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たきび丸のスキ研究ラジオ。はい、どうもこんにちは。たきび丸のかべちゃんです。 がんちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。 よろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい、えっと、今日はね、あの7時、今7時半なんですけれども、朝の。はい、ちょっとね、あの今日から7時からやろうっていうふうに、あの言ってたんですけど。
なんでそんな早くしようとしたの?
いややっぱり、ラジオ30分収録して、でその後すぐにちょっと支度して早めに仕事に取り掛かれたら。 意識高いね。朝のね、あの貴重なゴールデンタイムを活用できるかなというがんちゃんの考えです。
あ、そういうこと? がんちゃんの考えです。
あとね、ちょうど月曜日、次の月曜日にね、初めてのゲスト回決まりましたので。
まあなんかそういう人と合わせるという意味でも、早い方が、やる気ある人だったらね、あの特に平日の朝とかだったら。 確かに、朝のね。
早い方がね、7時半から20分だと、8時から家出ちゃうとちょっと遅い人結構いそうだなって。 そうね。
まあいずれにしても朝バタバタで撮るの大変だと思いつつも、まあちょっと試してみようということですね。ね。
はい。どうですか?眠い? うん。なんか意外とイケてる。
そんな感じで。 はい、では。 楽しく朝からやっていきたいと思っております。
でも朝ほんと無理な人は無理だからね。俺らはそういう意味では良かったよね。 うん。
本当に血圧とかの問題みたいだね。 その元々の。 そうそうそう、血圧の問題だね。
だから朝弱くても起きれなくても、それで寝坊しても遅刻しても、あの皆さん怒らないでくださいっていう。
そういう性質でね。 うん。 はい。 だからね。
はい。 寝坊しやすい人の特性について、かべちゃんが説明でした。
私のような人はね。 え、かべちゃんもそんな朝弱いの? 弱いよ。
そう? うん、頑張って起きてる。 いや、さすがにでも他の人よりは。
本当にもっとこう、本当に致命的な人よりかは。 まあまあまあ。 うん、あれかもしれないけど。
かべちゃんの場合はただ起きたくないっていう、それだけのあれなんで。 自分の意思だね。
ワガママなんでね。 起きる時はちゃんと起きてますから。
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はい。 ということで今日のテーマは何ですか?
はい、今日は好きになるきっかけとは。
きっかけ? きっかけです。ちょっとね概念っぽい話になりそうなんですが。
おー、たきびとシリーズではなく。 たきびとシリーズではなく、ちょっとね、
あのー、そのね、大元のなんか、もっと大きい、大枠のお話をちょっとね、お話できたらなと。
挟んでいこうかと。 うん、挟んでいこうかと思いまして。
好きになるきっかけ? うん。
それは、何なんだろうね。
むずいよね、なんかいろんな考え方が、なんか切り口がありそうで。 はい。
例えば、憧れから入る人もいれば、やってもらって人に喜んでもらったからとか。
単にまあ喜んでもらうとか関係なく、ただただ自分がやってて夢中になれるとか。
うん。
いろいろあると思うけど、きっかけって難しいよね。
みなさん何だと思いますか?
みなさん? みなさん、何だと思います?
そんなリアルタイムで書いてくるメディアじゃないんだけど。
そうだけど、分かってるよ。それは分かってるで、みなさん何と思いますか?って聞いてる。
ごめんね、分かってないと思ってたわ。 うん。
うん、ちょっとね。 そこまで大バカじゃない?
大バカだとは思ってない。 大バカじゃない?
ちょっとドジでね、天然で、アホなだけ。
それを大バカって言うんだよ、そう承知して。
そっかそっか。
そうね、そういう意味では、好きになるきっかけって何だろうを考える上で、具体から考えてた方が、そっからね、分かることもあるかもしれないんで。
うん。
かべちゃんが好きなことで前あげてたのは、最近だと畑作りとか?
うん。
あとデザインとか?
うん。
あと、何だ?他何がある?
好きなもの。えー、あとはね、しょうもないかもしれないけどゲームも好きだよ。
あー、ゲームが好きね。
うん。
じゃあ、畑を好きになったきっかけは何?
好きになったきっかけは、えーと、どうだろう、未知のものへの?
未知のものだけど、自分でやれるようになりたい、みたいな。
おー。
願望みたいな感じかな。
いきなりね、ちょっと抽象概念いったけど、きっかけっていうのはね、何か物事とかね。
物事。
瞬間とかそういう。
瞬間。
物でもいいんだけど、もちろんね、感覚とか思いとかからスタートする場合もあると思うけど。
好きな。
でもそういうね、好奇心から。
好奇心。
あのー、きっかけがあったっていうのは一つがいいかもしれないね。
確かに好奇心だったかも。なんかちょうどその、この小民家にさ、引っ越してきて。
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うん。
で、でっかい庭があって。
うん。
で、あのー、なんだろう、フィールドが用意されてる、環境が用意されてる中で。
はいはいはい。
あーじゃあなんかここで、自分がダシムラみたいに、ダシムラっていうあの番組あるじゃないですか。
はい。
ダシムラみたいに、なんかこう開拓してね、なんか冒険できたら面白いなと思って。
うん。
畑やりたいなと思ったのかな。
畑好きだって言い始めたのって、耕し始めた瞬間か、やろうって決めた瞬間か。
あー。
あのー、植えた瞬間か苗ができた瞬間か、ウネができた瞬間か、みたいな。
で言うとどの辺ぐらいから、あのー、楽しいは多分ね、どっからも派生してると思うんだけど。
うん。
畑好きだなーって思ったのは、収穫できたタイミングなのか、なんかどの辺なの。
あー。
グラデーションだとは思うんだけどさ。
うーんとね、耕し始めたぐらいかな。
もう耕し始めた、あのね、でっかいウネを作って。
あーそうそうそうそう。
あの瞬間から、あのぐらいから、あーいいなーって思い始めたんだ。
うん、なんかこの作業好きだなーって。
あー、作業自体に?
作業が好きなのかも。
あー、なるほどね。
打ち込めるみたいな。
永遠に打ち込める、没頭できる、単純、一種の単純作業がすごい好きなのかも。
はいはいはい。
好きで、それに没頭できるみたいなところと、あと何だろう、未来が見えたとき。
未来だね。
耕すとさ、いよいよウネが出来上がって、種植えて、でも多分苗とかも、いよいよそうやってやれていくんだろうなっていう、やってることの現実味が帯びてきたから。
ただの空き地だったところがね。
あーそうそうそう。
はいはいはい。
こうなんか、クリエイトされる感じが。
あー。
好きになった。
なるほどね。
でも難しいね、なんかこう、楽しいっていう感情と連動してる気がしてて。
うん。
なんか楽しいと好きの違いが、なんかこう、あんまり言語化できない。
楽しいと好き、うーん、そうね。
そう。
それ今度やってもいいかなと思ってたさっき。
あー。
楽しいと好きの違いみたいな。
同じかもしれないし、一部だけかもしれないし。
同じな気がするんだけど。
そうねー。
なるほど。
じゃあまあ、その没頭するみたいなものを見つけた瞬間とか、好奇心があふれた瞬間に好きだと思ったっていうことだね。
そうだね、その2つだね。
うん。
じゃあデザインは?
デザインはねー。
お好きになったきっかけ。
きっかけ。
瞬間。
事柄。
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うわー、きっかけ、瞬間、事柄、きっかけ。
えーっとねー、もう正直ね、昔すぎて覚えてないんだよね。
なんか、いろんなピースがちょっとずつ埋まってったみたいな感じの方が近いかも。
うーん。
その、なんかの瞬間で、うわ、みたいな運命的な出会いを。
いや、それはそうだね。
私というよりかは、まずそもそも自分で絵描くとかが幼稚園ぐらいから好きだったかもしれない。
そうだよね。なんか、絵を描くのが好きっていうのは結構幼い頃からあるものだよね。
うーん。
それがきっかけなんだろうって言われたらめちゃくちゃ困るけど。
うーん。
まあでもきっかけっていう意味では、色鉛筆持ったとかになるんだろうね。
はー、なるほど。
わかんないけど。
まあでもその、絵を描く。
絵を見たからなのかな。紙と鉛筆があったからなのか、絵を見たからなのか。
どっちがきっかけとして始めるのかって言ったらまあ両方なんだろうけど。
あ、待って、もっと昔のこと思い出したわ。
おー。
あのね、えっとね。
すごいじゃん。
いや、4歳ぐらいの時に。
4歳の記憶あるの?
いや、あるあるある。
急に思い出した。
ヤバい人間じゃね?
ヤバい人間じゃない。
あ、そっか。
4歳ぐらいの時にね、お母さんに立方体の描き方を教えてもらったのよ。
4歳の時にお母さんに立方体の描き方を教えてもらった?
なんか四角じゃなくて、ごめんなんかめっちゃ具体的な話になっちゃうかもしれないけど。
プレゼントの絵を描きたいと。
この箱にリボンがついてて、黄色いリボンと赤い箱の赤い色に塗ってみたいな感じのを描きたいって言って、
普通はさ、平面の四角にリボンちょっとみたいな感じだと思うけど、
お母さんがそこでね、プレゼントの箱は立方体、立体的に描くとよりいいのよみたいな感じで、
立方体の下描きを描いてくれて、それを私が真似して描いて。
じゃあお母さんが教えてくれたんだ。
なんかね、それが作るというか、何もない真っさらな紙にリアルなものを表現するみたいなものの超きっかけになった。
それが好き、楽しかったっていう気持ちはあった。
そこからどう、絵が好きというとこからどうデザインが好きになったのかっていうとまた違う話かもしれないけど。
いやでもすごいね。4歳の子供に、すごいね。立方体とは各辺が均等のもので。
そこまでは言ってないけどな。
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エッキー法でここをね、実審での0.5%みたいな、そんな感じのことを。
お母さんすごいね、エーサー教育だね。
そこから何を、何が言えるかっていうと。
いやまあでもきっかけとしては教えてもらったりとか、それで実際に今の話を聞くとよりね、いいものになるのよって言われて。
描いて、やっぱ良かったってなってるから。
そういう成功体験が好きの入り口なのかもしれないね。
実際やってみて。
確かに。
可愛いリボンのプレゼントかけた、みたいな。
確かに。
そういうのはね、好きのきっかけになり得るよね。
成功体験、そうだね。それが大きいかもね。
さっきの畑もさ、YouTubeで必死にインプットしてるときは、そんなに現実味がないというか、本当にできるのかなみたいな。
不安だったけど耕し始めると、なんかいける気がするみたいな。
そう思えて、なんかそのきっかけになったっていう。
なるほどね。
ガンちゃんは逆に、成功体験が今の自分の好きのきっかけになったみたいな例はありますか?
うーん、そうね。成功体験が好きのきっかけになった。
例えば卓球、ずっとやってたじゃん。卓球とかはどうなの?
きっかけじゃないよね。卓球はもともと好きで、その後に。
成功体験になったみたいな?
そうそう、別にそれはそうじゃないな。むしろ仕事とかはそれに近いかもしれないね。
最初から好きなわけないじゃん。
それをだんだんと成功していく中で、面白いとか好きに変わっていくのはあるかもしれないね。
最初はやっぱり、これは結構社会的な課題だと思ってるけど、
仕事は楽しいものとか、面白いものとか、好きなものだっていうふうに認識できない人が圧倒的に多いし、
それの認識が強いまま就活をみんなしてると思ってて。
仕事ってほんと楽しいし、日常の一部だから楽しんだほうが絶対いいんだよ。
でもそれに対してね、そういうふうに思えない。
あと解像度が低いから、面白いものだと想像できないみたいな。
最初から好きで入ってるわけじゃないけど、やっていくうちに面白いものとかを見つけて好きになってったっていう意味では、
仕事、営業とかビジネスとか、そういうものはそういう類のものに入ってくるかな。
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なるほどね。解像度が上がった瞬間とか、そういう感じか。
なんかさっきの、もう一個、ゲームが好きって言ってたじゃん。
それのきっかけは?
ゲーム。難しいね。スプラトゥーンをめっちゃ今やってるんですけど。
その前からじゃん、ずっと。
あ、その前から。あ、もうゲーム一般的にってこと?
好きになった。まあスプラトゥーンでもいいな。スプラトゥーンを好きになったきっかけ。
スプラトゥーンを好きになったきっかけは、きっかけ。やってハマったからぐらいの、なんかすごい単純なあれしかないけど。
そうか。やったからか、先に。
うん。
見たからじゃなくて?
あ、人のを見たからっていうこと?
かなあ。
人のを見て、あ、面白そう、自分も。
やろう。
あ、で、誘われて、もうみんなで買おうよ、みんなでやろうよってなって、なんか全然いいんかもなあと思って。
はいはい。
で、買ってやったら、え、なにこれ超面白いってドハマリして、今も続けてる。
はいはいはい。
好き。
なるほどね。
好きなのか?
まあでも、一つ目が、なんだっけ、好きの畑か。
畑はなんか、その、解像度が上がったり、その。
成功体験?
成功体験じゃない。
好奇心。
好奇心ね。好奇心が芽生えて、あとは実際にね、YouTubeを見てて、その時はまだあんまり好きとは思えなかったけど、
実際に目の前の空間が畑になるっていう、なんかちょっと未来が見えるというか、そういうものでワクワクして好きになったみたいなところと、
あとはデザインについても、やってみたっていう成功体験があって、それでいいなってなった、実感としてはいたみたいなところと、
畑については、畑じゃねえわ、ゲームについては、人のやってるところとかを見て、面白そうだな、私もやったら面白いかな、みたいなもので、好きになり始めたみたいな。
そういうきっかけっぽいですね。
そうね。
そういう、体感知として、体で感情的に湧いてくる好きなきっかけは、その成功体験というか、自分が、なんだろうね。
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実感した瞬間。
体験を通して、面白いとかワクワクするみたいなものを、実感できたとき、もしくはそれを想像できたときな気がするな。
実感もしくは想像。
だから、さっきのYouTubeの土畑の話が面白いなと思って、その事前のインプットはあんま楽しくない。
そうね。
けど、それが実感知として、できると思った瞬間とか、目の前に自分の力でできた、みたいな瞬間が、そういう脳の何かが出て、好きなんだなっていう風に思わせるのかもしれないね。
俺の仕事の話もそうだけどさ。
いろいろ仕事で成果出すために、いろんな本を読んだりしてる瞬間は別にそんなに楽しくないのかもしれないけど。
だんだん結果が出てきたりとか、このままいけば結果出るなと思った瞬間とかから、割と、それはだいぶ、振り返ってみてからじゃないとわからなかったけど。
当時はもう必死でって感じで。
そういうのがね、未来がちょっと見えた瞬間とかもそういうのあるかもしれないね。
好き。
これもっとやったらもっとのめり込めるぞっていう感じとか。
なるほどね。ゲームもそうだよね。
面白い。きっかけとしては、面白いのはワクワクするとか、面白いとかそういう感情が生まれるとわかった瞬間が結構好きなきっかけなんじゃないかっていう。
確かに。感情が動いた瞬間みたいな。
人のことを好きになるのも同じメカニズムな気がする。
なるほどね。
誰かのことが気になるみたいな。感情が動いた瞬間みたいな。
なるほどね。
なるほど。
好き。
じゃあ、好きになるをハックするためにはそのきっかけを作ることが重要である。
さらにそのきっかけとは何かということは、感情の揺れ動きが発生した、もしくは発生するとわかった瞬間がそのきっかけになり得る。
いいまとめ。
なので、みなさん好きを探すときには感情の揺れ動きに近づくというところを頑張ってみてはいかがでしょうか。
いいですね。
という感じでしょうか。
もしくは新しく好きを探すもそうだけど、今までの経験の中でも感情が揺れ動いた瞬間を集めてみて、改めて好きの再発見をね。
確かにね。
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改めて自覚するきっかけにもなれればと。
嬉しい面白いワクワクみたいな性の感情と嫌だ苦しいみたいな負の感情と両方ともあるんですけども性の感情の方だよね。
性の感情ですね。
逆に言うと今気づいたけど負の感情の方が動いた瞬間は嫌いになるのかもしれないね。
そうね。やりたくないとか、なるべく時間を割きたくないとか。
感情にねフォーカスしてそういうことをやれるといいんじゃないでしょうか。
いい学びになりました。
深まっていくだけでも振り返りにもなるし。
好きのきっかけ、我ながらいいアイディアだったと思います。
いつもにも増してまとめ力がとても素晴らしかったです。
まとめてはいません。かべちゃんが導いてくれました。
ということで。
今日はこんなところですかね。
前回はそんなところで。次回は。
次回もう一回何か概念系いってもいいかなと思ったり。
まだ見てです。いつも通りね。
好きと面白いのね。違いとかやってみるかもね。
面白い。そうね。
というところでかべちゃんの思いつきでまた話していきたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。