#13 世界一裕福な国ルクセンブルクへの旅
2026-05-04 15:13

#13 世界一裕福な国ルクセンブルクへの旅

ドイツのお隣の国、ルクセンブルクに旅行に行ってきて感じだことをお話ししています。
#ルクセンブルク #ドイツ #旅行 #海外生活 #海外旅行 #ドイツ生活 #子育て
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みなさん、こんにちは。ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。
今日は、ドイツは平日になりますね。 日本はゴールデンウィークの最中でしょうか。
ドイツの方は、5月の1、2、3が連休だったんですけれども、特にゴールデンウィークとかいうものはないので、今日からまた普通の平日に戻っています。
今日お話しする内容は、この3連休でルクセンブルクという国に旅行に行ってきたので、ちょっとそのお話をしてみたいなと思います。どうぞお付き合いください。
みなさん、ルクセンブルクという国はご存知でしょうか。
なかなか私も大人になってからも名前は聞いたことがあるけれども、いまいちイメージが湧かないような国でありました。
ルクセンブルクは、ベルギーとフランス、ドイツに囲まれた国で、結構小さな国みたいですね。
だいたい神奈川県と同じぐらいのサイズなんですけれども、そんな小さな国でありながらも、世界一裕福な国として実は知られているようです。
私が住んでいるドイツの都市からは、車で3時間ぐらいで行けるので、今回は車で旅行にしてきました。
ヨーロッパを代表する金融の街としても知られていて、すごく私一手ぱっと印象に残ったのが、街が綺麗で近代的だなという印象をまず受けました。
ただ一方で旧市街の方に行ってみると、ヨーロッパらしい歴史深い建築物とか、美しい街並みとか、豊かな自然にも囲まれていて、すごく素敵な街だなと思いました。
フランスの影響を受けているのか、建物の色合いが淡い感じで、ベージュの建物が多くて、石畳があって、いかにもヨーロッパで素敵なオシャレな街という感じのイメージでしたね。
あとはですね、このルクセンブルクって電車やバスなどの公共交通機関が無料なんですよ。
これ結構びっくりじゃないですか。おそらくは車から出されるCO2だったりとか、環境対策に考慮して国を挙げてしているんだと思うんですけれども、すごくいいですよね。
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無料でいて、やっぱり電車とかもすごい綺麗だし、ベビーカーとかで入ろうとしてもすごくフラットで乗りやすくて、すごく快適でしたね。
ルクセンブルクってさっきもお伝えした通り、フランスとベルギーとドイツに囲まれているということで、人口の約半分が外国人のようですね。
多国籍国家ということで、紅葉語もルクセンブルク語もあるけれども、結構メインはフランス語のような気がします。看板だったりとか表示がフランス語が多くて。
あとはドイツ語も結構喋られているような感じでしたね。
もちろん紅葉語がいくつかあるが故に、皆さん多分英語も普通に喋れるんだと思うんですよ。
という感じで、外国人が行ってもすごく旅行しやすいというか、馴染みやすいような街だなというふうに思いました。
ちなみにこのルクセンブルクの首都の中心地はですね、本当に美しい街並みが残っていることから世界遺産に登録されているんですよね。
世界一豊かな国っていうふうに言われている、裕福な国って言われているってこともあって、一人当たりのGDPが世界一なんだそうですね。
だからあえて公共の交通機関を無料にできたりとか、綺麗な街並み、木込みがそんなに落ちてなかったりですとか、いろんなものがメンテナンスされているってことですよね。
っていうのが多分行き届いたことができるのかなって、財政的にも思うんですけれども。
実は国全体がものすごくお金持ちっていうよりかは、人口あたりで見た経済規模、一人当たりのGDPがすごく高いってことですね。
少人数、人口は少ないけれども大きな付加価値を生み出している国ということで、ものすごく裕福というふうに言われているようです。
どうしてこういうふうになったのかっていう背景としては、金融業が本当に強いっていうことですね。
あとは多国籍企業が集まっているということで、いろんな税制だったりビジネス環境の魅力から、多くのグローバル企業が欧州の拠点をルクセンブルクに置いているそうです。
Amazonとかもそうですし、楽天なんかもそうのような、多分ルクセンブルクに拠点を置いているっていうのをちょっと見ましたね。
ルクセンブルクって神奈川県ぐらいの大きさで小さいですし、大国に囲まれているってこともあって、国を越えてベルギーフランス、ドイツから多くの人が働きに来ているそうで、
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彼らが生み出した付加価値っていうのは、ルクセンブルクのGDPには含まれるけれども、人口には含まれないっていうこともあって、一人当たりのGDPを押し上げる要因にもなっているそうです。
だから豊かにより見えるというか、というところはあるのかもしれないですね。
なので実際、結構ホームレスとかもいましたね。
町は綺麗だけれども、結構見ました、ホームレスの方。路上で寝てましたね。
旅行してて感じたことなんですけれども、ルクセンブルクの人、私たちが行くようなところはレストランだったりとかそういうところにはなるんですけれども、
豊かでかつスマートだったなという印象ですね。
すごく相性もいいような感じです。
私はいつもドイツに住んでいるので、結構ドイツってサービス砂漠って呼ばれるくらい、なんて言うんでしょうね、簡単に言うと相性がないんですよ。
例えばレストランとかであっても。もちろんその場所にもよりますし、人にもよるんですけれども。
例えば今回行ったレストランで、予約せず入って5時過ぎ、5時半くらいに入ったのかな、入ったんですけれども。
いざ注文をしたんですね。注文をしたら数分後に注文を取ってくれた人が戻ってきて、
ソーリーって言って、ごめんごめんごめん、厨房が今日6時からだったみたいな。
土曜日だったらもっと早く空いてるんだけれども、今日6時からだったからピザだけは出せるんだけれども、他のメニューは6時以降になっちゃうけどいい?みたいなことを言ってきたんですね。
これ多分ドイツだったらはじめにソーリーなんて絶対言わない。
なんか偏見みたいな感じ、ディスってるみたいな感じに超えちゃうかもしれないんですけれども。
自分が悪いっていうことを言わないような文化がドイツにはあるようで、日本だと韓国だと当たり前にソーリーって言ってくることが、私としては外国に来た、ルクセンブルクに来たな、ドイツじゃないなっていうのを感じたっていうところですね。
すごく接客もよくて、かつスマートっていうのは、やっぱり高揚語がたくさんあるっていうのも背景にあるのかもしれないですけれども、
多分いろんな外国人がやってくるので、英語でもスマートに対応してくれるっていうところ、何か要望を言ってもすぐに対応してくれるっていうところがいいなというふうに思いました、印象としてありますね。
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ルクセンブルクって美食の国っていうふうにも言われていて、名物だとスモークした豚肉のカタロースのそら豆が添えてある感じっていうのが有名です。
これは食べてみて実際おいしかったですね。毎日ちょっと食べたら飽きちゃうかなっていう感じではありますが。
あとはチョコレートとかケーキとかも有名で、ここはさすがお隣がフランスだっていうのもあるのかもしれないんですけれども、
ケーキがですね、ドイツって本当ちょっと私の個人的な意見だと、おいしいのに出会えないんですよね、なかなか。
なので日本のケーキすっごい恋しく思ってたんですけれども、このルクセンブルクのケーキはめちゃくちゃおいしくて、
老舗のオーバーワイスっていうお店があるんですけれども、そこで食べたケーキがすっごい久しぶりにおいしいケーキを食べたなっていうのでめちゃくちゃ感動しました。
ちょっと話は変わるんですけれども、私旅に出ると子連れなので途中で大体公園に行ったりするんですね。
割と旅の楽しみというか、旅でどこに行くっていうのは親が調べて決めるようなことが多いので、
子どもたちにも楽しんでもらいたいっていう思いがあって、その現地の公園だったりとかにも足を運ばせます。
そこで日本人のファミリー2組にたまたま会って、その方はルクセンブルクに住んでいる方だったんですけれども、
本当にその子たちがうちの娘とたくさん遊んでくれて、娘一人ではすごい高くて怖い滑り台があったんですけれども、
そこが一人で滑れなかったところを一緒に滑ってくれたりとかして、
普段は娘はお姉ちゃんなんですよ、弟が1歳にいるので4歳の娘なんですけれども、
その4歳の娘は自分が普段お姉さんでいなければならないからなのか、
上の子たちにも上のお兄さんお姉さんに遊んでもらったんですけれども、
すごい刺激をもらって優しくしてもらってすごい楽しそうだったなって思いました。
親御さんたちとは薄切り肉が恋しいよねとか、
なかなかガッツリブロックでしか売ってないので、ヨーロッパではお肉が、
薄切り肉食べたいねとか、それ食べるために家にスライサー、お肉のスライサーっていうのがあるんですけれども、
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それを持っているんだけど、それを使ったら手をざっくり切ったとか、
そんなちょっと怖い話をしたりとかして、あるあるを話していました。
私が住んでいるドイツの都市は日本人がすごく多い場所なんですね。
その方もルクセンブルクからたまに遊びに来るそうなんですけれども、
そんな町に住んでいて、日本食とかが安易にお金を払えば安易に手に入るので、
良いですね。
なので、自分はすごい不便ではあるんだけれども、このドイツ生活ってかなり恵まれたなというふうに思いました。
こうやって違う国や場所に行ってみたり、地域に行ってみたり、人と話したりすると、
改めてどこに住んでいても不便なところはあるなと思ったりして、
さらには日本ってすごいと思うんですよね、便利で。
日本に住まれている方の方が多いかなと思うんですけれども、
日本の皆さんが今日本で暮らしているこの便利さって、結構世界ではすごいことだなと思っていて、
日本文化も素晴らしいですし、日本人に生まれたことを私も誇りに思いたいですし、
皆さんもぜひ誇りに思ってほしいなというふうに思います。
何の話だっていう感じなんですけど。
今回の旅で車移動だったんですけれども、
ルクセンブルクにドイツから向かっていく車の中から見える空がすごい広いんですよね。
視野が開けているというか、建物が何もなくって田舎道を進んでいくんですけれども。
飛行機雲が真下に落ちているように見えるものもたくさんあって、いっぱいクロスしたりとかしたんですけれども、
おそらくそんな見え方をするのって、地球が丸いからそう見えるのかなと思って、
日本だと山が多いからなかなかそんなに広範囲の空を見渡せるってないじゃないですか。
これはすごい光景だなって思いましたし、
こうやって同じ地球に住んでいるけれども、いろんな場所があっていろんな人がいて、
それぞれ歴史の背景や文化も違って面白いなというふうに思って、
やっぱり旅って好きだなというふうに私は感じる旅行でしたね。
そんなこんなで私はこれからも旅行をたくさんしていきたいなとは思うんですけれども。
ということで今回はルクセンブルクの旅行について感じたことをお話ししてみました。
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それではまたね。チュース。
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