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#38. ①かべちゃんの父親がくれたもの
2024-11-10 22:40

#38. ①かべちゃんの父親がくれたもの

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亡くなってからわかることって、たくさんある。みんなから愛されていた私の父親について話します


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たきび丸のスキ研究ラジオ
どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。 ガンちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人はスキになるのか、そしてスキが人生にもたらす影響などを探究していきます。
日常にあふれるスキや、人から学びを得たスキについて考えながら、いろんなスキの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
はい、ということで
昨日はお休みをしたんですけれども
かべちゃん風邪気味じゃない?
なんか昨日から鼻水が出ております。
鼻水ピーコちゃんじゃん。
鼻水ピーコちゃんなんですが、ちょっと頑張って参りましょう。
昨日は、いきなり今日のテーマにもつながるあれなんですけど、
父の脳骨式兼一周期を兼ねてた脳骨式で、朝早くからお出かけじゃないですけど、外出してたので、お休みしたんですけど、
父から学んだことがたくさんありすぎるので、それについてお話できたらなと思っています。
大好きなお父さんについてというスキ研究ラジオっぽいっていうか、新しい視点だよね。
これまでは何もなかった視点で。
あと僕もね、もちろんかべちゃんに比べたら関わりが薄いんだけども、
もうちょっとで4年くらいあって、これまで珍しいんじゃないかな?
パートナーのお父さんと会った回数で言うと、普通に20回は余裕で超えてると思うんだよね。
自分の親よりもこの期間でよく会ってると思う。
っていうくらい、いろいろつながりとか思い入れもあるので、そういう話もできたらと思っております。
どこから話そうか。
今回はね、脳骨式っていう感じで、脳骨をしに行ったっていうと、群馬の綺麗なところにね。
秋晴れの中、紅葉もちょうどしててね。
すごい綺麗だったね。
明日が10月26だっけ?
だから1年ちょっと経って、脳骨をね、脳骨したというようなところで、
お父さんもすごく喜んでたっていうのと、あと、
じゃないかなっていうのと、
天気とかでもね、すごくリアクションしてくれてたように感じたよね。
感じたね。
どこから話そうかっていうくらい、いろいろ長い話になりそうかなっていうふうに思っているけど、
03:04
どうしよっかね。
じゃあ、スキ研究ラジオになぞらえるなら、好きなところかな。
やばい、これ。やばいかもしれない。
お蔵入りにしてもいいから話そうよ。
鼻水もやばいし、話せると思ったけど、やばいかもしれない。
話せない方がいいんじゃない?
寂しいっていう思いとかあんまないんだけど、
なんとなく、この1年間ずっとより近い場所で見守ってくれているというか、
よりお父さんのことが愛を感じるっていう感覚があるから、
寂しいとかはないんだけど、なんか考えると涙がどんどん出てくる。
なんか考えると涙出ちゃうね。
大前提として本当に大好きで、
すみませんね。
まず、それで言うとね、分かった。
まず、かべちゃんがかべちゃんをたらしめる理由はお父さんにあって、
愛されすぎて、何でもいいっていう状況に落とし入れたのはお父さんだよね。
お父さんのせいです。
かべちゃんは末っ子で、めちゃくちゃかわいがられていて、
それもあって、愛されるのが当たり前になっていて、
何をしても許されるっていうのが当たり前になっているがゆえに、
この青春年齢3チャイ、女の子が爆弾したっていう、
褒めてる?どっち?怪我してる?
褒めてるというふうに捉えてもらった方がいいんじゃないでしょうか。
なんだよそれは。
俺は事実を言ってるだけで。
いやいやいや。
本当にね、それぐらいめちゃくちゃかわいがっていて、
あんまりお父子っていうような愛情というよりは、
孫子ぐらいに近いような。
それぐらいかもしれない。年齢もすごい離れてるし。
そんな感じが、すごい離れてるっていうか、
でもね、去年73歳で、かべちゃんが20代だから50歳ぐらい離れてるから、
確かに孫と子でもおかしくないレベルの年齢の差はあるんだけども。
あって、かつパパの性格が。
06:07
俺はどっちかというとそっちが大きいと思ってて、
お父さんのね、人格が成熟しすぎてるが家にそういう風になってんだろうなっていう風に思うね。
別にさやかに対してだけじゃなく、お兄ちゃんに対してもお母さんに対しても本当に愛情深い人だから、
そういう意味ではね、あんまりそこは関係ないぐらいの、
年の差は関係なく、本当に親子というよりはおじいちゃんと孫みたいな、
全部受け入れて愛してくれるみたいな感じの方ですね。
神父さんみたいってね、言われてたよね。
濃厚式に来てくださった皆さんも遠方からだと広島とか、
お葬式じゃなくて濃厚式にそれだけ遠くにわざわざこんなに人が来てくださるっていうのが、
どれだけ父が愛されて逆に愛情を皆さんに注いできたかっていうのが、
亡くなってから分かることが多すぎて、
改めてなんてこんな母殺みたいな、パパって母殺みたいなんだろうって先々からずっと思ってたけど、
よりそれを感じたっていうか、なんであんなに人格できてるんだろうってね。
どうなんですかパパ?聞いてみたいんですけど。
かべちゃんにはもちろんそうだし、出会った俺に対してもすごく寛大というか、
本当によく話を聞く人で、俺も相当話を聞く人だと自分で認知してるんだけど、
それよりも聞く人というか、全然レベルが違うというかね。
本当だよね。
そういう意味で、会って何回かしかいないのに本当にすごく信じてくれて、
自分の息子じゃないけどそういうふうな感じで接してくれたのは嬉しかったね。
で、お父さんも出会った時には筋移植症?
たけえとう移植症。
たけえとう移植症っていう難病を患ってて、東京生活10年ぐらい?
5年。
5年か。5年で一気に進んだんだね。
そう。
最後の5年のうちの残りの3年半、ラスト3年半にしか僕はお会いしてないので、
09:01
だんだんとね、体も動かなくなっていくし、滑舌もお話もなかなかできなくて、
最後の本当の最後はね、質談で話をするっていうような感じだったんだけども、
そういう場面でお会いしているので、最初お会いした時からちょっと話しづらかったりだとか、
そういう感じだったんだよね。
その中でも一生懸命僕のことを知ろうとしてくれて、いろいろ聞いてきたりだとか、
気を使ってくれたりだとか、本当にいろんなことをしてくれたなというふうに思ってますね。
これはね、濃厚知識で話してもいいなと思ってたけど忘れてたことは、
桜とかもさ、散り際がすごい美しいじゃない?
俺はお父さんのその部分だけを見せてもらったというか、
本当にね、入院したりいろんな人に支えられたりして最後は生きていくんだけども、
それがね、さっきかべちゃんが言ったように、本当にいろんな人に愛情を注いできたんだなっていうのがわかる周りの人のお話、表情。
行動。全てだね。
それがやっぱり偉大だったよね。
本当偉大だったね。
だから俺は全然上積みの上積みの部分しか知らないのにもかかわらず、そういうふうに思えたっていうのは、
自分に置き換えて話すと、やっぱり散り際っていう、
これはなんかね、日本の美学みたいな腹切りを自分でやるみたいなのと近いのかもしれないけれども、
やっぱ最後の死に方っていうところでは、自分自身もそういうふうに胸を張ってね、
知れるような人生にしたいなって心から思わせてくれているから、ずっと忘れられないね。
私も忘れられないな。
それで言うとこの好き研究ラジオの私にとっての究極の好き研究大将はお父さんだなと思っている。
いいね。
好きについて、人から学び終えた好きについて研究して、人生について考えるみたいな。
お父さんが立派すぎて、だからずっとお父さんのことを考えながら生きていくのかなって思うよね。
12:19
でも到底追いつけはしないしね。
いいじゃない。それだけ偉大なお父さんだってことだから。
本当すごいよね、お父さんって。どうなったらなれるんだろう。
僕も本当にいろんな話をしたかったから、最後の方はお話できるっていう感じではなかったんだけど、
それでも必死に一言一言を紡いで伝えようとしてくれたっていう感じなんだけど。
でもなんか俺は感じているのは、いろんな人を通して伝えたいことを伝えてくれてるんじゃないかなっていう気はしてて。
だから好き研究ラジオの対象にするっていうのはすごくいいかなと思うんだけど、
その人から学びを得た好きは別にお父さんがいろんな人を通して言ってきてるのかもしれないし、
そういう意味では究極の研究対象なのかもねっていう意味で、
それぐらいね、なんだろうな、そういう対象にしてもいいぐらいって言ったら語弊があるけど、
本当にすごい偉大だよね、偉大な人だなと思うよ。
確かにお父さん、口数は少ない中でも本質的なことを言ってくれる。
私に対してもそうだし、周りの人の話から聞いても会社でもそういう感じだったっていうのにも聞いてたら、
今言ったみたいに周りの人が音をして直接わかりやすく語りかけてくれてるっていうのはすごいわかるし、
研究対象にするっていうことだったら、今からでもお父さんがお世話になった人たちからいろいろさらに聞くというか。
直接関係ある人からもそうだし、全く関係ない人からもいろんなことを教えてくれてると思うよ。
だって、かべちゃんがね、ゆいゴンで言われてる言葉がね。
パパからもっと周りの人の話を聞きなさいって、筆談で言われた。
15:09
ゆいゴンを筆談でお見舞いに来てくれた人に順番に最後の言葉というか言っていくんだけど、
なんか素晴らしい激励のゆいゴンが並ぶ中、私だけもっと周りの人の話を聞きなさいって、
超現実的な一番言われたくない確信ついたこと言われて、そうっすよねって。
いやお父さんほんと確信をついてるよね。 パパ 確信をついたこと言われて。
だからそれこそね、それをさ、お父さんは最後に残してくれてる感あるよね。さやかに対して。
パパ それだけはさやかに言っとかないとやばいと思ったんだろうね。 もうそうだし、今好きな対象にしてもいいよねっていうことから、
いろんな人から、俺は語りかけるから、ちゃんと話を聞くっていうことをやるために。
そういうこと?お父さん自身がさやかちゃんと私のことをもう少し聞きなさいって言うとか。
パパ いやいや、私が話しかけて、そんなに対象を向けてくれるのであれば、耳を傾けてくれるのであれば、
私じゃなくて、いろんな人からそういうものを学びなさいっていう話を聞いて、
そしてその中に自分の声も入れてるよっていう、そういうのなのかもしれないよね。
ちしてなお、子供を育てるお父さん。 パパ ありがとう。
そう、あのね、語弊を恐れずに言うと、本当に話を聞かないの。
話を聞いてるよ。 パパ これはね、お父さんの弊害でもあると思うんだよね。
愛されなりすぎて、自分のことを話すことでいっぱいいっぱいになっちゃうっていうね。
ねえねえ聞いて聞いて、私ね、みたいな感じが。 そう、パパのせいだよ、パパのせい。
パパ そう、パパのせいだっていうぐらい、そういう弊害が出ちゃってるっていうことの、
寄り戻しをね、お父さんが最後の最後にしてくれてるっていう感じですね。
パパが甘々で育てすぎたからだよ。 パパ っていうね、この多色思考をね。
お父さんは生涯をかけて、いろんな人を通して、さやかに対してお家をこもうというふうにしてるんでしょうね。
なるほど、最後の死に方というか、人生の終わり方みたいなところが究極のゴールとした時に、どう生きたいかというかどう死にたいか考えるのが。
18:46
なんなら、お父さん自助典書いたんだけど、その自助典の題名が、タイトルは言わないんですけど、タイトルの最後が苦闘典の闘典で終わってて、天国でも戦い続けているというか、
みたいな、まだ思いは続いている、変わらず続いているっていう意味のタイトルなんだけど、だから死ぬ時がゴールじゃなくて、地上でもこう信じ続けてたことを、今なお現在進行形で天国でも信じ続けて活動している。
っていう思い込めてね、そういうタイトルにしたんだよね。
そうだから、昨日とか自助典ができるまでは、一つのことを信じてやり抜くみたいな、人生かけてやり抜く、ずっと信じ続けられるものがあるっていうのはすごいかっこいいし、私もそういうのができるといいなと思ってたけど、
その次元を超えてるというか、天国ってまだ続いてますけどみたいな、っていうのが、それだけのものって私にあるのかなとか、もしくは時代背景とかもいろいろ変わってきたから、
その一個の価値観を信じ続けるみたいなところが果たして今の時代で人間として正しいのかどうか。
そう、そこが、お父さんから学ぶ部分もたくさんあるけど、じゃあ時代が変わった今を生きる私たちには、それをどこまで取り入れるべきかっていうのがまだわかってないね。
21:16
まあでも、そういう信じ続けるものっていうのは別に特定の思想とか宗教とかじゃなく、いろいろな考え方あると思うけどね。
そういう意味では例えばだけど、俺は世の中が良くなるっていう思想を持ち続けてるから、それは別に変わらないと思うよ。
根本の考え方として、良くなっていっている。
そういう感じで一旦20分経ったから一旦一区切りして、もうちょっと。
泣いてしかなかったな。
そう、爆泣たやかちゃんを作ったのはお父さんですというところと、そのたやかちゃんの成長日記をね、このラジオではしているのでお父さんにもね、多分聞いてくれてるよお父さん。
聞いてますね。
そう。っていうね、まあちょっと今日エモい話から入りましたが、一旦ここで区切りたいと思います。ありがとうございました。
鼻水がダラダラです。
ああ。
ああ。
ああ。
ああ。
何言ってるの?
鼻水食べたい。
それプーさんだよ。
ああ。
蜂蜜食べたいだろこれ。
ああ。
22:40

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