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みなさんこんにちは、ドイツで子育て暮らしをしているえいみです。 今日、ドイツは雨でどんよりした天気になっています。
この3日ぐらい雨が続いていて、なんかね、やたら眠いんですよね、日中。
全然、夜更かしとかもしてなくて、朝もいつも通り6時台に起きてっていう感じなんですけれども、
睡眠時間も取れているし、かつ、別に寝すぎているわけでもなくっていう感じなんですけれども、
やたら眠いのは、やっぱこういう低気圧とかが影響してくるんですかね。
ドイツ、冬の間はすごい雨が多くて、どん曇りなんですけれども、最近は3月下旬ぐらいからかな、だいぶ晴れ間も見えてきて、
4月、もう5月ですね。5月に入ってから、かなり過ごしやすい天候が続いています。
結構、冬の間、ほんとこれ、メンタルきついなと思ったんですけれども、この3日間雨が続いても、なんか、あの、メンタルそんなに落ち込まないな、眠いことは眠いんですけれども、
そんなにメンタルに来ないなって思うのは、やっぱり緑があるからなぁ、気がしますね。
冬の間って、あの、葉っぱ全部落ちちゃって、木々もカラカラで、なんか見た目も殺風景だったりするけれども、やっぱりあの、今、新緑の季節で、すごいこう、緑に滴る雨だったりとか、
そこからする香りだったりとか、で、あの、すごく心地いいなぁって思って、このマイナスイオンじゃないですけれども、こういったのって、すごいこう、メンタル面にも効果があるんだなぁっていうふうに、つくづく感じています。
今日はですね、ちょっとドイツの誕生日文化についてお話ししてみたいと思います。
ドイツなんですけれども、というのも、今月ですね、あの、うちの娘が5歳の誕生日を迎えるにあたって、ちょっといろいろ準備をしなきゃいけないこともあって、っていうので、ちょっとこのテーマをお話ししようと思うんですけれども、
ドイツってですね、あの、誕生日文化の特徴としては、結構日本と違うところがあって、
まず一つ目としては、主役、誕生日の人がみんなに振る舞うっていう文化なんですね。
日本だと、こう、祝われる側、誕生日の人がご馳走してもらったりとか、結構外食に行くこととかも多いんじゃないですかね。
まあ、お家でっていうのもあると思うんですけれども、なんですけれども、ドイツは、誕生日の人がケーキや、なんかその他の人にご馳走を振る舞うじゃないけれども、
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誕生日の人がみんなに振る舞うっていうのが文化としてあります。
なので、今月娘幼稚園にですね、あの誕生日当日は、お菓子を持っていかなければいけないんですね。
で、これはあの、
うちの夫も2月に誕生日だったんですけれども、会社には自分でケーキを持って行ってました。
で、みんなにこう振る舞うっていう、みんな誕生日の人はそれを持って振る舞うっていうのが、もうこうドイツ人の風習なので、それをやっていましたね。
まあまあ、職場でもあるのかーいって感じで、なかなかめんどくさいっちゃめんどくさいんですけれども。
あとはそのドイツ文化の特徴として、2つ目は、当日がとにかく大事みたいで、誕生日の。
誕生日より前におめでとうっていうのは、タブーなんですよね。
なので、それ間違えて言っちゃうと多分、あのけげんな顔されるのかなというふうに思います。
これは先に私は文化を知れてるから良かったです。
で、3つ目は、パーティー、誕生日パーティーは家だったりとか、まあ子供がいうご家庭だったら、あのキッズパーク、
室内の遊び場みたいなところで、パーティーをしっかり誕生日パーティーとして開催するっていう感じですね。
室内遊び場とか、普通に遊びに行くと、個室がずらーって並んでいて、もうみんな予約なんですよ。
で、そこに続々といろんなグループが入ってきて、それぞれ誕生日のお祝いとかしてるのをよく見かけます。
日本ではなかなかないですよね。
あまりその誕生日会って言っても、特にお子さんがいるご家庭は、あのお家の中で家族だけで誕生日会をするとか、
まあ若いうち、自分が学生だったりとか、あとは結婚する前だったりとかすると、
お友達同士で仲良くは、誕生日パーティーというか、まあお家でパーティーしたりすることもあるでしょうけれども、
例えば外食したりしてご馳走するようだったりとか、みんなでプレゼントあげるとか、
なんかそういったこともよくあるかなと思うんですけれども、
ドイツの方はすごいしっかりパーティーをやるっていうようなイメージです。
その誕生日パーティーも、招待されていくっていう風になったら、プレゼントを持参するっていうのがスタンダード。
で、その子の好みとかを事前に聞いたりとかもするらしいです。
なかなか大変ですよね。
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という感じで、うちは今月幼稚園にお菓子を持っていくっていうので、
なかなか今、ちょっと苦労をしているところですね。
先日、同じ5月に幼稚園のクラスメイトの子が誕生日で、
その子もカップケーキかなんかを持ってきてたみたいなんですけれども、
その子の誕生日パーティーに実は招待されたんですね。
で、初めクラスの全員が招待されているかと思って、
娘に、エリーザって子だったんですけれども、
エリーザと仲良い?って聞いたら、
ううん、って言うんですよ。
だから、私ちょっとエリーザを認識してなくて、
そのママとも会ったこともないし、お話したこともなかったので、
若干どうしようかなっていう感じだったんですけれども、
娘が仲良くないっていうものなので、
もうちょっと今回お断りしようかなっていう風にしました。
それがなかったとしても、
近所の日本人のお友達の誕生日パーティーを、
その日に誘われていたので、
そっちを優先していくっていう形だったんですけれども、
その招待された側からしても、
どうやってお返事をするのかとか、
英語でいいと思うんですけれども、
それは何かお手紙を書くのか、
それとも電話番号を記載されているのから、
そこにメッセージが何か残るのかとか、
そういうのも文化的にわからないじゃないですか。
なので一つ一つネットで調べてみたり、
AIに聞いたり、
あとはスクールのお友達、
日本人のお友達にちょっと聞いてみたりとかしながら、
試行錯誤をしているところです。
テーマはプリンセスっていう風に書かれてましたね。
なのでそのドレスを着ていったりとかっていう感じで、
いやーこれ何が大変って親が大変ですよね。
当日の食べ物だったり、場所もそうですし、
食べ物や飲み物、ケーキとかも全部親が準備をしていて、
そういう招待状なども作るのもちゃんとしてるんですよ、招待状が。
子供の写真とかも入っていて。
もう親の仕事だし、
本当に一大イベントだなっていう風に思います。
うちの子は今月誕生日なんですけれども、
ちょっとそういう代々的な誕生日パーティーはせずに、
うちの家族だけ、
プラスアルファ仲良くさせてもらっているご近所の子を呼ぼうかなと思ってるんですけれども、
そんな感じで、
ちょっとまだ私にはそんな大きなパーティーみたいなのを開催する心の余裕も、
モチベーションもないっていう感じですね。
娘にはごめんねっていう感じですけれども。
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今回お菓子を幼稚園に持ってくのは、さすがにやろうというところで、
何持ってくっていうところから始まるじゃないですか。
どういう風に持ってきてるのかとかも、私たち見ることもないですし、
子供から聞く情報でしかないんですよね。
この間ダレダレちゃんが誕生日だったからカップケーキ食べたんだよとか。
カップケーキとかそういうのだったらいいかと思って、
子供と相談したら、
子供はチョコレートのカップケーキがいいっていう一択だったんですよ。
そうかと思って、作るのかと思いながら色々調べてると、
カップケーキよりもマフィンの方が子供は食べやすいっていうのが多かったので、
それにすることに決めたのと、
あとは、アレルギーとかも気にしなければいけないんですよね。
特に卵アレルギーとナッツアレルギー。
ナッツは使わないとしても、卵ってこういう洋菓子系って使うじゃないですか。
なので、卵を使わずにできるレシピを考えなきゃいけないなみたいな。
でもレシピ考えたところで、今度買い出しスーパーで
ベーキングパウダーとかってドイツ語で書かれたら全くわかんないじゃないですか。
粉砂糖とか言ってもわかんないし、カカオも多分カカオじゃないだろうし、
もうね、これ行く前から考えるだけで億劫になるっていう感じです。
色々調べて、向こうでウロウロするのも1歳児連れてなので、しんどいなと思ったので、
スーパーで迷わないように、どれを買うっていうのを事前にチャットJPTにも相談をして決めて、
私はチョコレートマフィンキットを使って、それは本当は卵を入れるんだけれども、
卵の代わりにヨーグルトを入れて、さらに牛乳をちょっと足してっていう感じでやろうと思って材料を買ってきました。
昨日試作してみたんですよ。
そしたら結構うまくいって、割と本当キットは全部粉は混ざっている状態なので、
そこに牛乳とオイルとかヨーグルトとかを入れていけば、
混ぜるだけでカップに入れて焼くっていう感じで、簡単だったので良かったなっていうところと、
結構美味しくできたので、気と安心ですね。
ただね、もう一つ難関があって、
今日朝、先生に何人クラスに子供たちいるかって聞いたら、24人っていう話だったんですよ。
私15人くらいかなと思ってて、パッドロッカー見た感じ。
なので一応多めに12個入りを2つ24個買ってきたんですけれども、
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プラス先生もいるので、もう一箱買わなきゃいけないかみたいな。
36個も作るってことですよね、12×3。
割と誕生日の当日、前日は大変だなっていうのと、
それを持っていく箱どうしようっていうのが、今の私の一番の課題で。
うちに大きいタッパーとかもないし、適切なものもないから、
スーパーで大きいタッパーをいくつか手に入れて、
その中にクッキングシートとか入れてやってみようかなっていうふうに思っています。
それも当日片手に1サイズ抱っこして、
右手にお菓子大量に持って、4サイズを誘導してっていう感じになるので、
なかなかハードなことを予測するんですけれども、
なんとか乗り切りたいなというふうに思います。
こんな感じで、全然日本の文化とかは違うんですけれども、
手作りで、子供がいることで特にですね、ドイツ文化を知ることができたり、
体験したりすることができて、ちょっとえーみたいな思うこともあるんですけれども、
おっくんだけどやってしまうと意外とできちゃうっていうこともあったりして、
こういう、今はドイツに住んでいるので、
ドイツらしいことをしてみたいなというふうに思います。
ドイツ人の誕生日パーティーも、今後誘われたら、
おっくんではあるんですけれども、
娘が長い子だったら、ちょっと参加していきたいなっていうふうに思いますね。
またそういう機会があったら、
こちらでお話ししてみたいなというふうに思います。
はい、皆さんはおそらく日本とかに住まれていると思うんですけれども、
転勤でどこかに行ったりとか、あとは旅行でどこかに行ったとき、
その土地らしいことを楽しむっていうのは、
なんかすごく人生の幅が広がることかなっていうふうに思うので、
ワクワクもそうですし、
もしかしたら自分にはできないかもって思うことも、
ちょっと一歩踏み出してみるっていうのは、
なんか良いことなんじゃないかなっていうふうに思ったりしました。
今それをちょっと自分にも言い聞かせてますね。
ではそれではまたね。
ちゅーす。