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たきび丸のスキ研究ラジオ どうもこんにちはたきび丸のガンちゃんです。かべちゃんです。
たきび丸のスキ研究ラジオとは、好きとは何か、なぜ人は好きになるのか、そして好きが人生にもたらす影響などを探求していきます。
時にはゲストを招いて彼らの好きを深掘りすることによって、多様な好きの世界に触れていく番組です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
はい、ということで、今日は初回というところで、何で始めたのかみたいなところと、あと僕たちの自己紹介っていうところがお話してきたらというふうに思っております。
はい、そういう意味では、急にこのスキ研究ラジオ、なんか行々しいですが、何でこのスキ研究ラジオを始めようと思われたんですか?
あ、私に対する、あれですね、クエスチョンですね、はい、このまず前提としてこの好きっていうのが多分皆さん言われまするとこう、ラブとかこう人のことを好きとかそういう意味なのかなと思う人もいらっしゃるかもしれないですけど、もっと抗議の意味で、
その何かなんだろう、何々することが好きとか、テニスが好きとか野球が好きとか、アイドルが好きとかそういうのも含めた、全部の好きっていうことに対して研究していこうみたいな意味を含んでますっていう前提で、やろうと思った理由は、
はい、えっと、どっから話そうか、何でもいいよ、もう気軽に、うん、やろうと思った理由は、そもそも私たち2人がたきびまるって名前をつけたアメシアのキャンピングカーで、2022年から2024年の初めぐらいまで旅をしてましたと、
日本を周遊してました、というところで、全国各地でいろんな景色だったり、いろんな人に出会ったんですけど、そこでいろんな多様な好きっていうエネルギーにたくさん触れて、
で、2人ともこの、なんだろう、好きっていうエネルギーのもとを生きていくっていうことの、すごいなんかバカみたいな言い方してる、いや別にいいんじゃない、なんで笑うの、いや、なんか急にたきまるの話と好きがこんがらがってるなって、いやいやいや、だってね、大事じゃん、いや本当にね、大事だよ、
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で、なんでこの好きっていうのにこだわるようになったかっていうのはおよゆう話すればと思うんですけど、大きくはその旅での経験、2人の経験が大きいですよ、ということですと。
何、じゃあ旅の好きを話したくて始めたの? 旅の好きではなくて、旅で出会った好きを話したいっていうモチベーションで始めたの?
もう一部だし、そもそも人生の在り方として好きに向け合うことってとても価値のあることだと思っていて、なんかそれを旅で出会った人たちも一つの紹介の手段って言うと失礼かもしれないですけど、
いろんな自分たちの実経験をもとに、好きっていうものに素直に生きていくことって大事だよねっていうことを、今いろんな人生、山あり谷ありどっちにいらっしゃる人も感じてもらえるようなラジオにできたらいいなというふうに思って始めましたと。
なるほどね。
きっかけはガンちゃんがね。
そうね、やりたいって言い始めたのは僕なのに、その始めた理由を聞くという無茶振りを最初からしていくんですが。
もともとBotcastは好きで聴いてたりとか、あと最近ね、違う番組をやり始めたりというところではあったんですが、僕自身が好きっていうところに対してもっと解像度を上げたいとか、もっといろんなことを考えていきたいみたいなところで、
それを日常的に話しながらね、深掘っていけたらいいなっていうところから、自分で毎日話すのもいいなというふうに思っていたんだけど、かべちゃんは話すの好きなので、巻き込んだら面白いかなというふうに思って、自分が考えたものを見せたところ、もう鼻息悪くやりたいって言うから、
ちょっと一緒にやってみるかっていうのが今日の1回目って感じですね。
なんか、背景だけ見ると乗っかったみたいな感じになってるけど、私もすごく私なりのモチベーションがあって、好き、がんちゃんの一番重要なキーワードとしては好きがあると思うけど、私も似た言葉で信念っていう大事な、信念とは何かみたいなところがすごく自分の仕事においても、
生きる上でもテーマになっている大切なキーワードで、その中に好きっていう中のベンズの中に信念っていうのも入ってるっていう理解を自分は今してて、
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だから、好き研究ラジオがんちゃんが始めるとなった時に、その中で自分がなんで信念っていうキーワードを大事にしてるのか、それが好きに含まれている理由とかそういうのも自分なりに深掘りしていきたいなというふうに思っているのと、
それが結果的に聞いてくださる、将来ね、まだ少ないと思うんですけど、聞いてくださるリスナーさんにも何かこう人生の築きになれるなと、なれるんじゃないかなと、お役に立てるんじゃないかなというふうに思っているので、
本当にそうだと思うので、がんばります。
はい、がんばってください。
っていう感じで、いろんな理由があって始めたんですけど、話していくうちにね、なんで好きにこだわってるのかみたいなところとかも、そのうち話す時が来るのか来ないのかわからないけど、
一旦はそういう経緯でね、始めたっていうところなんですが、なんで好きにこだわってるのかとか、あとなんで信念という言葉が今出てきたのかみたいなものを自己紹介を踏まえて、少し自己紹介とそのあたりを含めて話していきましょうか。
そうですね。
はい、たかめちゃんがまず、勝手にもう話してるけど、自己紹介簡単にね、どういう人間なのかみたいなものと、どういうことの趣向性を持ってて、どういう考えで生きてるのかみたいな。
やばいやばいやばい、むずい。自己紹介のハードル高くしないで。
分かりやすく整理してあげたつもりだったんだけど、ハードル上げてんのか。
順番に一問一答形式でちょっと、自己紹介苦手だから。
分かったよ。
よろしくお願いします。
はい、じゃあ簡単に自己紹介、出身とか、職業というかキャリアみたいなところと、好きなことみたいな3つ話してみて。
はい、まず、かべちゃんと言います。苗字がかべなので、ちゃんをつけてかべちゃんと。
全然いいけど。
出身は東京の大田区という場所ですね。
大学卒業まで、大田区、府中、世田谷区という感じで移動していた。東京から一生出てなかった自分がですね。
まず、キャリアとしては大手住宅メーカーの営業職として入ったんですけど、そこからちょっと24歳の時に家族の介護の関係でキャリアブレイクして、そこで自分の好きなことってなんだろうという風に向き合った結果、デザインがやっぱりしたいというところで。
で、いろいろなんやかんや右右屈折あって、今希望通り、望み通りデザイナーとしてお仕事をさせていただいているという感じです。
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で、なんだっけ。
趣味みたいな、好きなことみたいな。
好きなこと。
確かに好き研究ラジオなのに自分たちの好きを言わないっていうのはね、なんか変な話。
好きなことは、やっぱり仕事もそうですけど、デザインをするっていうことはやっぱ好きというか、好きなことをちゃんと仕事にできてるなっていうところと、あとなんだろうな。
畑。
畑。
畑。
今あの、古民館に住んでるんですけど、そこにでっかい庭があって、毎朝庭仕事をするのが好きです。
はい。
っていう。
自然にね、触れながら。
触れるみたいなところが好きなのかなっていうのと、あと、なんか分野ではないけど、何か一個のことに没頭するようなものが好きですね。
例えば書道もずっと私やってたんですけど、ずっと一人の世界に入って集中してやるみたいな感じだったり、油絵もずっと美術部だったので。
はい。
油絵を描くっていう、それも一人の世界観に入って、何か黙々とやるみたいなことも好きっていう感じかな。
いいと思います。
自己紹介こんな感じでいい?
うん。じゃあ。
あと何がいいんだろう。
自己紹介はそんな感じじゃなくて、さっきの信念みたいなもの、ワードが出てきたところに対して、なんかあればお願いします。
はい。えっと、信念っていうワードをなぜ私が言うようになったかっていうと、そもそもいろんな、自分の老いたちだったり、20代前半までに経験してきたいろんな経緯を経て、何を信じればいいかわからないっていう期間が結構あって。
その上で、それがあった上で、それでも固定概念だったり、世の中のこうあるべきみたいなのを全部取っ払って、それでも自分はこう生きたいんだっていう主観的に、でも情熱を持ってエネルギーを爆発させて生きている人たちに出会った時に、
これすごく美しいなって思って、信念っていう、それが信念なんだなっていうふうに思った時に、すごくしっくりきたっていう、しっくりきたし大切だなというふうに思った。
自分自身もそういうふうに生きていけたら、自分自身が幸せになると思ったし、一人一人が、周りの人にもそういうふうに生きてほしいなというふうに思ってそうなったんですけど。
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何を信じればいいかわからなくなったみたいな経験を、人と違った経験を3つぐらいしてて、私自身が。
結構一般の人とは違う経験をしてて。
1つ目が自分が養子だったってこと?
珍しいよね。
珍しいと。
それを24歳の時にいきなり知ったんですよね。
で、自分のルーツがひっくり返ってみたいところで、結構大きい出来事だったんですけど、そういうところだったり。
あと、これも初回、ぶっちゃけみたいな感じになっちゃうんですけど、自分の家庭がとあるマイナーな宗教を信じているところで、それを信じないと地獄に陥るみたいな価値観があると。
結構閉鎖的な感じというか。
なので偏った価値観がずっと物心がついた時から、
お父さんから伝えられたんですけど、
思春期、高校、大学と進むにつれて、周りの一般社会とのギャップにすごい悩まされて、
今まで信じてきたものを引っかかす時もすごく葛藤して、苦しい思いをして、
そこから脱したとしても、じゃあ自分何信じていけばいいんだろうっていう迷走期間がすごくあって、
アイデンティティーをまた19歳から1から作り直すみたいな。
この経験あったと。
あとは、もう一個、介護によるキャリアブレイクも、何を信じればいいかわからなくなった。
順当に、周りから見たら結構恵まれた中高、大という生活をしてきてて、
ある程度有名な次第に行けたりとか、
就活も希望をしてた第一期望に行けたりとかっていう、結構レールドア。
エリートコースだよね。
みたいな感じでいたんですけど、
介護っていう、もうどうしようもない理由で、いきなり新卒2年目でバターンと全部なくなって、
じゃあ私どうやって生きていけばいいんだろうっていう感じで、
今まで信じて突き進んできたレールをいきなり剥がされて、何信じていけばいいんだろうっていう風に思ったのが3つ目ですね。
っていうのを経て、
今の3つはあれだよね。
なんか時系列的に並べると、生まれてから19歳ぐらいまでは確立的な親の宗教っていうところの価値観に押しつぶされながら、
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その次には、キャリアブレイクの前。
キャリアブレイクからの養子で発覚。
キャリアブレイクっていう意味では、
家族がね、お父さんお母さんあとお兄ちゃんの介護っていうところが急に始まってキャリアブレイク、
押せざるを得ないというところで、
確立的な価値観から抜け出すみたいなところを減った上で、
自分のそれを乗り越えた上でも、
気づいたキャリアっていうものもその場で一旦ブレイクしなきゃいけないという風になって、
その次の過程で養子であるということを、
自分の親と思ってた人も産みの親ではなかったみたいなところで、
いろんなアイデンティティが揺さぶられる経験を通して、
すごいわかりやすい。
初めからそれでいいじゃん。
いやいやいや。
それを通して、信念とか好きとかそういうもので美しいよねみたいなところから、
そうそうそうそう。
すごいわかりやすい。
よかったよかった。
はじめからそう言ってもらうのよ。
次からそういう風に。
3つの経験を通して、アイデンティティがとにかく揺さぶられた上で、
それでも主観的にこれで生きるんだっていうものって美しいよね。
それが信念ですよねっていうことです。
うまくまとめました。
そうね。固定の価値観とかキャリアとか自分のアイデンティティとか、
そういうものに縛られないものが信念とか好きなのかもしれないっていうところから、
そういうことそういうこと。
そういうものを追い求めていく人生になりつつあるというところですね。
なりつつあるね。本当にもうびっくりだよ自分も。
いいね。なんかあれだね。
俺も喋んなくてずっとさやかから話を聞き出してるだけでもいいかもね。
なんで?
まあまあいいや。
逆もやるよ。ガンちゃんが言ったことをつまりこういうことだよねって次は私がまとめるの。
やってみろよ。やるもんだらやってみろよ。
ガンちゃんもうねできるからね。自分でね。
いやいや冗談だよ。
じゃあもう完璧な自己紹介と好きっていうものになんてこうね、出会ったのかやろうと思ったのか。
何その完璧とか言ってハードル上げて失敗しろと思ってる。
いや思ってた思ってた。
まあでもあの僕はねカミちゃんみたいに濃密な人生を送っていないので簡単に自己紹介なんですけど。
僕は福岡県出身で、生まれは韓国なんですが、
その後ですねいろんな引っ越しとかを踏まえて愛知県に住んだりとかもしていましたというような感じなんですが、
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大学を出て工学部系だったんですけど文系の分店して大手の不動産管理会社に入り、
その後メガベンチャー行って友達と一緒にITのスタートアップをやり、
その後スタートアップいくつか経験した上でフリーランスになって、
今は事業開発とかのお仕事をしているというような感じのキャリアですと。
好きなことはこのポッドキャストを始めたきっかけでもあるんですけど、
ポッドキャストの古典ラジオっていう、最近なんか趣味なんですかってこれまで30年ぐらい聞かれると困る質問ナンバーワンだったんですけど、
最近は堂々と古典ラジオっていうふうに言えるぐらい好きで、そんなに毎日聞いてる方ってそうじゃないかもしれないんですが、
これまで3週ぐらい聞いているラジオで歴史を面白く学べる古典ラジオっていうふうに言ってるんですが、
きっかけにいろんな歴史を通してメタ認知を広げたりだとかしているラジオなんですけど、
それがめちゃくちゃ面白くて、そこの話ができるときはめちゃくちゃ楽しいなっていうふうに思いますね。
あとはなんか古典ラジオが好きになる人の特徴なのかもしれないですけど、結構構造とか仕組みとかそういうものを考えたり触れるのがめちゃくちゃ好きで、
学生時代とかは政治参加のNPOとかやってたりとか、あとは被災地復興のプロジェクトもベースで学生時代からやってたりとか、
その後もスタートアップとかNPOもまた別途リンバウンド関係のことをやったりとか、そういう仕組みとか活動みたいなものが結構好き。
ちょっと変わってるかもしれないですけど、そういうところはありますね。
あとは最近興味あることはソーシャルビジネスとかはもう今後10年ぐらいずっとウォッチしていて、
面白いビジネスモデルとかあったらぜひ面白い、こういう社会課題を継続的に解決してるみたいなものを見つけたときは結構テンション上がるっていう変な性癖の持ち主です。
あ、ヘラルボニー2人とも好きだよね。
ヘラルボニーはめちゃくちゃいい。
ヘラルボニーの話もしたいな。
まぁいずれね。
ヘラルボニーともコテンラジオで紹介されてるのを機に知って。
あ、それきっかけだったんだ。
え、知らなかった?
私もっと前から知ってたよ。
あ、そうなんだ。
はい。
なるほどね。
ヘラルボニーとかそういう企業とかを知るのはめちゃくちゃ好きですね。
あとは普通にスタートアップをやったってこともあって、ITのスタートアップのこととかも好きで、この会社のこの戦略とか面白いねとか、そういうのは好きな方かなと思っております。
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でもソウジで性格的には結構大雑把で、あんまり細かいディテールを詰めるような人間ではないので、広く浅くみたいな人です。
僕はキャリアを通してとか、自分自身も海外に行ったりだとか、いろんなキャリアを通して思っていた中で、それこそキャンピングカーで旅してる時に自分の中で体質にしたい価値観みたいなもので、
誰もが今生きてるだけで価値があるっていうことをすごく心から思えた瞬間があって、それを広めたい価値観として今持っているっていうのが現在ですね。
誰もが生きてるだけで価値があるっていう世界ってどういう世界かって考えた時に、もしもみんなそれを前提として生きてることができたら、何をやるかって言ったら好きなことをやるしかないんだよね。
そういう意味で好きってもっと世の中に溢れたらいいと思うし、これは完全に価値観の押し付けになっちゃうかもしれないからあれだけど、今生きてるだけで価値があるっていうのは価値観というよりはもうベース人権みたいな話だと思っていて、
まだそういうところを前提の社会っていいよねっていうふうに思っている中で、好きってじゃあ何?みたいなところを、社会とか好きを分類、昨日の夜していたら社会の分類の仕方だけでも7通りくらいあって、それが何構造にもなっているみたいなことを考え始めていくと、
すべての構造において、すべての関係の中の好きを考えるとそれこそ何百通りっていうことがなっちゃうので、そういうのって考えたらきりないよね。じゃあもう考えるのを諦めて好きなことを話そうっていう風になったのがこの好き研究ラジオって感じですね。
そういう感じで2人一緒に旅をしたりして、今はフリーランスとして小民家で暮らしながら活動しているという感じなんですが、自己紹介の上でたきびまるっていうものは紹介したっけ?
いや、まだしてない。
たきびまるっていう名前。
ちょっとしたか。
ちょっとだけしたけど、これもう自己紹介が長すぎてもつまんないと思うし、たきびまるはいいや、一旦。
また今度にしよう。
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なのでこんな感じで好きっていうものを研究していくというようなラジオを今後2人でゆるくやっていきたいと思っているので、次回は今後どういう話をしていくのかみたいなブレストみたいなところとか、あとはもう既にこういう話をしたいよねみたいなものがなんとなくあって、ひょっとしたらブレストプラス1個トピックスとして話し始めるみたいなことができるといいんじゃないかなと思いますので、そんな感じでいいですか。
はい、もちろんでございます。
はい、じゃあそんな感じで。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。
はーい。