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#12. スキと「面白い」の関係とは?
2024-09-15 23:56

#12. スキと「面白い」の関係とは?

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「面白い」という感情はスキにどうつながっているのか?真面目に語ってみた!


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たきび丸のスキ研究ラジオ。どうもこんにちは、たきび丸のかべちゃんです。ガンちゃんです。たきび丸のスキ研究ラジオとは、スキとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
日常にあふれる好きや、人から学びを得た好きについて考えながら、いろんな好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
今日は大寝坊してしまいましたね。
そう、昨日ね、子供たちと一緒にアモンガスを。
うん、なんか人狼みたいな感じの、こう、似たゲームなんですけど、それをめちゃめちゃ楽しんでたら、寝坊してしまいました。
うん、寝るの早くしないとね。
本当は7時から始めたいんですけど、現在8時20分とか、そんな感じですね。
日曜日なので、よしとしましょう。
はい、こんな感じですね。
はい。
じゃあ、今日のテーマは何にするんですか?
今日のテーマは、好きと面白いの関係についてです。
まああれだよね、昨日ちょっとそういう話になったし、深掘ってみようみたいな感じになりましたが、どうでしょうか?
いやー、ちょっとね、2日連続概念系というところで、どっから切り込んでいければっていう感じだけど。
昨日はね、好きのきっかけについて話して、好きのきっかけっていろんなことがあるけど、
感情が緩い動く瞬間、特に性のね、ポジティブな感情の動きの瞬間を捉えることによって、好きになるきっかけになるんじゃないかっていうところの話をしたよね。
その時に、性の感情みたいなところに面白いが含まれていて、
じゃあ面白いと好きっていう、ポジティブな感情と好きの関係はきっかけであるっていうことがわかったと思うんだけど、
じゃあそのポジティブな感情と好きの関係性ってどうなんだろうっていうような考えだよね。
だから面白いに着目すると、面白いと好きはどういう関係を持ってるんだろうっていう。
だから面白いと思う瞬間をちょっと考えてみればいいんじゃない?
かべちゃんが最近面白いと思う瞬間ってどんな瞬間なんですか?
面白い…面白いか。
なんでもいいよ。
面白いワクワクするまでセットで考えて。
面白いワクワクする…にわとりが初めて卵を産んだとき。
03:04
にわとりが初めて卵を産んだとき。
うちのペットのね。
面白いワクワクする。ワクワク面白いんだ。
卵かけご飯食べれるみたいな。
今後も産み続けるとかじゃなくて、卵かけご飯食べれるが最初に来るんだ。
卵かけご飯食べれるっていう短期的な喜びと、
その未来が見えた瞬間。
これから毎日この子たちが卵を産み続けてくれるっていう。
喜び。
喜び。
それってなんか面白いなのかな?
嬉しいとかなのかな?
面白いって何?
面白いって何ですかね?
面白いって言ってもいろんな種類があるよね。
ファンの面白い、楽しいっていう感じのニュアンスと、
インタリスティング、興味深いっていう面白いとか。
あとはね、いろんな興奮する的な面白さもあるし。
確かに。面白いの中にも。
じゃあ最近はかべちゃんはあんまり面白みのない生活を送っているということなんですかね?
それは違うけど。
じゃあ何が面白かったんですか最近。
なんか日々面白いことがありすぎて逆に。
なんかあれだね。
あなたにファンのお笑い芸人的な面白さは一切求めてないから。
おい。
いやいや、そりゃそうだろ。
おいおいおいおい。
どう考えても滑り芸しかできない。
吉本いったらもう最悪の人間。
いや、行かないから行かない。
面白いか。面白い。インタラスティング。
インタラスティング。
インタラスティング。
興味深い的なところが面白いっていうと、
まあ、鹿を飼ったりね。
そういうのは面白い体験だったなって思う。
ファニー的な、なんか笑えるみたいな面白さ。
いや違うな。好きになるきっかけの面白いってどんなんだっけそもそも。
でも、好奇心っていうキーワードも出たじゃん。
そうね。好奇心がくすぶられるみたいな。
ってなったら興味深いの面白いじゃない。インタラスティング。
なるほどね。
絵を描くようになったのは、それこそね、リポーターに教えてくれたからとか。
そう。
他なんだっけ。好きになったやつ。3つ話したじゃん。
好きになったきっかけは、畑もやった。
畑ね。
畑は実感として見えた瞬間。
とか、あとは自分で勉強したものが見えた瞬間だよね。
で、もう一個なんだっけ。
もう一個なんて言ったっけ。デザインと畑。なんだっけ。
まあいいや。デザインと畑については結構インタラスティング寄りの面白いだから。
06:05
そういうところから考えていくと、鹿の解体は確かにそういう意味では当てはまるかもしれないよね。
好きにはなってないかもしれないけれど。
鹿のね、庭がめちゃくちゃ田舎にあるので山なんですよ。裏が。
で、民家も全くないから鹿がめっちゃ毎日やってきて。
で、外獣対策っていうのとジビエをいただくっていう意味で知り合いの方にお願いして罠をつけてもらっていて。
それで鹿が最近ちょっと取れて。
かかった鹿は生き取りになるんですけど、命を奪うところから実際に食べるところまで。
実際にさばいてね、一つ一つの部位もそうなんですけど。
やったっていう体験がかべちゃんの中で面白かったっていうところですね。
でもじゃあそれが好きになるかっていうとまた違う話な気がしてて。
それも面白いじゃん。ただの面白いが全て好きになるわけじゃないっていう。
継続性の問題なのかな。
好きはなんか持続的なもので、鹿の解体も一個の出来事というか事象を教えてくれたことを学びみたいなところが強くて。
でもまあ節の的というか短期的なものも好きになる場合はあると思うよ。
アイドルとかもさ1回のライブ見てめっちゃ好きになるとかさ。一生会えないかもしれないけどとか。
あとはゲームとかもそう。あ、ゲームじゃん昨日の。
ゲームとかもそうでアモンガースやりましたっていうのだけでずっと継続的じゃないけど好きみたいなのはあるじゃん。
また自ら自分からお金と時間をかけててももう1回やりたいもの。何回もやりたいものみたいな感じじゃない?
アイドルはさ好きになるきっかけは1回かもしれないけどずっとその後グッズ買ったり追ったりみたいな。継続的になんか。
なるほどね。じゃあまあ一つ継続性はありそうだよね。
他に好きになるきっかけの面白さって言うとなんだろうね。
きっかけの面白さ。
ゲームはなんで好きになったって言ったっけ。
ゲームは人に勧められてみんなでやろうよって言ってやったらめちゃめちゃ楽しくってずっとやり続けた。
楽しいという感情と自分の中でもやってて楽しいっていう両方があってってことか。
09:05
みんなとやるのが楽しいみたいなところかな。
となるときっかけの面白さっていうのは偶然に誘われてとか人と喜びを共有できたりとかそういうものになるかもね。
面白い。これ難しいな。
短期的なもので刹那的なものの快楽で好きにつながらないものを探すのは面白いかもしれない。
短期的なものに。でもお風呂とかサウナとかはそういうの好きになる人も多いしマッサージとかも好きになる人多いし。
主化は単純にそういう意味では短期的とかじゃない気がするな。
単純に面白いよりも命の重みみたいなもの多く、命の重みとか手間暇みたいなものが多くなってるだけな気がするな、そういう意味では。
どう?ただ単に自分でお金払ってでもやりたいかどうか。そういう意味では度合いなのかな。
面白いと思う度合いが高いと好きになるし、面白いと思う度合いが低いと好きにはならないって感じかな。
確かにね。
時間軸はあんま関係ない気がする、そういう意味では。
お風呂とかも好きになる人はめっちゃ好きになるけど、興味が湧かないとかあんま好きじゃないなと思う人はあんまり行かないし、だから度合いな気がするね。
面白いの度合いか、好きになるきっかけを支えるものとして面白いの量が、それに対する面白いの量が変わるっていう感じかな。
その量の基準が、さっきかべちゃんが言ったように、お金を払ってでもまたやりたいと思えるかっていう感じなのかもしれないね。
なるほど。
ここまでの話だとポジティブな感情が好きなきっかけになり得ることで、ポジティブな感情って言っても一概には全部言えなくて、面白いっていう感情とか楽しいという感情も全部グラデーションで量があって、
好きに認定の敷地を超えると、好きに認定されることがあるみたいな感じ。
自分の中でね。
って感じな気がするね。
人によって面白いの量を感じれる量は人それぞれっていう感じで、たくさん、めっちゃいろんなことに対して興味が、多趣味な人とかいるじゃん。
12:08
多趣味な人とかは、すべてに対して面白いの敷地がこのことに対して超えてるから、全部これもこれも全部やりたい好きってなる人もいれば、
広く浅くっていう人とかもいるのかもね。
まあね、好きの度合いっていうか、いろんなものに好きになりやすい人とかもいるかもね。
そうじゃない人とっていうのは感情の揺れ動きの量かもしれないよね。
そういう意味では正しいかもしれないね。
ポジティブな感情の量みたいなものが好きに関係してくるっていうのがあるかもしれないね。
で、そうね、そういう意味では好きな感情で揺れ動く瞬間を思い出すってかは大事。
だけど、かべちゃんも俺もね、割と感情はちゃんと豊かな、感受性は豊かな方だから、ずっとフラットな人とかの話聞いてみたよな。
なんかあんまり感情は正直揺れ動かないっすよみたいな。
そういう人が好きなものはあるのかとかは聞いてみたい。
確かにね。
大体の人はそこまでフラットな感情を持ってる人って少ないと思うから、
自分の感情が揺れ動いた瞬間、しかも揺れ動いたっていうのは小さな揺れ動きじゃなくて、
日常的にいただきますって言って感謝をしようみたいな、そういう感情の大きさの動きじゃなくて、
もっと涙出ちゃったとか、そういうことを思い出すと嬉しくて涙出ちゃったとか、
そういう感情の動きが大きいところを思い出すと隙が見つかるかもしれないね。
よくわかんない?
いや、わかる。
わかるけど、コメントの自由がない。
わかるけど、なんかすごい難しい話をしてるなーって。
難しいよね。
難しいですね。
そういうことか。
でも、そういうことなんじゃないですか。
好きと面白いの関係で言うと、面白いっていうものについては、
面白いと思う感情の大きさによって好きに繋がる場合もあれば、好きまで消化しない場合もあるっていう。
面白いっていうものは、そういう質感と量感があって、
15:03
それは一概には測れないけど、すごい面白いと普通の面白いとちょっと面白いと面白くないみたいな、
当たり前ですけどそのグラデーションがあって、
その上の方はそういうふうな特別な感情として好きが生まれるかもしれないっていう感じですね。
じゃあ、感情の揺れ動きがどちらにせよ一番最初のキーポイントになるっていうことを考えると、
日頃から好きっていう感情で溢れさせたいっていうふうに考えるのであれば、
揺れ動きが起きやすい環境とか状態に自分がいる必要があるのかなと思ってて、
例えばめちゃめちゃ疲れてたりとか、そんなこと考える暇ないですとか。
タイミングもあるよね。
そういう時はなかなか、私もそうだったけど、自分が何が好きかみたいなところが見えにくくなったりとか、
向き合えないみたいなのがあるから、せっかく素敵な感情だから好きっていうところが。
だから一定の自分の余白というか、それを感じられる感受性、余白みたいなのは意識的に作ってもいいのかなと。
それは面白いね。感情が揺れ動くためには余白が必要であるっていうことで、
その余白っていうのは、いろんな感情が蠢いている時にはそういう余白がないよねっていうことと、
あとは時間的なゆとりもない時も、そういう感情が動くようなことはできないよねっていうこと。
両方あるよね。周りが人間関係でめちゃくちゃ鬱陶しくて、何も考えられないみたいな。
明日の仕事で部長に怒られるかもみたいな状態だと、余白ないぐらい感情が圧迫してて、面白いっていうのが減るよねっていうのと、
あとは時間的なゆとりっていうのは、もうあと5分後には家出なきゃみたいな瞬間に、めっちゃ面白いやんみたいなことに出会いづらいから、
2時間なのに2時間とか、映画とかはそういうものに没頭できる瞬間になるし、感情を温めるのにいい時間なのかもしれないね、そういうふうに言うと。
そうね。それで言うと、皆さんどうなんでしょうね。24時間でどれぐらい取れてるんだろうっていう、
自分の感受性への、感情への自己投資っていう表現があるかわかんないけど、その時間って意識的に取れてるのかなと思ったりしますね。
たしかに。なかなか意識的に取るっていうのは、でも意識的に取ることもできるんだろうね。
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例えば映画館に行くとかは強制的に連絡も取れないし、感情だけに向かい合う時間っていう意味では、映画とかはどんなに忙しい人でもその2時間も上映時間に行けば没頭できるみたいなのは、
本来そういうカチカチの人がそういうふうな使い方するもんじゃないと思うけど、でもできはするよね。
時間的な言い取りとかはね、感情的な言い取りは、感情的な言い取りについてはほぼ99%悩み系は多分人間関係だと思うから、
そこはね、大体の場合は自分のコミュニケーションを変えるだけでなんとかなると、あと認識の仕方ね、変えるだけでなんとかなるとか思うけど、
これはめちゃくちゃ深いというか、いろんなことの哲学の領域に入ってくると思うから、あんまりソリューションとしては難しいなと思って、
ソリューションというか解決策としてみんなができるようになることとしては、感情がアップアップになるのは正直専門家に頼った方がいいと思っているけど、
逆に言うと時間の言い取りについては割と時間をコントロールするっていう感覚はね、僕もほんとこの数年で身についてきた、今も頑張ろうとしているところなんですけど、
結構みんなできるけどやってないっていう感じな気がしてて、例えば一番大きいところで言うと、最近よく僕の周りであるのはキャリアブレイクについて相談されることが多いんだけど、
相手のキャリアとしてブランクがある状態とか、だからブランクがある状態とかを作っていいのかみたいなものとか、
あと自分で何を楽しんだらいいかわかんないみたいなところとか、そういうものをすごく相談を受けるんだけど、
僕はあんまり無責任なことは言えないんだけど、それこそ2000年時代っていうふうに言われるようになったから、そういうキャリアブレイク全然取っていいと思っているし、
あとは結構ね、これはその話されたときに言うんですけど、結構有名な企業家とかがガッツリキャリアブレイクしたりとかした後に成長して成功しているというような方もたくさん事例としてあるので、
そういうふうにガッツリキャリアとして誘発を取ることによって、自分が面白いと思えるキャリアに行けるみたいなものは一番大きいところではあるよね。
他にもね、週休1日の休みだったものを週休2日の休みにするだけでとか、
まあなんかそれはね、これまでの歴史上、もともとね、そういう週休の休みがなかったのが週休1日になって、
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今は3日にしようとしている気が出てきたりだとか、そういうのも多分流れとしては、そういう時間みたいなものをコントロールしようとしている感じはするよね。
時間的なゆとりと、自分がどれくらい自分の感情に向き合えているのかっていうところがまずリンクしているっていうのと、
大前提として、そこがクリアしてないとスキーを探求、追求できない状態になる気がしてて、追求の前に探求の時間があると思ってるんだよね、っていう話。
はい、そうね、探求と追求があるっていうね。
なんて言えばいいんだろう、なんか。
スキーっていう感情に向かい合う時間として、探す時間とそれを深める時間とっていうのがあるよねっていう話だと思うんですが、
そのあたりはちょっと次回とか、違う機会に話してみましょうか。
はい、ということで今日はね、面白いとスキーの関係について話していきました。
それを一言でまとめるとどんな感じになりますか。
面白いとスキーの関係についてまとめると、まず、面白いっていうのはいろんな種類があって、インタラスティングとかファニーとかの中でっていうのが一つと、
面白いの度合いもありますと、少しだけ揺れ動く面白いなっていうものもあれば、大きくこれすごい面白いっていうものがあって、
その感情の揺れ動きが大きければ大きいほどスキーっていうのになりやすいという話です。
はい、ということで。
最近ね、感情の流度、感情の大きさ、面白いという感情を育てるためには時間とか、そういう感情的な余白が必要だよねみたいなところまで話したと思うので、
またちょっとそのね、余白の作り方みたいなのを別途やれるといいかもしれないですね。
余白の作り方はぜひ次回ちょっと話したいですね。
じゃあ次回、かべちゃんの余白の使い方というところでやっていきたいと思います。
かべちゃんのはいらないけど、普通にね、探求してみたいです。
はい、わかりました。じゃあ今日はこんなところで。ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:56

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