよりも高いケースとか、あとはリッチがちょっと良くなかったりとかして、今回の旅行においては全部ホテルなんですね。
そうするとなかなかお米が炊けないですし、もちろん電子レンジとかもないので、これはと思って、毎日外食するのも結構しんどいですし、
スーパーで買うものとかって子どもたちはあんまり海外のものを食べてくれないので、炊飯器を自炊することに決めました。
お米も持って炊くんですけれども、もちろんふりかけとかも持っていくんですが、今回日本のスーパーに行って炊き込みご飯の素を買ってきてみました。
それを使ったらすぐに味のついたご飯が用意できるというのと、ご飯の素を使わなくても、今回は出汁パックとお醤油だけはちっちゃく詰めて持っていこうかなと思います。
そうすればスーパーで鮭、サーモンだったりとか、あとはチキンとか鶏肉とかを買って、野菜もナイフとか持ってこうと思っているので切って入れて炊けば炊き込みご飯ができるので、
そうすると野菜も、お肉も、タンパク質も、お米で炭水化物も取れるし、炊き込みご飯って結構子供が好きな味だったりとかでもあるので、栄養面でも安心だし、食べてくれるっていう意味でも安心かなと思って、
今回はドライブ旅行ということもあるので炊飯器を持参していくという形を撮ろうと思っています。
はい、ということで、最後の方は結構海外旅行らしいことになっちゃったかもしれないんですけれども、食事の面で工夫していること5つ。
初日の昼はおにぎり、ホテルの朝食はつけない、フルーツとか野菜のスナックボックスを作る、場合によってはホテルではなくてエアビーを予約する、あとは炊飯器を持参する、この5つについてご紹介してみました。
全然国内旅行とかでもお子さんの特におすすめなのは、初日の昼のおにぎりと野菜とかフルーツを切ってスナックボックスを作るっていうのは、すごいやっていておすすめだなと思っているので、もしよかったら取り入れてみていただけたらなと思います。
また皆さんの中で何かこういうの工夫してるよっていうのがあったりしたら、ぜひぜひ教えてください。
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それでは今日もここまでお聞きくださりありがとうございました。またね。ちゅーす。
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